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に、なる梅雨の天パ。
今まではヘアワックスのたぐいでおさめていたのですが、頭皮や首筋が荒れるようになって使えなくなりました。
秋~春は椿油オンリーでしたが、湿気の多い季節はそうもいかず。
で、探しに探したどりついたのが、コレ↓

《スウィーツソーパー ナチュラルヘアワックス》
100%天然成分でできた少し固めのワックスです。
こういう宣伝文句は怪しいのが多いですが、こちらはかゆくならないので体質に合っているようです。
しかし、梅雨を前に髪を梳いてしまったのは失敗だったな・・・。
5/25 阪急 4-3 広島 (°д°;;) ナント!
好投しても好投しても勝ち星に恵まれないきさぬっきー。今日も粘ったんだけどね・・・。
日高の奇跡の一発で突入した延長ですが、岸田はトンデモナイ投球でした。また準備してなかったんちゃうん・・・。正直、広島相手でなければ3.4点は取られていたでしょう。ホンマ、しっかりせえよ!
ミコライオが体調不良で投げられなかったというのも、こちらには幸いでした。どんコメ曰く「バルを敬遠するとはなあ」ですが、バルでもデホでも結果は同じだったかもしれないな。デホも敬遠されて無死満塁なら、後藤ホームゲッツー→何らかで凡退→オワリ。の図式が浮かびましたが。
今日は野中様々。坂口の穴を埋めて余りある! しばらく燃料切れしませんように(*´∀人)
終盤まで拙攻大会の様相でした。野村は本当にいい投手です。ランナーを出せども出せども返せない。大卒ルーキーとは思えない強心臓、甲子園からこの方いろいろあって精神が鍛えられてきたのでしょう。先発の好投に応えられない打線という点、両チームとも共通していました。広島のいろいろな話は耳にしていましたけれども、噂以上でした。他人事とは思えない・・・。
5/26 阪急 2-0 広島 キタキタ――(σ´∀`)σ――ン!!
まえけんvs寺原と聞いて、「ま・・・まあ、一勝したからいっかあ・・・」と消極的に構えていました。
タイムリー欠乏症は解消の気配アリ。好投手の失投を逃さないバタ&バルの一撃はお見事でした。
寺原は問題の立ち上がり、野中&齋藤に救われました。その後立ち直ったかのようでしたが、昨年と較べるとやはりまだまだですね。今後通用するかどうかはハテナです。
勝っているから目立たないものの、二遊間の打撃は目に余ります。とくに後藤は守備でもイージーエラーが目立ちます。疲れが来ているのでしょうか。バル&デホ連打のあとの初球邪飛には萎えました。大引に至っては規定打席数以上でリーグ最下位なのですが・・・。それでも山崎などの控え組よりは守備連携なども含めて使われるべき要素があるのでしょうが、ちょっとなんだかなーと。
自分の発言には責任を持つとばかりに完投したまえけん。ベンチで表情をゆがめながらも声を出す姿に感じるものがありました。思うところは尽きないでしょうが、心折れずにこれからもカープのエースの矜持を持ってマウンドに立ち続けてほしいと願います。
というわけで、借金をふたつ減らして6、ソフトバンクとは3.5G差、CS圏内に4G差と迫りました。マートンを起こした甲斐があったぜぃ・・・フフフ。
ただし「おかわり復活やあああ」の西武も連勝し、勝敗分かれれば最下位待ったなしには変わりありません。
交流戦の舞台は横浜へと移ります。引き分け含めて13連勝中のチームですが、明日の相手は今期絶好調の三浦番長。連勝には黄信号ですが、西くんの踏ん張りとチームの相性、そしてデホムランを期待します!
5/22 Bs 6-0 T キャーo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oキャー
エース完封キター!
ルーキー満塁弾キター!
4番ダメ押し弾キター!
最下位脱出キターーーーー!
完封したとはいえ、金子はまだまだ本調子ではなさそうです。抜け球も多かったし、ストレートももうひとつ。相手が好調であれば先週の二の舞をくらうところだったような気がします。相手の早打ち戦法に助けられました。早く元に戻ってー。
バタやん最高! ホームのお立ち台は緊張感タップリで、隣の余裕の微笑みとの対比が面白かったです。27歳でドラフト8位、よくぞ指名を受けてくれました。後がない必死さ、見習うべき選手はたくさんいます。
表のヒーローが投打のふたりなら、陰のヒーローは1・2番。3回には二死からふたりで18球、5回も同じく二死からヒット出塁&盗塁とフルカンまでの粘りを見せました。得点に結びつかなかったものの、この粘りがじわじわとメッセンジャーを苦しめたに違いありません。これこれ、こういうの大事。初回のエンドランゲッツーは許す。
5/23 Bs 2-8 T (#゚Д゚)y-~~イライライライラ
昨日との落差が激しすぎてなんだかもうもうもう・・・。
毎度のごとく流れぶち壊しの中山。今年は四球が少ないなと感じたらすぐコレ。昨日とうってかわって待ち球作戦に出た相手の術中でした。こうなるとリズムボロボロ。なぜか出てくる投手全員が次から次へと四球病。そういえば、勝手に自滅しておいてキレてる眼鏡の人がいたような。キレたいのは観ている側でした。
連敗ストップさせるの、得意だな~。二年前も確か、ヤクルトの大型連敗止めてあげたような。その時のように、これから怒濤のまくりを始めてくれるんですよね、阪神さん・・・?
