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『陽だまりの樹』
全12回なので、あの重厚な原作をじっくり見せてくれそうな気がします。
市原隼人・成宮寛貴のキャスティングは、原作とは少しイメージが違いますが(イケメンすぎる;)、若者らしいあかるい苦悩、さわやかな軽薄さを、それぞれが個性的に演じています。
斎藤さん発見(←『新選組血風録』斎藤一役・尾関伸嗣)! NHKはよくこんな絶妙に繊細な雰囲気のある役者さんを見つけてきたなあと思います。主題歌も透明感があってとても素敵だし、地味に良い仕事しているなあ。
以前、陶兵衛を誰が演じるか気になる・・・と書きましたが、漫画から出てきたみたいでビックリしました。コワモテ俳優としてその世界では有名のようですが。
この浪人は物語の中では脇役のひとりにすぎないのでしょうが、はじめて漫画を読んだ時にいちばん印象的だったのが、丑久保陶兵衛でした。時代に取り残されつつある中己の信念を重んじ、永遠の憎しみを抱きつつ、もう一方では新たな愛を育み・・・と、多彩な感情に揺れながらも一本道を生きる、非常に共感できる人物でした。お品と陶兵衛は本当に憎み合っていたのだろうか。原作では明確に描かれない人の奥深く隠された感情を考えることで、人間としての生き方を問われているようにも感じました。
陶兵衛の背負う、男として、また動乱の時代を巧みに乗り切れない、無様でしかしあまりにもいとしい生きざまを、役者さんが体現してくれることを期待します。
『クレオパトラな女たち』
キャスティングに興味があって録画してみたのですが、なかなか面白いです。
導入部が「整形に懐疑的」な峯太郎視点なので感情移入しやすいですし、いわくありげなクリニックの人たちの描き方も興味をそそります。手術シーンもリアル。
日本人はまだまだ整形に否定的な風潮がありますから、どう落とし所をつけるのでしょうか。
綾野剛もこれまたヒトクセありそうな・・・若手には少ないクセ者俳優として、これからどんどん名を成していきそうです。
4/17 Bs 0-2 H (ノД`。)フィギー…
今季初の完封負け・・・。
フィガロがあんなに頑張ったのに! 山田は去年打ち崩したじゃないか! なにやってんだクリーンアップ!
まあ、なんていうか、ペーニャすごいっす。
森福ファルケンには、今年も手も足も出なさそうですね。
4/18 Bs 6-4 H ヾ(ーー#) オイオイ
クローザ―さんよ・・・最後くらい、きっちり締めなあかんよ! そら監督も苦言よ?
中山はどうなることかと思いましたが、なんとか粘ってくれました。
個人的に今日のヒーローは北川さんです。ヒット&エラーで無死一二塁とチャンスを作りながら連続三振で暗雲が立ち込めたところ、バシッと流れを変えてくれましたから。あそこで凡退していたら、この日も完封負けだったかもしれません。
相手投手と守備の乱れにつけこめて、勝たせてもらえた感じでしょうか。でも、こういうの大事よ。
4/19 Bs 11-9 H (ヽ´ω`)ゲッソリ
浮き沈みの激しい試合だった・・・。
西くんは安定感がないなあ。これでは信頼されないよ。あとミンチェはそろそろ西武に返そう、うん。平野の負担が逆に増えているような・・・。状態のいい香月を入れてKHKでいいのでは。
打つ方は今までの貧打を覆す活躍。これで投げる方とかみ合えば言うことないのですが。せっかくのイデホ初お立ち台も、非常にビミョーな雰囲気となってしまいました。そら会見拒否もするよ。
しかしまあ、なんていうか、ペーニャはマジすごいっす。あのホームランは、打った瞬間左中間二塁打、あわよくばレフトライナーか、と予想したのですが・・・。( ゚д゚)←顔がこんなんなりました。次に回ってくるまでに、他球団がペーニャの弱点を見つけてくれることを願います。
内川・ペーニャ・松田のクリーンアップなんて卑怯だぞ。てか福田くん使わないならちょうだいよ。
とにかく、こういう試合は年間一試合くらいにしてほしいです。
というわけで、早い段階で五割復帰。連勝のなかった昨年と逆に、連敗がないというのがいいですね。ちょっと投手不足が気になりますが、そこは打撃陣でカバーしてほしいところです。今週末は日ハム戦。ローテが厳しいですが、今カードもめざせ勝ち越し!
