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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)

4/10 Bs 1-2 M  (´;ω;`)ニシキュン…

監督も言っていましたが、西くんは頑張った。よく投げました。

去年までなら8回で代えているところでしたが最後まで投げさせたのは、きっと「裏ローテのエースはオマエや!」という監督なりのゲキだったのでしょう。

先週勝ち星がついたから、これでトントンということで。

それにしてもやはり問題は打線ですよ、打線。どこかの監督が、「ヒットはいいから、点を取ってくれ!」という迷言を吐いたそうですが、やはりヒットがなくては入るものも入りません。「ローテ的に前半は成瀬・唐川・藤岡とは当たらない! 朗報や!」と喜んだのもつかの間。また天敵が増えた模様・・・。

 

4/11 Bs 中止 M

雨だったので、テレビで巨人戦を観ていました。

そして思いました。「今年の交流戦は、もしかしたら中日に勝ち越せるかもしれない・・・!」

そうそう、ヤマショー初勝利おめでとう! しかも(コールドとはいえ)完封! 今年は活躍できるかな?

 

4/12 Bs 3-1 M  キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

先発踏ん張る&MHK無失点リレー&先制・中押し・ダメ押し&ホームランという、理想的な勝ち方を今年はじめて観たような。・・・まあ、状況的にあと2、3点は入れなくてはいけないような気もしますが。あいかわらずチグハグも多いし。

投手陣が疲れてきた頃に打線が上向きになれば良いのですが。

それにしても、伊藤ちゃんの打撲が心配です。診察結果は異状なしとはいえやはり頭ですから、後遺症が残らなければいいなと。去年も横浜・ハーパーのバットが日ハム・大野捕手の頭にぶつかり流血した場面を目の当たりにしましたが、ああいう危険な振り方は指導できないものなのでしょうかね? 投手の危険球は即退場のようにルールを作らないと、これから対戦する捕手に恐怖感を植えつけるのではないかと。9回の鈴木もちょっと外に逃げるように構えていましたし。

 

さて、週末はいよいよ(?)超苦手の西武戦・・・。先発的にも苦しいですが、クリーンアップももっとしっかりせい! と言いたいです。

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『梅ちゃん先生』

キャスト的にも題材的にも主題歌的にも惹かれるところはなかったのですが、惰性で録画したものをそのまま観ています。

前作があまりにも前衛的だったためについつい較べてしまいそうになりますが、そもそも、【朝ドラとはこういうもの】なのかもしれません。

ドジっ子ヒロイン、それを厳しくも温かくも見守る家族や幼なじみ、恋をしたり夢を見たり、そして最終的には賢妻として夫を支えたり立派な職業婦人になったり、みたいな。

ですのでコンセプトとしては間違ってはいないのでしょうが、あまりにも登場人物に魅力がない・・・。

というよりも、梅ちゃんに魅力がありすぎて、他が完全に薄ボケてしまっているような・・・。

梅ちゃんはこの20年前の少女漫画のようなヒロイン像を、イラッとさせることなく素直に演じているなあと思います。六ちゃんよりもずっと愛嬌があります。お肌ツルピカなところも可愛い。

しかしその周囲といえば、頑固なだけの親父と戦時中なのにお化粧バッチリの母親と存在感のまるでない祖母と、ヒロインのあて馬なだけの姉とイジケているだけの兄と、ルックスしか取り柄のなさそうな幼なじみという、まるで将来性を感じない造形。むしろチョイ役だったヒロシ君がいちばんイキイキしていたような気がします(十数年後イケメンになって現れ生涯の伴侶となってほしいくらい)。

これから梅ちゃんの世界が広がっていくにしたがって、魅力ある人たちがたくさん登場することを願います。

それにしても、朝ドラは女性が主人公のことが多いので、やはり女性脚本家のほうが視聴者の共感を得られる作品を提供できるのではないかと感じます。『おひさま』も理想郷のような描き方でしたし・・・。それと逆に大河ドラマはやはり男性脚本家のほうが良いのではと思います。差別的な思考かもしれませんが。

