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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)

『パパドル!』

そもそも関ジャニ∞が7人ということも知らなかったほどのジャニーズ無知ですが、グループの雰囲気は好きなので、メンバーそれぞれのドラマやバラエティーでの活躍は好ましく観ていました。

錦戸くんも、二枚目シリアスから三枚目コメディーまで幅広く演じられる俳優さんだと思います。

このドラマも、三枚目の面を生かしたお笑いと、二枚目の恋できゅんきゅんする部分をうまく融合し、完全創作のファンタジーを微笑ましく楽しんで観られました。

パパドルというタイトルだけあって、錦戸くんと優香の恋物語よりは、父親としてどう接するかということに主題が置かれていたために、妻よりも子ども役のほうが目立っていました。だからこそ、妻は優香という演技力的にも容姿的にも何とも評価に困る微妙な配役だったのかもしれません。子どもの三人はそれぞれイキイキしていましたが。母親役も医師役も芸達者なだけに、しずかちゃんのような優香のぽやーんとした感じがよけい目立ってしまったような。

ラストシーンもスパイスが効いていました。

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7/3 Bs 6-3 F   ( ̄m ̄*)v ヨッシャ!

もう顔も見たくないほどやられまくった苦手の武田勝をKO! これだけでもうれしいのに、今年初の5連打とか、後藤の京セラ名物特大HRとか、助さんこらしめてやりましたとか・・・うれしいことずくめ!

点差もあって余裕の継投かと思いきや、結局岸田がオイシイ思いをする結果になってしまいました。

塚原くんはちょっと残念でしたが、これを糧にのびのび育っていってほしいなあ。・・・なんて言えるのも、心に余裕があるからです。

 

7/4 Bs 5-1 F  v( ̄ー ̄)v ブイブイッ

日ハムに連勝! いったいいつぶりやら・・・と思ったら、今年初対戦カードで勝ち越していたのでした。すっかり忘れていた・・・。

数少ない対日ハムの勝ち投手に名を連ねているのが西くん。相性の良さがこの日も出ました。最近安定感を増していますが、昨春のブレイク時のように思い切って腕を振っている姿が観ている側にも気持ちよさと安心感を与えます。マウンドの笑顔もいいですね。もう風邪ひいたらアカンよ。

それにしても、タイムリーとか犠飛とか積極走塁とか、効果的な得点は、チームが入れ替わったのではないかと思うほど。この勢いで、今期初の3タテ、観てみたい!

 

7/5 Bs 3-4 F  (・ω・`;) アリャリャ...

うーむ。やはり、3タテの壁は厚かった・・・。

前二戦と違い、初回のチャンスをつぶしたのがすべてですかね。その後はエラーに走塁ミスにバント失敗に悪送球と、今までのチームに戻ったかのような試合でした。追いすがったのはよしとして。

中継を観始めた頃にはすでに点を取られていたのですが、観た限り井川の調子は悪くなかったような・・・井川の先発の時はエラーやら無援護やらが目立ちます。

最長イニングを投げた井川、次は立ち上がりに注意して勝ち星を手にしてほしいです。

竹原は惜しい当たりもあったので使いたくなるのもわかるけれど、期待させておきながら、最後に凡打というのも竹原らしいというか。でも昨年イヤというほど見せられた三振がなかったのは、やはり調子が良いのでしょうか。

ひさしぶりに出たデホムランは、負けムードを覆す痛快な一発でした。最終回は審判にやられたな・・・。ちぇ。

 

というわけで、このカードでは借金をひとつ減らすことができました。しかしまだまだ黒星は積み重なったまんま。以降はロッテ、楽天、西武と、厳しい戦いが予想されます。1、2戦目のような歯車のかみ合ったゲームを期待します。

『陽だまりの樹』

静かに丁寧に、激情と動乱を描く、地味ながらも秀作でした。

12話もあるから原作をじっくり描いてくれるだろうと思っていましたが、おおよその筋は沿っていたものの、やはりあのボリュームは消化しきれなかったようです。それでも、原作ものにありがちなエピソードやキャラの相違が気になるところはほぼなく、最終回までうまくまとめていました。

最初はイメージが違うなあと思った万二郎・良庵の両俳優ですが、回数が進むにつれてそのふたりにしか見えなくなっていました。とくに市原隼人は殺陣も上手で、案外時代劇でもやっていけるのではと感じました。凛々しい武士の姿がハマっていて、来年の大河あたり、出番があるかもしれません。幕末・明治モノですし。