桜は散って、サツキはまだで・・・。
ちょっともったいない時期に来てしまいました。
東大寺のすぐそばにある《依水園》という庭園です。
江戸時代に作られた「前園」と、明治時代に作られた「後園」のふたつを楽しむことができます。
入ると、まずは前園。静かで、時の流れが止まったような雰囲気。計算された池や木々の配置が心を落ち着かせてくれます。
茶室と建物の間の通路を抜けて後園へ。ぱっと視界が広がります。
庭園の向こうには東大寺南大門、若草山、春日山、御蓋山の借景。
飽きない風景を眺めながら、お抹茶を一服。
風向きによっては、東大寺の駐車場のエンジン音が聞こえるそうですが、この日は本当に静かでした。響くのは鳥の声のみ。
悠久の美を誇る花々に、時を忘れてしまいそう。
4/14 Bs 中止 L
中止ばっかりやなあ・・・。連戦が心配です。
というわけで、阪神-中日戦を観ていました。
いやー、スクイズ二連発には意表をつかれました。お腹痛いデス。
4/15 Bs 6-2 L ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
木佐貫vs涌井ということで、「勝てればいいなあ」と家をあとにし二軍を観戦。途中経過を見て「まさか!?」。
家にいなくて良かったです。テレビを消されるところでした。
キャプテン大当たりだったようです。毎試合その調子でいってくれれば・・・。
伊藤ちゃんも打撲の影響がなくて何より。まさかの昇格由田も仕事して、下位で点が取れたというのは大きいです。
ハイライトによると木佐貫も粘り強いピッチングで、苦手の西武打線を抑えてくれました。無死満塁で降板後、ベンチの手すりを感情的に叩くシーンはめずらしく感じましたが、その後最低限で抑えた吉野を脱帽一礼して迎えるあたりは、さすが人格者ぬっきー。おととしのように一年通じて活躍してくれると信じています。吉野もエライ!
というわけで、今週はホーム6連戦。まずは開幕3連敗をくらったソフトバンクが相手です。ロッテの強力投手陣に抑えこまれた打線をそのまま起こさないようにしなくてはいけません。その頭打ちをまかせられるのはエースしかいない・・・って、え、え、ええええー!
ネコさん、また離脱するのーーー!
開幕時はさすがの岡田監督もイヤミを我慢できずにこぼしていましたが、さらにこれでは・・・。落合元監督のようにイタイカユイ言うやつは使わない主義だったら、干されてしまいますよ。
いつも代役にされるフィガロがかわいそうです。今日は勝たせてあげたいな。
相手は山田・大隣・新垣という予想なので、出たとこ勝負になりそうですが・・・とにかく、めざせ勝ち越し!
なんと! オリックスの二軍戦が奈良で行われるというではありませんか!
これはせっかくですから、行かなくては!
二軍ですから予告先発はありません。ふむふむ、ここ最近の先発投手は、海田・小松・近藤・バイエスタス・・・。なるほど。
よし! ここは一軍から落ちたばかりの塚原に間違いない!
せっかくの二軍ですから、フレッシュな顔ぶれを見たいものです。
ワクワクしながらドライブがてら、橿原へ向かいます(助手席)。
やはり観光シーズンでした。車が混んでいて渋滞です。
試合開始には間に合いそうにもありません。
そんな中、ケータイで調べた先発が「伊原」と知ったショックといったら・・・。
球場についてさらにビックリ。通路に人が溢れているではありませんか!
