| MENU | MENU | MENU | MENU | MENU | MENU |
ネコさんのブログがいつ更新されるのか気がかりなところですが・・・。
山本省吾が巨人に勝ったあ~~゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
二軍降格した時は、本当に今年はどうなることかと案じていましたが、少し精悍になって帰ってきてくれた山省の、12球団一を誇る巨人打線をものともしない見事な投球! 感動しました!
15年前からずっと愛してるよー!
この勢いで今年は2ケタ勝利だあー♪♪♪ヽ(・∀・ヽ)(ノ・∀・)ノ ♪♪♪
阪神戦2連勝はヤスオーの重箱の隅をつつく考察により、どうやら妥当なところだと理解しましたが、さすがに巨人戦はいくら最近不調とはいえ、連敗を覚悟していました。
T-岡田の3ランといい、相手のエラーといい、昨日は奇跡を感じましたね。
それにしても、オリックスのバントの下手さには、巨人ファンもビックリだったのでは・・・。なんでこんなチームに負けるんだと思ったことでしょう。

冒頭10分で滂沱の涙、必至です。
『ゲゲゲの女房』にハマっている私としては、「夫婦」というキーワードに弱い。
カールとエリーの無償の愛が静謐な画面いっぱいに溢れています。説明的な台詞や画面がなくても、夫婦が病める時も健やかなる時も、幸せな時も悲しい時も、互いを大切にし、支え合い、ふたりにしか築けない時間と空間を築いてきたことが伝わります。だからこそ、カールの伴侶を喪った絶望感が、痛いほどに迫ります。
しかし、本篇はここから。ふたりで叶えられなかった夢を叶えるために、思い出の詰まった家に風船をいっぱいつけて、カールじいさんの冒険が始まる。
空を飛ぶ冒険活劇、といえばやはり『天空の城ラピュタ』を思い出します。子どもの頃に味わったドキドキハラハラを超えるものはない、日本が誇るアニメ映画の中でも不朽の名作だと思いますが、このディズニー作品もどうしてなかなか、たいしたものです。
頑固な性格だけど、情にはもろいカールじいさん。お調子者で子どもらしい子どもだけど、実は少し複雑な家庭環境にあるラッセル、カールをご主人さまと慕う犬のダグ、ラッセルが可愛がる怪鳥のケビン、まるで桃太郎のような一行は、パラダイスの滝を目指します。
その後は冒険活劇らしく、御一行と悪役との戦い⇒大団円へと向かうわけですが、それはそれで迫力があり、そう来たか! な演出もあり、笑いありと楽しませてくれるのですが、どうも消化不良なままラストを迎えてしまいました。
それは悪役であるチャールズ・マンツの描き方なのですが。
『ラピュタ』のムスカは余韻を残す最期を遂げて、悪の華という印象を与えたのですが、どうもマンツは中途半端です。嘘つきよばわりのあげく冒険家協会から追い出され、ひとり幻の怪鳥を求めて飛行船で旅立ったあと、たくさんの犬に囲まれて不自由ない生活を送っていたとはいえ、怪鳥を探し続けたこの何十年は、ひたすらに孤独なものであったことでしょう。名誉挽回のためにケビンを生け捕りにしようとたくらむのも、その背景を考えれば無理のないことです。ケビンを思うカールやラッセルの気持ちから描かれているために、このあたりは完全になおざりです。さらに救いようのない決着には、肩すかしをくらったような気になりました。犬たちを大事にしていたし、根っからの悪人には見えませんでしたし。まあ、今『ラピュタ』を観たら、もしかしたらムスカに感情移入できるようになっているのかもしれませんが。
それ以外は、アニメ技術も声優も、ラストシーンのエピソードもすばらしかっただけに、ちょっと残念です。
女性なら、最初の10分で自分の身に照らし合わせて考えてしまうかもしれません。私がいなくなったら、うちの人どうなっちゃうんだろう。
そして最後には安心するのです。ま、なんとかやっていけるよね。でも写真のひとつくらい、肌身離さず持っておいてほしかったな。
評価:★★★★☆
~ヤスオーのシネマ坊主<第2部>~
去年見た「ウォーリー」と同じピクサーの映画ですね。僕は去年映画をあまり見てないんですが、その少ない中で一番良かったのが「ウォーリー」で、完璧としか言いようがない映画なので点数は満点でした。今回の映画は「ウォーリー」に比べると完成度は落ちます。前回見た「サマーウォーズ」よりも下だと思います。しかし僕はこの映画は感動したし、かなりの高評価ですね。★9にしときます。