女優さんたちは主演俳優に較べてちょっと見劣りしたかなという感じです。おせきに主眼を置いていたせいか、お品や綾の描き方は薄かったのですが、万二郎に関わる女性はほぼ全員不幸な目に遭うというのも原作を読んだ時に印象深かったので、少し残念でした。とくにお品。これは陶兵衛とお品に肩入れしすぎたせいかもしれませんが。

大河ドラマで放送しても遜色ないレベルの原作なだけに、思ったよりも駆け足だったのが残念でした。

6/29 夏の陣:一戦目 大坂西軍 3-3 千葉東軍  (ノω<;)オゥ...

うーむ。負けなかったと言うべきか、勝てなかったと言うべきか。

投球内容は観ていないのですが、井川の見切りがもう少し早ければ、勝っていた・・・のかな?

追いついたまでは良かったのですがね。

英火に代走を送っていなければ、暴君竜ももう少し気楽に打席に立てたのかなあ。去年よく見た光景(ほぼ全部外れ球振って三振)でした。まさか竹原のほうが良い打撃するとわぁ!!!

夏の陣初戦、いい具合(?)に両軍一歩も譲らず。

 

6/30 夏の陣:二戦目 大坂西軍 3-0 千葉東軍  ヽ( ̄▼ ̄*)ウチトッタリィー

先制・中押しで、相手若武者を撃破! ダメ押しもできたら言うことなかったのですが。

今日の寺原は安心して見ていられました。やっといい感じを取り戻してきたかな。

やはり中軸が打たなければ、点にならないということです。

しかし、なぜにスタメン発表映像で竹原は雑兵扱いだったのか・・・甲冑が間に合わなかったのか?

 

7/1 夏の陣:二戦目 大坂西軍 1-4 千葉東軍  ―(T_T)→ ヤラレタリ...

初先発の小松はよく投げた・・・かな。でも四球で逃げたのはいただけません。若手じゃないんだし実績もあるんだから、踏ん張ってほしかったところ。

吉野・香月で最低限に抑えたのに、平野で失点するあたり、今年のかみあわないチーム状態が如実に表れています。外野守備も確かにアレでしたが、まだ追いつけない点差ではなかったのだから、ここも踏ん張れなかったのかなあというところ。

前日、相手投手の大谷が打球を腕に受けて負傷交代しましたが、その影響だったのでしょうか。登板する投手全員、ピッチャー返しを取れずにセンター前・・・。小松にしろ平野にしろ、アウトにしていたら、状況は変わっていたかもしれません。

昨年以来の赤ユニではじめての黒星。

戦績は五分のはずなのに、最終戦に負けると、なぜか負け戦の気分に・・・。

 

というわけで、今年の大坂夏の陣は1勝1敗1分に終わりました。うーむ、なかなか借金を減らせません。増やさないだけマシかもしれませんが・・・。

パリーグは4位と5位が入れ替わったり、上位との差が縮まってきたり、混戦模様です。最下位のオリックスもそこに割り込んでいけるでしょうか。T-岡田の足の状態も(案の定)よくないようですし、金子の復帰も不明です。なんとか今の戦力でくらいついていくしかありません。元のユニに戻ってもガンバレバファローズ!

そういや、今年の夏の陣前売チケットプレゼントのユニフォームはすべて「Buffaloes」表記なのですね。去年もらったのはなぜか「Osaka」ロゴだったので、「・・・」だったなあ。まあ、いいんだけど・・・。

『ATARU』

結局最後まであの独特なノリとおふざけにはついていけませんでしたが、チョコザイの魅力にすっかり取り憑かれて、最後まで観てしまいました。

作りとしては、一話完結プラスラストを飾る最大の謎というごく普通の謎解きものらしいオーソドックスな展開で、それはそれで楽しめました。これは伏線だよ~でも実はミスリードなんだよ~という演出も散見されて、ちょっとうんざりするところもありましたが。

そもそもチョコザイのキャラクターがナイーブな問題もはらんでおり、描き方によっては物議を醸すおそれもあるので、大胆にコメディータッチにせざるを得なかったのかな、という邪推もあります。

ラストも強引さはなくすっきりした終わり方でした。タモリさんが出てきたのはびっくりしましたが。

それにしても、やっぱり中居くんはいい俳優だな~。惚れちゃいます。

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ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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