内野席はどこを見渡しても、空席がありません。うそー。
二軍だしガラガラと思っていた・・・。
親子連れや少年野球チームも多かったですが、Bsのユニフォームを着た人たちもたくさんいました。一軍が遠征中だからでしょうか。こんなへんぴな場所まで来るなんて、いるところにはいるもんだねえ。
やっぱり始まっていました。
着いた瞬間に「六番、堂上・・・」というアナウンスが聞こえたのでイヤな予感はしたのですが、やはり初回に伊原、ピンチを背負うもしのいだようです。
さて、オリックスのオーダー。こちらはフレッシュです。
しかも、いきなり宮崎がノーアウト二塁のチャンスを作ります。最近打撃が好調なようで、昨年ルーキーズでは唯一二軍塩漬けだった彼ですが、今年は昇格のチャンスがあるかもしれません。
森山バントからルーキーズ川端のヒットで先制! わーい。
2回表、いきなりヒットを打たれる伊原。
続く相手はもしかしたら同じユニフォームを着ていたかもしれないルーキーズ高橋周平。
「高卒に打たれたらあかんで~」と念を送っていたら、投手強襲ライナー! 偶然差しだしたグラブに命中! 一塁に送ってランナー戻れずダブルプレー!
おおこれはラッキー。・・・って、なにベンチに帰ろうとしてるんや伊原! まだツーアウトやろ! ていうか、今のめっちゃ鋭い当たりやったやん! T-周平・・・オリックスに来てほしかった・・・。
伊原、毎回ピンチを背負う。
やはり一軍はまだ遠い。
同点に追いつかれた3回裏、先頭宮崎がレフトへホームラーーーーーン! 勝ち越し!
今年はついに打撃開眼でしょうか。早く一軍に上がってくれー。でも守備は相当危なっかしい。追い方、二歩は遅れています。これではDHか代打しか・・・。
途中から外野席を開放してくれたおかげで、内野に空席ができて座ることができました。
しかし屋根がないため、暑い!
いいお天気です。半袖でも良いくらいです。
散りがけの桜の下のブルペンのまわりには、人がたくさん集まっていました。
「オリックスのブルペン行こうー!」とユニフォーム姿の子どもが走っていきます。元気です。楽しそうです。
たとえ二軍でも、すぐ近くでプロ野球選手を見られることで、夢が広がっていくのかもしれません。
中日には詳しくありませんが、知っている選手が何人か出場していました。
この間やらかした藤井とか。
ぶーちゃんとか。
ブランコとか。目が見えにくいとか言いながら昨日スリーラン打ったらしい・・・でも今日はやる気がないのかノーヒットでした。
(鴨志田とデカイ者対決)
やる気がないといえば、悲しいかなこの人も。
とりわけ歓声の大きかった日高さん。スタメンファーストでしたがノーヒット。打撃の調子がまったく上がらないですね・・・。つらいだろうけれど、がんばってほしいなあ。
ピッチャーもルーキーズ見せてや! と思っていたら出してくれました。
イケメン君海田。
吉野ひとりという左中継ぎ層の薄さを解消してくれるかと期待していたのですが・・・。
うーーーーん( ̄~ ̄;) 連打されてイマイチ?
最速152kmという触れ込みだった佐藤くん。
ええー(・_・;) ストライク入りませんやん・・・。150どころか140そこそこっぽいし・・・。
隣の野球解説者「最初からセットポジションで投げている。セットで投げているから球速がない。制球を優先するためのセットなのにコントロールが悪い。つまり全然ダメ」。
即戦力ドラフトとは何だったのか・・・。
それでも奇跡的に無失点。しかしオリックス側も、中日の投手を打ち崩すことができません。二軍も一軍と同じく貧打の模様・・・。
しかしその頃一軍は、西武相手に今年はじめてのタイムリー祭りだった模様。
「6-0や! 後藤がツーラン打ったんやて」と、うしろの子どもが話しているのを聞いてしまった隣の西武ファンはもちろん不機嫌になり、ケータイで皐月賞を観始める有様。
さて、いよいよ最終回。マウンドを任されたのはこの人。
って、阿南かよお~~~。ホームラン打たれているイメージしかないよう。
で、案の定四球→二塁打で同点に。うそーーーん。
9回裏も得点することができず、結局引き分けに終わりました。
二軍に来てまで勝ち試合を観られないとは・・・。
今年の観戦勝率もイマイチなのでしょうか・・・。
ブルくんベルちゃんも来ていました。
マルモリダンスやSKYダンス(中途半端)を見せてくれました。
そうそう、この人も。
選手かと思ったシモヤマンコーチ!
勝敗を度外視して見る野球は楽しかったです。また奈良に来てほしいなあ♪