ここまで高い点数をつけるのは最初の10分のカールとエリーとの出会い、結婚、エリーの死までの描写につきます。僕はここを見て今年初めて映画で泣きそうになりました。セリフは一切ないんですが、そんなものがなくても二人の愛情の深さ、幸せな日々、そしてエリーが死んだ後のカールの喪失感、空虚感が映像を見てるだけでぐわ~っと伝わってきます。開始10分の出来だけなら僕が今まで見てきた映画の中で一番良いんじゃないでしょうか。ペンキ塗りたての郵便ポストにカールが間違えて手形を付けてしまい、エリーも笑って自分の手形をつけるんですが、一人ぼっちになったカールがエリーの手形にちょいちょい手を合わせているところなんかは、もう本当に素晴らしいとしか言いようがない。時の移り変わりと二人の変わらない愛情を色々なネクタイを締めることの繰り返しで見せるところや、死ぬ間際病室のエリーの元に手紙のついた風船が届くが、エリーがそれを見ずにカールに手を伸ばして冒険の書を渡すところなんかも上手いなあと思いますね。「二人は仲良し夫婦でしたが子どもはいませんでした。」ではなく、婦人科のシーンをギラっと入れているところもごまかしがなく僕は好きです。人生というのは悲しみがあってこそ喜びがありますから。開始10分の出来がここまで良いんだから、カールじいさんが風船のついた家で二人の夢の場所へ飛んでいくところで終わってもいいぐらいの映画ですよ。
言い換えれば、この映画はその後はここ以上の盛り上がりがなく、尻すぼみの印象は否めないんですね。やはり開始10分が素晴らしい映画とラスト10分が素晴らしい映画を比べたら後者が評価されるのは仕方ないでしょう。カール達とマンス&犬軍団の戦いは見てて普通に面白いんですけど、この頃にはすでに「ああこの映画は子どもにも見てもらいたいから無理やり冒険物語にしとるなあ。まあ大手のピクサーの映画だから商業主義に走るのはしゃあないか。」と僕の心はすっかり冷めきっていました。子どものラッセルのキャラクター描写がベタすぎて失敗したような気がしますね。こんな良い意味で純粋で悪い意味でバカなガキは現実には絶対にいませんし、見ててかなりうっとうしいです。彼とカールの心の交流には少しも感動しませんでしたから。まだバグとの心の交流を描いた方がマシだったんじゃないでしょうか。僕は彼が大好きです。他の犬は群れで行動しているのに、彼だけはいつも一匹で行動しています。他の犬達の彼への接し方から考えて、おそらく彼は犬軍団の落ちこぼれでみんなにバカにされ相手にされてないんでしょう。だから同じく孤独なカールじいさんをご主人様と慕うんだろうなあと思います。彼をもうちょっとクローズアップしていれば、僕はこの映画に満点を付けたかもしれません。
あと、僕はこの映画は日本語吹替で観ましたが、やっぱりプロの声優は上手いですね。前作のサマーウォーズみたいに俳優の声優とは格段の差があります。
評価(★×10で満点):★★★★★★★★★
さや氏が「中継ぎ抑えは阪神の方が上」という阪神びいきの解説にイライラしたようですが…
野球坊主の私が、今年の投球内容から、阪神とオリックスの中継ぎ・抑え陣を比べたいと思います。もちろん野球坊主なので、防御率とかそういうしょうもない観点では見ていません。だいたい中継ぎ投手は前の投手のランナーをホームに帰しても自分の防御率は上がりません。やはりランナーの溜まっている場面で出ることが多い中継ぎ投手は、「どれだけランナーを出さないか」を重要視すべきでしょう。WHIPで能力を測ります。いい順に並べます。
渡辺亮(阪神)
西村憲(阪神)
藤川球児(阪神)<DIPSは良く(両球団トップ)、絶対能力が高い>
加藤大輔(オリックス)<DIPSが悪く(阿南と同じぐらい)、絶対能力は低い>
香月良太(オリックス)<DIPSがやや悪い>
平野佳寿(オリックス)
岸田護(オリックス)
なので、はっきり言いますが阪神の方がいいです(笑)。しかしとっても酷使されている西村は現時点で見た感じ明らかにへばっていて4月時の力はないので、今はこの順位ではないでしょうね。たぶん7月には破壊されてると思います。良い投手なのにもったいないですね。ちなみにここに出てきていないでそこそこ試合に出てる人達は、どうしようもないデータで間違いなく使いものにならないレベルの中継ぎ投手なので、もう並べるのもめんどくさいので出しません。名前だけ言いますが、レスターと阿南と菊地原と久保田と川崎と江草と筒井とメッセンジャーです。(ただ、阪神の川崎はDIPSが良いので化ける可能性あり)。
しかしオリックスの名誉のために言いますが、先発陣はオリックスの方が上です。上というか、まともな投手が多いです。阪神でまともなのは久保とフォッサムしかいません。かと言って出場試合数が少ないものの今のところまともなデータの選手は鶴しかいませんので、彼がローテーションの3番手になっちゃうぐらいズタボロです。もちろん久保とフォッサムがそこまで良いデータのわけではないです(8~10勝レベル)。オリックスは近藤、金子、小松、木佐貫とまともな先発が4人いますから。みんなWHIPもDIPSもそこそこで安定した力を持っています(やはり8~10勝レベル)。出場試合数は少ないですがデータは良い中継ぎとして大久保がいますから、彼が今のままでいけば岸田を先発に戻せますし、ローテの穴が一つだけになり普通の良いチームです。もちろん安藤、下柳、スタンリッジ、上園、伊原、山本省吾あたりはダメです。上園は防御率が良いので一見それなりの投手に見えますが、DIPSが安藤と同じくらいなので、いい頃の安藤と同じくそんなにいい投手に見えないのにシーズンは運が良ければそれなりに勝てるが、絶対能力が低いのでエース級との対決や日本シリーズなどの大一番では絶対に勝てない投手です。
