| MENU | MENU | MENU | MENU | MENU | MENU |
5/1 Bs 2-1 M 。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。バルバルー
案の定、グライシンガーには手も足も出まへん。前回は8回2安打、今回も7回3安打・・・対策は?
ただ、完投できない投手なので、継投後にきっと何かあるとは期待していました。
そのためには、フィガロと中継ぎが粘らなくてはならない。とばっちりをくらい続けているフィガロには本当に苦労かけます。
清田ではなく工藤が入ったオーダーを見た時、マズイと感じましたが、やはりやられてしまいました。
しかしガタガタ崩れやすいはずのフィガロが、今日は踏ん張った! 鈴木のリードも良かったのかな。でもいちばん効果的だったのは、先頭の岡田に四球を出して続く根元がすぐバントしてくれたこと。盗塁されて、その後の阿鼻叫喚が予測できていたので、助かりました。
あと、「出たら失点」の中継ぎ陣が今日は好投しました。海田も今江を三振に取った時の投球を続けてくれれば、リリーフとして活躍できそうな気がします。香月は完璧。吉野も安定感がありました。
さて、この日もバル。バルバル。とはいえ、追い込まれながらフォークを見極めてヒットを打ったデホの布石もありました。頼もしいわ~。
でもグラ対策は次の対戦までしっかりやっておいてほしい・・・。
5/2 Bs 7-5 M v( ̄ー ̄)v サンレンショウダーイ
頼りない上位打線を、下位がばっちりカバー。川端・齋藤・梶本という競争を勝ち上がってきた選手は、やはり気合いが違います。見習ってよ1・3番!
とはいえ、いつまでも好調が続くわけないので、順繰りに波が来ればいいなあと思います。
中山はダメダメですね。崩れ出すとすぐに交代させていた監督が同点まで引っ張ったのは、「今年は成長したところを見せてくれ」という期待の表れだったのかもしれませんが、まったく成長していませんでした。どういうことやねん!
で、ひさしぶりの岸田劇場。今年はどこも守護神大荒れのようです。岸田は毎年だが・・・。
ともかくひさびさの勝ち越し決定~♪ なぜか監督インタビューも再開。大勢の前で「坂口しっかりせい!」と言いたかったのでしょうか。
5/3 Bs 1-6 M (●`ε´●)ブーブー
勝ち越したからいっかあ~・・・なんて思っていたわけではありませんが、あまりにも淡々と負けてしまったので悔しさも淡々としていました。
マクレーンは初回から危なっかしく、相手のミスに救われていたようなものですから、先取点を取られて早めの交代はやむなし。しかし継投がまたも失敗・・・香月はやはり不安定すぎる! 海田の方が信頼度上がりそうな予感。古川はまあまあ、佐藤は・・・。つまり、右腕がいないということですね。どうするのだろう。
渡辺俊介もいつまでたっても打てませんなあ。後藤がひとり気を吐いたようですが、前にランナーがいなければどうしようもありません。つまり、1番! ということよ! せめて守備くらいしっかりしてよ!
明日からの遠征、打順が変わりそうですね。もしかしたら、スタメンも。
というわけで、GW9連戦、これで星は五分。次は鬼門の札幌ドーム。まずは、前回完封をくらった斎藤佑樹が相手です。リベンジ・・・してほしいなあ・・・。病み上がりだけれど、ガンバレ寺原!
(それでも読書量はかなり激減している、情けない日々ですが)
『源氏物語』を読み終えて次に手に取ったのがこの本。

明治の軍人・乃木希典の生涯を綴った【問題作】。
問題作、と紹介されているのは、明治帝に忠誠を捧げ「軍神」と崇められた乃木将軍に対し、日露戦争の旅順での采配ぶりから戦才のない愚将の烙印を押しているからかもしれません。
歴史的評価を創作物である「小説」から読み手が下すほど滑稽なことはないと思いますし、司馬氏の描いているのは、「軍神」でもなく「愚将」でもなく、乃木希典という血の通ったひとりの人間なので、ただその生から死までの濃密な時間を、字を追いながら伴走することで、生涯を取り巻く数々の偶然と必然、絡み合う因果律のようなものを感じるばかりです。
生まれいでた場所、育った環境などは、乃木の精神形成に大きな影響を及ぼしたことは間違いありませんが、それを己の血肉とし、人生の基盤を幼い頃からしっかりとつくりあげた乃木の生きざまは、非常に芯の通った理想的な一本道であったかもしれません。
己の資質を知り、屈辱に耐えたことも、その基盤があればこそ。
そしていかにして死を迎えるか、それを長い長い時間をかけて問うていくのが、生でもある。
乃木は生と死を鮮烈に過ごし、そして迎えた。たまたま時代が彼を呼び歴史に名を残したことで、誰もが考えるべき生と死について、気づくきっかけを与えてくれた。司馬氏もまた、乃木という材料を使って、創作者としての観点から人間の生きざま、死にざまというものを描いたにすぎない(と、感じた)。
今この瞬間も、生は少しずつ削られている。タイムリミットのその日まで、自分なりの答えを見つけ出さなくてはならないのだろうと思う。
そういえば、本棚に並んでいる中からこの本を取った時、「やたら汚いな~。古本屋で買ったんだっけな?」と思いました。でも値札のあとも見当たらないし、おかしいな~と発刊日を見たら・・・。
私が買えるはずがない!