桜の下を歩く時、人は皆幸せそうな顔をする。

 

川べりで遊ぶ子ども。

お弁当を食べる夫婦。

『さくら』(森山直太朗)を聴きながらジョギングをするおじいさん。

連れられている犬もなんだか楽しそう。

 

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向かいの小学校の校門には、入学式の立て看板。

新しい生活もまた花開く。

楽しい毎日が続くといいな。

 

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もう少し、散りませんように。

 

8日まで水泳の日本選手権が行われていました。

どれだけの記録を持っていても、どれだけの実績を重ねていても、泣いても笑ってもこの選考でオリンピックに出られるかどうかが決まる、きわめて単純明快な水泳の選出方法。

最近ではマラソンの選考方法がいささか衆目を集めましたが、かつてはこの水泳の選考が連日ニュースを賑わせる大問題となっていました。

 

小学生の頃スイミングスクールに通っていたこともあって、水泳競技には昔から興味がありました。

よって、千葉すず選手が多くの期待を集めていたことも、レースに勝てず落胆されたことも、奔放な発言で叩かれたことも、五輪派遣標準記録を突破しながら(おそらく)連盟に好かれていなかったために代表選出されなかったことも、スポーツ仲裁裁判所に提訴したことも、深い関心を持ちながら見ていました。

その頃は学生でしたから、千葉選手へ一方的に肩入れし「ガンバレ! 負けるな!」と単純に応援していたのですが、社会人になって久しい今、改めて考えてみると、やはり全面的に選手側が正しいと言いきれなくなったのも、大人になった証というべきか頭が固くなってしまったというべきか・・・。

ただ彼女の率直な姿勢が、その後の水泳界に一石を投じたのも事実。

誰にとっても納得のいく、あとくされない方法としては、これ以上のものはないのではないかと思います。

ただ一発選考となれば、著名な選手が落選し、無名の選手がたまたま良い記録を出して合格してしまうこともあると思います。そして本番でコケたら、叩きに叩かれる、そういう恐怖も孕むわけで、短期間に二度(選考会と五輪本番と)ピークを持ってこなければいけない選手は肉体的にも精神的にも大変だろうと思いますが、ぜひ「オリンピックを楽しんで」、すがすがしい笑顔を見せてほしいと思います。

 

さて、四年前、全身が震えるほどの感動を与えてくれた北島康介選手が四度目の出場を決めました。

前回二大会連続二種目金メダルに輝き、そのまま引退しても栄光は永遠に語り継がれるであろう偉業を成し遂げたにもかかわらず、しかも29歳というベテランの域に達してもなお挑戦を決意したそのモチベーションはいったいどこから来るのであろうかと、ただただ頭の下がる思いでいっぱいです。しかも前人未踏の三大会連続二種目制覇は決して絵に描いた餅ではありません。「出場すれば金メダル」以外の期待はない、そのはかり知れぬプレッシャーの中に自ら突き進む道を選んだ北島選手のその先を、見届けたいと思います。

 

競泳選手のピークは10代からせいぜい20代前半と思いこんでいたのですが、最近は北島選手をはじめ、寺川綾選手や松田丈志選手などのベテランの活躍も目立ちます。そんな中、出場選手を観ていて驚いたのが、バルセロナ五輪に出場経験のある稲田法子選手がエントリーしていたことです。

バルセロナといえば、岩崎恭子選手が金メダルを取った大会。それ以前にも、岩崎・稲田・春名美佳選手3人は「競泳14歳トリオ」としてメディアにはちょいちょい取り上げられていたのですが、とりわけ注目していたのは自分が同じ中学2年生だったからです。つまり稲田選手は今回、33歳という年齢で、再びオリンピックに挑戦したのです。

歳を重ねて先細りしてくばかりだと思っていた可能性。しかしそれを探し闘い続ける人はいるのだと、一歩踏み出す勇気を受け取りました。

結果は落選でしたが、派遣標準記録にはわずかあと0.09秒。まだ現役を続ける意志はあるそうです。来年の世界選手権、バルセロナの地を目指して、ガンバレ稲田選手!

