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ついに梅雨入り。週間天気予報も雨マークが続きます。
いつの間にか、季節はめぐっているのですね。
駆け込み洗濯は先週のうちに完了!
窓辺で揺れるまっ白のカーテンの向こうに曇り空。
きちんと二十四節気を感じられる日本が続けばいいと思う今日このごろです。
"アレ"キタ━━━━ (*゚∀゚*)━━━━━━!!!!!!!!!!!!
先月下旬、某施設で募集していた「交流戦優勝予想」に応募しました。
1位 西武ライオンズ
2位 北海道日本ハムファイターズ
・・・って書いて。
正解者にプレゼントされるペア入場券はもらえなかったけど・・・。
まあ、いいかっ!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
MVPは誰なんだろう!? やっぱりT-岡田? でもちょっとお休みしていたので、打席数が少ないかな? 交流戦首位打者も狙えたはずの坂口は、ここ数試合低調ですし。北川の同点満塁弾はインパクトありましたが、どうでしょう? それとも交流戦負けなしの山省かな? でも平野・岸田がいなければここまで順位は上がらなかったでしょうし。後藤もなにげに15試合連続安打ですし。う~ん。
それより、いつの間にか貯金作ってるし! ど、ど、どうしたんだろう、オリックス!?
しかし、交流戦優勝してもパ・リーグ4位ってのが・・・。おかしいなあ。
真の勝負はここからってことですね。ちょっと怖い。
今日のニュースはW杯一色で、あんまり注目されていないところが悲しいですが(さすがオリックス)、
我が家の西武ファンの尽きせぬ怒りもなんのその、ハシゴしちゃいます。
そういえば、某施設、6月はW杯優勝予想を募集していたんだっけ。今度こそ当てよう、ペア入場券。

あーーーー、ときめきたいったらありゃしねえ!!
ヤスオーと一緒の時はちょいヒネリのラブストーリーしか観られないので(例:エターナル・サンシャイン)、こういう超ド真ん中150km速球の映画で、たまには刺激が必要です。
韓国映画です。しかし舞台はアムステルダム。
広場で肖像画を描いているヘヨンは、デイジーの花を贈り続けてくれる誰かのことを想い続ける毎日。ある日、客として現れたジョンウのことを、花の贈り主と確信する。たちまち恋に落ちたふたり。だが、ジョンウは国際警察の一員だった。事件に巻き込まれ、声を失ったヘヨン。ジョンウも祖国に還され、失意の彼女に近づいたのはパクウィ。ヒットマンである正体を隠し、彼女のことを遠くから見てきた彼こそが、実はデイジーの君だった。
イントロダクションで女ゴコロはくすぐられます。三角関係。片想い。秘密の正体。男ふたりは敵同士。いいじゃないですか~。
モチーフとなっている花が薔薇や百合でなく、デイジーというのが、純愛というテーマを象徴するような素朴さと愛らしさを兼ね備えていて良いです。逆に、パクウィへの暗殺指令である黒いチューリップは、対比されておどろおどろしい。せめて紫くらいにとどめておけば良いものを。
前半はヘヨンとジョンウのふたりで進められますが、後半から登場するパクウィがあまりにもカッコ良すぎて、ジョンウの影が完全に薄れます。「暗殺犯だろうが何だろうが、絶対パクウィのほうがええで」と言いたくなるような。この後パクウィの視点から語られる『アナザーストーリー』が作られたようですが、さもありなむ。
ジョンウよりパクウィの秘密のほうが絶対的に不利なだけに、パクウィの想いがより胸を打ちます。一生懸命絵の知識を仕入れたり、こっそり一緒に乾杯したり、やっと親しくなれても、デイジーのことは秘密にしたり。腕は一流のヒットマンのくせになんて純粋一途なんだ!! 観ているほうはメロメロではないか!!
例によって、ラストは韓国映画っぽいのですが、これはこれで予想の範囲内なので構いません。しかし、ヘヨンの声を聴きながら、覚悟の地へと赴くパクウィの純愛にブレがなく、切なさを余韻として残す、鉄壁のラブストーリーと呼んでしかるべき結末です。
が、ただの韓国風純愛ドラマとあなどってはいけません。
一面に咲き誇るデイジーの花。一夜にして掛け替えられた丸太橋。ヘヨンの作品の数々。雨やどり。アムステルダムの街並み。それぞれの部屋の風景。それぞれの映像美に加え、場面ごとに演出が効いているので、ベタベタな設定もまったく気になりません。途中で眠くなることもなく、物語に入りこんでいけます。
『インファナル・アフェア』は未見ですが、こちらも挑戦してみたいと思います。
私としては、『猟奇的な彼女』よりもこちらのほうが好きです。
評価:★★★★☆(3.5)
アサヒ軽金属の活力なべは、台所のレギュラー選手。
ふたり暮らしなのに5ℓを買ってしまったために(小はセットで安売りしていなかった)、
でかいうえに重いのが難点ですが・・・。
で、つねづね上の余っている数ℓ部分がもったいないなあと思っていたのです。
煮物でなべを使うと、もう一個作りたいから、また洗って圧力かけなおして・・・としていると、ご飯を作る時間がかかりすぎてしまう;
そんな時のお助けマンがコレ!
一石二鳥クッカー

一個を鍋底に置き、その上にもう一個重ねると、
ひとつの活力なべで、ふたつのお料理ができちゃう! というスグレモノ。
が、ひとつ問題が。
「圧力をかける時間が同じ料理ではないといけない」
ということ。
ということで、レシピ本とにらめっこして考えないといけないのですね。ちとメンドクサイ。
今まで作ったレシピ↓↓
・わかめご飯と肉じゃが
・ごぼうの肉巻きと大根のツナ煮
活力なべの何がいいって、お魚を骨ごと食べられるくらいに柔らかく煮れることなのですが、これには圧力を長くかけないといけないので、それに見合ったレシピを考えないといけなきゃですね。いや、無理して使うことはないのだが・・・。
玄米ごはんも作ってみたいです。
コレの何がいいって、活力なべ自体は汚れないので、丁寧に洗わなくてすむのだ!
なんか、エライ試合ばっかりでしたなあ・・・。
オリックス-広島戦を動画で観ていたのですが。
どうやら、広島のローカルテレビの中継だったようで・・・すさまじい実況に、我が家は大爆笑。
広島って、あんなんなんですか?
サンテレビもたいがいやけど、それ以上のような・・・。いや、さすが広島。貴重な体験でした。
日本記録タイの猛打にもロッテと違って手放しで喜べないのは、やはり10点も取られているからですね・・・。
何点取っても、最後まで勝てる気がしませんでした。
リーグに戻った時が怖い。
オリックスの話ばかりとヤスオーに馬鹿にされたので、今日は阪神の話も。
矢野選手が2軍落ち。個人的に好きな選手(顔・・・だけじゃないですよっ!)なので、早く戻ってきてほしいなあ。
岡田監督がオリックスに欲しがっていたという話もあったけど、やはり最後までタテジマ姿が見たいです。球団にはちゃんと敬意をはらった花道を用意してほしいですね!
阪神といえば、金村投手が一軍に上がったと。どこにおったんやと。
中継ぎがヘバっているようなので、救世主になってほしいなー。