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6/10 Bs 2-5 C (。_゜)〃...
途中まで勝ち試合と思って観ていた試合で負けると、ガクッと来ます・・・。
余裕で完投ペースだった寺原ですが、逆転されて降板。しかも平野連投を避けるためだったのか本来なら昨日出るべきたったような気がする海田・小松が傷口を広げ。イデホもチャンスで三振とゲッツーで機能せず。
何もかもがかみあっていません・・・。こういう負けはひきずりそうで、嫌ですね。
6/11 Bs 1-6 C `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
春先によく見る負け方ですが、まさか交流戦に入ってまでこんな目にあうとは・・・。
映像を観られなかったのがまだ(自分の精神の)救いでしょうか・・・。
というわけで、最下位固めの借金9。
おととしのT・荒金、去年の坂口・田口という上昇の起爆剤の不在。相次ぐ主力の離脱と不調。
うーん。トンネルの先がまったく見えません・・・。
次カードは今までカモにしていたDeNA戦ですが、この調子では逆にカモにされそうな雰囲気プンプン。
マクレーンが下がりフィガロが昇格ですが、二軍でも芳しくない成績のようなので、不安が残ります。二日目は塚原ですが、若人にはちょっと重い登板になりそうですね。ノビノビ投げてほしいです。

あさま山荘に人質を取って立てこもった連合赤軍と警察機動隊の緊迫感あふれる対峙と鉄球による破壊・突入の迫力ある生中継は、当時を生きた人間には忘れられない昭和の代名詞的事件であり、両親もその映像を目にすると必ず「あの時は」と語りだします。
その事件に複雑な背景があることは知識としてなんとなく知っているので、「あさま山荘事件を描いた映画」として観れば、物足りなさが残っただろうとは思います。しかし、リアルタイムにその中継を観て衝撃を受けていないこと、赤軍の思想や行動があまりにも今の人生とかけ離れていて現実として実感できずにいることから、この作品を純粋な娯楽として楽しむことができました。
同じ原田眞人監督作品である『クライマーズ・ハイ』が、日航機墜落事故そのものではなく、事故を追う新聞社と記者の激動の数夜を描いていたように、こちらも事件そのものではなく、犯人を捕らえ人質を無事救出することを目的とした警察内部の様相を軸に描かれています。
警察庁と長野県警との確執、板挟みで悩む指揮官、大事件にもかかわらずまとまらない指揮系統や準備不足、飛び交う怒号にタバコの煙。いっこうに進展しない包囲網に、肉体的にも精神的にも疲弊していく中、世論の代弁者を気取るマスコミの追及は収まらない。結末を知っているにもかかわらず、前半の気の抜けるBGMと気の抜ける会議の場面から一転、突入から逮捕への経緯は息を呑む緊張感がありました。
ただ原作者が警察庁側の人間であるという点から、ことさら長野県警幹部を無能視した描き方には偏りがあるのではとも感じます。
専門用語の多い台詞は聞き取りにくかったですが、逆にリアリティを強調していました。役者もユニークな面々を揃えており、最後にちらとしか映らない犯人役まで著名な俳優を配していたのには豪華さを感じます(だからこそ、同じキャストで犯人側の視点から籠城を描いたスピンオフがあっても面白いと思いました)。
それにしても、警察内部の確執や混乱は事実あったのでしょうが、事件から30年を経た現在、それらの問題は解消されているのかというと、日々報道を聞くにつけ答えは否だと感じます。長らく指名手配されていたオウム事件の実行犯が追われています。逮捕の日も近いでしょう。しかしなぜこんなにも時間がかかってしまうのか? また日々その数を増やしている未解決事件が決着を迎える日は来るのか? 内部を知らぬ守られているだけの市民はそのありさまに疑念を抱いてしまいます。
6/8 Bs 1-3 T ヾ(`ε´)ノ ブーブー
ホームアドバンテージとはわかっちゃいるけど、なーんだか、消化不良のイライラ~っとする試合でした。
パリーグはドーム球場が多いせいか、あんなドロドロ状態の試合を観ることが少ないので・・・(マリンはすぐ中止にするイメージ。雨が降っていないのに中止になったこともあるし;)
イデホの2ベースがホームランになって2-0であれば、コールドになっていたのかもしれないなあ。
いや、もっと言えば阪神が数あるチャンスに追いついて1-1になっていれば、引き分けかノーゲームになっていたのかもしれないなあ。
0-0なら確実に途中で終わっていただろうなあ。
ああ、つまり、エラーして1点献上した鳥谷が悪いんや!(←やつあたり)
わかっています、タイムリー欠乏症のせいです・・・。
6/9 Bs 6-1 T (-∀-`; )ナンダカナー
勝ち試合なのにスッキリ喜べない!