というわけで、やっぱり借金8。「なんで阿部やねん、代打おらんのか!」の西武も負けたので、なんとか0.5G差の5位。
しかし気づけば、4位とは5G差も開いていた・・・。なんじゃこりゃ。おそるべし交流戦!
T-岡田肉離れ再発により抹消。この「怪我→チーム事情により見切り発車→再発」の流れは今年何度目でしょうか。楽天のようにチーム状態が良ければじっくり治すこともできるのでしょうが、こうも弱いと対処のしようがないのかもしれません。しかしT-岡田はプロ野球界にとっても貴重な人材ですから、ここは今年を棒に振る覚悟で無理をさせないでほしいです。坂口も無理して出てきそうで、怖いなあ。
スケさんが戦力になりますように・・・。
さて、世間では金環食だスカイツリーだと賑やかですが、我が家はもっぱら平常運転です。
いや、日食は例によって出遅れてしまいグラスを購入できず・・・。
曇り予報だから、ま、いっか~と余裕こいて朝を迎えたら、
快晴じゃありませんか!
ベランダに出てみると、ご近所さんが空を見上げていたりカメラを構えていたり。う、うらやますぃ~。
前日にチラ見した情報に基づき鏡を反射させてみたりしたけれど、うまくいきませんでした。
<(T◇T)>アアァァ
ま、人生そんなもんです。

はじめてこの映画を観たのは、小学校の体育館でした。
難しくて、よくわかりませんでした。もう一度観たけれどやっぱりわからなくて。その後に公開された『ラピュタ』や『トトロ』、『魔女の宅急便』のほうがよほど魅力的でした。
成長してから、今なら理解できるのかなあと思いつつ、なかなか観る機会に恵まれず、ようやく先日の金曜ロードショーで視聴した次第です。
泣いてしまいました。
腐海の底の清らかさ、王蟲の優しさといたわり、そして金の野に降り立つナウシカの姿。幼い頃には気づかなかったあらゆる造形の美しさに、今さらながら感嘆します。
そしてこのお話が、ほんの序章に過ぎなかったことも知り、原作本を読んでみました。ざっと一読しその世界観の壮大さに触れただけで、圧倒されます。じっくりとかみしめながら、何度も反芻しないとその核の部分にはたどりつけないのだろうと思います。
環境問題への警鐘、というコメントがこの作品にはよく付せられますが、仮にその意図があったとしても、「地球を汚してはいけません、自然は守らないといけません」という教科書的で安直なメッセージは受け取れませんでした。環境問題に関してはよく自然が善であり人間が悪であるように描かれることが多く、映画版でもそのような過程で人と自然を結びつけるのが青き衣を纏うメサイアなのですが、漫画版のナウシカは死からの復活もしませんし終盤においては映画版ナウシカではありえない決断を下します。人がこの世で生きていく、とはどういうことなのか。地球が産まれてこの方、生命体が幾度もくり返してきた破壊と創造の歴史を、そして未来永劫さえも俯瞰するような見地から描かれた物語は、果てしない時間を超えて旅するような、『火の鳥』の読後感と同じでした。
私は命の営みを破壊する力なくしては生きていけない。火、憎悪、戦争、原子力。今歩いているこの旅路はそれら破壊によって拓かれてきた道なのだと思う。あらゆる命は破壊と創造の糸車によって紡がれる。人も自然も、命そのものがパラドックスなのだ。世界を救うメサイアのナウシカが世界を破滅へ導く決断を下したように。
クシャナという女性に惹かれました。
片腕を失い、さらなる「おぞましいもの」を身体に背負う女性の孤独と哀しみが、その冷徹な姿勢から伝わりました。もちろん、はじめて映画を観た時は「主人公を苦しめるいやな悪役」だったのですけれど。これも歳を重ねたからこそ変化した感覚なのかもしれません。そして原作のクシャナは映画よりもずっと素敵であこがれる女性像です。
評価:★★★★☆