 

バルセロナといえば、当時林享選手の大ファンでした。北島選手は林選手の活躍を見て世界への憧れを抱いたそうですが、そらもうカッチョよかったです。

 

夏、そのプールにはどんなヒーロー、ヒロインが生まれるのか。今から27人の活躍が楽しみでなりません。

4/6 Bs 2-2 E  (°口°;) ウソー!!

よれよれへろへろちーちゃん・・・こらアカン。でもなぜか1失点・・・これぞエースか? いや、相手の金子アレルギー(対楽天11連勝中)のおかげか?

かたやマー君も本調子には見えなかったが、こちらもさすがエース。点取れる感じありまへん。そのうえ平野まで失点・・・Tの返球も鈴木の捕球もたいがいだったが。

2点ビハインドで、9回裏も難なくツーアウト! マー君初勝利&完封オマケつきのお膳立ては整った! ・・・と思いきや。

いや、野球はツーアウトからとはよく言ったもんです。欲を言えばそのままサヨナラしてほしかったけれどね・・・鈴木に代打出すわけにもいかなかったから、仕方ないんかなあ・・・しかしキャッチャーゴロは冴えんよ。せめて走れよ。

まあ、相手に助けられた感もある引き分けでした。

 

4/7 Bs 2-3 E  ( ̄-  ̄ )ウーム…

戦前予想では「マー君には負ける! ヒメネスなら勝てる!」だったのだがわからないものだ。

グダグダ中山はいつものこととして、監督も言っていたけれど、やはり2回のキャプテンの併殺がすべてでした。膝の怪我のせいもあるとは思いますが、このヒトも春はいつも不調よね・・・?

 

4/8 Bs 2-0 E  キタ━(゚∀゚)━!

イタイカユイ言う人たち抹消。最悪の展開・・・。

戦前予想では「木佐貫vs下柳、これは乱打戦か、いや下さん打てるかな・・・」でしたが、蓋を開けてみればまさかのきさぬっきー無四球省エネ95球完封! エースや・・・エースがここにおった!

インタビューではご機嫌どんちゃんでしたが、問題は打線ですよ、打線。ホームランが出ないことはいいのですが、途中からなぜか皆一発狙いでぶんすか振り回して、凡打の山。2点の援護では、いくら完璧でもぬっきーがちょっとかわいそうでした。

ゲームセットの瞬間大喜びする伊藤ちゃん、お立ち台で饒舌な伊藤ちゃんは輝いてたで! 光れ明徳魂!

 

まだ始まったところとはいえ、優勝候補に挙げられていた西武や巨人(オリックス・・・もか?)の低調打線は意外といえば意外です。「こうなるのわかってたもん!」と言いつつ荒れ狂う獅子夫。

相性の悪い西武相手に直接対決で目覚めさせてしまう気もしないでもありませんが。

ともかく、オリックスも早く目覚めてくれー! とくにキャプテン! 後藤のところでいつも打線が途切れるから、イデホ先頭になって渋滞するんだよ・・・。3安打0点ってどういうこと・・・。

春の風物詩に代わり大引が好調ですから、後藤がつなげば韓国の単打マシーンが返してくれるのです。高橋信二はオープン戦ほど活躍できていませんが、6番で楽なのかT-岡田も好調(と言っていいのか日本の単打マシーン)ですし。

早速内角攻めに遭っているイデホはこれからどうなるのでしょう。深いライトフライでもタッチアップできるかビクビクしてしまう130kg。塁に出た楽天・内村とのツーショットはちょっと笑えました。

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