打線は阪神が上ですかね。ブラゼルとマートンがいますから。カブレラはこの二人より力は上ですが、ケガばかりしますし。しかし打席数が少ないとはいえバルディリスと荒金が想像以上の高いデータをたたき出していますから、彼ら二人の今の状態が「万が一」実力なら、阪神にまったく見劣りしませんよ。他に両チームでそこそこ良い打者といえばラロッカと鳥谷ぐらいですしね。ちなみに阪神の新井や城島は、データだけで言うとオリックスでは北川や日高と同じぐらいなので、物の数に入れません。城島なんかは本塁打が多いので良い打者に見えますが、併殺打の数がチームトップな上に、出塁率が大和と同じぐらいなのが致命傷です。盗塁阻止率も今のとこ悪いし、リードもマスコミの報道通りなら論外だし、足も遅いし、小技もできないし、どうして阪神はこんなの高い金出して取ったんですかね。
つまり阪神とオリックスは
(先発投手) オリックス>阪神
(中継抑え) オリックス<阪神
(打 撃) オリックス=阪神
※荒金とバルディリスが現在の調子を維持するか、カブレラがきちんと試合に出れば
(守 備) オリックス>阪神
※オリックスの方が少なくとも外野は上。
まあこんな感じです。打撃はたぶん※の条件が厳しいので、阪神>オリックスでしょうね。両チーム同じくらいの力ではないでしょうか。しかしオリックスはともかく阪神はAクラスには入れると思いますよ。なぜなら広島、ヤクルト、横浜がもっとひどいデータだからです。横浜と広島の投手陣が壊れていて、ヤクルトと広島の打撃陣が壊れています。いっときますが「壊れている」というレベルは、赤田が3番に入りレスターが抑えの一見12球団で一番弱そうなオリックスとは比べものにならないですよ。データは正直です。かわいそうなので比べませんが。ちなみに両方壊れている広島がビリじゃないのは12球団で5本の指に入る投手が一人いるからです。
解説者は阪神の唯一のオリックスに勝っているところを褒めているのですから、別に怒ることではないと思いますよ。
関西ダービー1回戦。
勝ったけど・・・
ネコさん・・・
ρ(-ω-。)
デジャヴュのような魔の5回でした。
なぜ、ランナー(しかもエラー)を出すとああも乱れるのか・・・。
なまじ、それまで完璧に抑えていただけに。まだヒット1、2本打たれていたほうが良かったのか。
また勝ち星が遠ざかる・・・。
しかし、わかっていたこととはいえ、阪神ビイキの中継にはイラッと来ますね。「中継ぎ抑えは阪神のほうが上」だとぉっ! 平野・岸田・レスター(?)のパーフェクトピッチングを見てから言えっ!
でもって、真弓監督! 西村下げるの遅いねん!
まあ、杉山が3者凡退に仕留めたのは意外でしたが。
とにかくフラストレーションが溜まる試合でした。
ネコさん! ファイト! 次いこ、次!
『月の恋人 ~Moon Lovers~』
これまた、なつかしい感のあるドラマですね。ひとりの男と、それを取り巻く女たち。何やらぞわっとする展開。そしてキムタク。主人公は葉月蓮介という名のキムタク。
しかし、これはキムタクにしかできないドラマかもしれませんね。ある意味で。
リン・チーリンが綺麗なので、それだけでも観る価値アリかも。
『ゲゲゲの女房』(続き)
こりゃ面白い。
水木しげるにはほとんど興味がなかったけれど、鬼太郎や戦記ものを読んでみたくなりました。原作本も本屋で立ち読みしたけれど、現在展開しているところでやめておきました。モデルおふたりの出演した番組も観ましたけれど、いい夫婦ですね。互いが互いを必要としているような。こんなふうに年輪を重ねていきたいものです。
『Mother』(続き)
毎回泣いています。出演者全員に泣かされます。
教え子の母になることを決意した主人公の奈緒、奈緒をひきとった養母、奈緒を「捨てた」実母、胎児の心臓に欠陥があることを知り出産か堕胎かに揺れる妹、死んだと思っていた娘が生きていることを知り上京してきたつぐみの虐待母。それぞれの、「母」としての思いが、痛いほどに伝わります。過剰でない演出や巧みな脚本ももちろんですが、全員の素晴らしい演技がこのドラマの質をさらに高めています。最終回まで、このクオリティを維持してほしいと思います。
あまりにも残酷で悲痛な現実に手を拱いているだけの日々ですが、このドラマをきっかけに、最低限自分のできることを考えていかなければ、と感じています。