親の本、間違えて持ってきちゃった?
『黒川本家』に再訪してきました。
ちょっと豪華な葛匠ランチ。
とろっとした触感の葛入りホワイトシチューはもちろんですが、
さくさく天ぷらもおいしー。
赤だしと白ごはん付きです。
もうお腹いっぱい・・・。
4/28 Bs 4-8 L ( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!
もう笑うしかないっす。
高橋に続きT-岡田も離脱。代役が縞田と森山。こんな状態で、どう戦うと・・・?
萎える展開に重ねてあの乱闘は何なのでしょう。どうも、イデホがクレームをつけたことが発端のようですが、自分のミスを人のせいにしてはいけません。「ちょっと、痛いやんか。気いつけてや」くらいだったとしても、因縁をつけた相手が悪い。ヘルマンは血気盛んな外国人選手ではなかったけれど、案の定渡辺監督が相当ヒートアップして・・・。しかしあの握手は一体? 小学生の喧嘩ですか・・・。
ていうか、そもそも西の怠慢送球が悪い! しばらく立ち直りそうにないですね。二軍で調整させたほうが良いのでは。もちろん、他に投げられる選手がいないことは承知の上ですが・・・。あ、もちろんあの佐藤というルーキーも一緒にね。
点差が離れたことで出てきた中継ぎを打ちこめたのはまあ良いとして、その後のややマシな中継ぎを打てなかったことが、今のチーム状態を良く表していると感じました。
4/29 Bs 1-3 L (-_-メ)イライライラ…
勝てました。今日は。絶対に。
何回チャンス潰せば気が済むのだ? 前日のオーナーの喝は何だったのか? 柳に風か? 馬の耳に念仏か? こんなに気合いというものを感じない試合もない。そんなに勝ちたくないのか、負けたいのか、ええ?
2点差のまま9回になり、平野から岸田ではなく香月に交代したのはわからなくもないけれど、あっさり失点するってどうなのよ。KHKとか言っていた自分が恥ずかしいわ。この西武にもひけをとらない中継ぎの崩壊っぷり。毎年のことながら、投手王国詐欺だよなあ・・・。
失礼な話ですが、横浜ファンの気持がわかりました。
4/30 Bs 5-4 L ( ;∀;)バルー
サヨナラ勝ちすると、それまでのこと全部水に流して喜んでしまいそうになりますが・・・。
坂口ー! 一本タイムリー打ったからといって、それまで二度の満塁を潰した罪は消えぬぞ! そのタイムリーだってウチの野球解説者曰く「炭谷のアホみたいな配球のせい」だそうだし、若手が投げているのだからちょっとは助けようって根性出してーや!
ロマン塚原の初先発は5回3失点。同い歳のSB・千賀も初登板とあって、ニュースで「19歳の初先発は明暗が分かれました」と言われる事態だけは避けたかったので、向こうが投げられなかった5回を投げ切って、負けも消えて良かった良かった。草食系の多いオリ選手の中で、気の強そうな面構えが気に入りました。しかし本来ならば勝ちがついてもおかしくなかったんだからねー!
で、あとに出てきた古川。はー、塩見だ澤村だ吉川だ、他球団のドラ1が躍動しているのを観ると悲しくなってしまいます。いきなり四球を出してそれがすわ失点・・・。確かに山ちゃんの悪送球もアレですが、ちったあ踏ん張れよと。つまり、平野岸田以外は本当に使いものにならないのだなと思い知らされました。そのふたりは格の違いを見せつけるような圧巻の投球で、サヨナラ勝ちへとつなげてくれましたが、やはり平野の回またぎがこの段階で増えているのは気になります。
3試合連続HRのバルディリス。本当にバルの安定感は助かります。しかーし! 打球がスタンドインした瞬間にまたパソコンの画面が真っ暗に! 「ホームインのとこ見せろやあ! インタビューもあるやろ!」「うるさい!」。このあと我が家の西武ファンは、「ほんっま、あのアホ監督が・・・だから中継ぎと抑え整備しろって言うてるやろ・・・いつまでゴンだの太陽だの使ってんねん・・・」としばらくブツブツ言うとりました。
というわけで、オリックスの4月は9勝14敗1分の借金5、5位で終わりました。首位とはすでに6.5G差・・・投打に圧倒的な強さを見せる日ハムです。そういえば、開幕前に録画していた野球特番を、時間がなくてつい最近観終えたのですが、野球解説者のほとんどがオリ西武を上位に、日ハムを下位に予想していました。何やら虚しさがこみあげてきます。
GW9連戦も、なんとか全敗はまぬがれました(汗) 勝ち越ししたかったけれど、3タテされての借金3と借金1では大違い! あと6試合・・・なんとか、なんとか勝ち越しをぉ~!