原因はわかっている、9回裏だー!
シャキッと〆んかーい!
初回からタイムリーが出て、いい感じで得点を積み重ねました。大引・齋藤で得点したあたりは理想的な展開。まあ、絶対変化球でええやろという場面で外角直球が来たおかげでもありますが。デホも惜しい当たりがいくつもありました。甲子園でなければこの二日で三本はホームランだったろうなあー。
どんでんアドバイスでノーワインドアップに戻した金子ですが、やっぱり観ている側としてはまだまだもの足りません。点差がついたところでの平野・岸田は、「連敗を止める時は理想の方程式できっちり締める(←やや失敗・・・)」「平野は昨日イヤな打たれ方をしたからリベンジ」という、監督方針なのでしょうか。間隔の空いていた岸田はともかく、平野の連投はちょっと気になります。完投できる先発が少ない中、能力のある金子には完投してほしかったところです。
というわけで、試合開始前「中継あるやん! やっぱり野球は楽しいなあ~」→試合終了後「もう野球の話は禁止! 絶対禁止!」・・・のヤスオー愛する西武と勝敗分かれたことにより、一日で最下位脱出。4位SBには1、3位楽天には3.5G差となりました。交流戦もいよいよあと3カード。7つある借金を、せめて2くらいに減らして・・・ほしいなあ・・・。
なのにまた怪我人がー! きさぬっきー、肉離れしていたのですね・・・。粘れないなんて言ってごめんなさい。ああー、先発が足りないよー! 現有戦力でなんとかやりくりを!
まずは連勝中の寺原、前回に続き鯉を生け捕れ!
6/5 Bs 5-0 S ( ;∀;)キタガーサーン
北川3ランがなければ、勝ったんだか負けたんだかよくわからない試合になるところでした。
もう少し早ければ、平野2イニングもなかったのかもしれませんが・・・まあ、ぜいたくは言うまい。
ドラ1安達くん、フルイニングでのスタメン出場でしたが、打つほうはサッパリパリパリ。守備もおっかなびっくりで、いつやらかすかとヒヤヒヤもんでした。ゴロPのマクレーンだからよく球も飛んでくるし。どうやらしばらく我慢の起用ですね。守備に集中しすぎて打席に頭が回らなかったと好意的に解釈しておきましょう。でもバントくらい決めてほしかったな。齋藤も失敗したし、増渕だから難しかったのかもしれないけれど。
周囲を安達・バル・スケ・野中というファイヤーフォーメーションに囲まれる大引が、気負ってしまうのか深追いする場面がちらほらありました。今後もキャンプでやりなれていない連携が怖いです。
ヤクルト戦勝ち越し決定!
6/6 Bs 2-4 S ウ―((・ω`・;三;・´ω・))―ム...
木佐貫は粘れなくなりましたねえ・・・。めぐり合わせなのか、黄金バッテリー(伊藤ちゃん)でないからなのか・・・。
好調な打者がいなくなり、すっかり貧打に。今日もエラー絡みの得点のみ。タイムリーがいっこうに出ないターンに入ってしまいました。
安達もなあ・・・宮崎を彷彿とさせる打席の雰囲気が、ドラ1に寄せる期待を粉砕してしまいます。梶本のように好調→すぐ起用とならなかったところに原因があるような気がしないでもありませんけれども。
塚原は畠山の一発がもったいなかったですが、9回もバテバテの中よく粘ったと思います。二軍では山田が好調なようですし、西・山田・塚原と高卒トリオが躍進しているにもかかわらず、大社の即戦力は何をやっているのかっちゅう・・・。
というわけで、ついにライオンに捕らえられ、最下位とゲーム差なしに。しかし鷹が連敗を重ねて墜落し、4位までとは0.5G差。それでもやっぱりCS圏内は雲の上・・・。
交流戦もいよいよ終盤、週末は阪神・広島戦です。正捕手不在の阪神、前田野村の来ない広島、せめて3勝はしたいところ・・・ですが、状況は厳しいか。
先発の粘り&打線の奮起に期待します!