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興奮の日々が続いています。
競泳のメドレーリレーは、たまたま目が覚めてしまったのでライブで観戦しました。拳を握り途中で祈りそして最後は何度もバンザイ。
最強の布陣で挑んだはずがメダルゼロとなり、「惨敗」と評されたアトランタから方針を変え、チームワークを大事にしてきた日本競泳陣。それから16年、このロンドンでトビウオジャパン27名ははひとつの輪となり大きな実を結びました。
魂。そのひとかきから、ひとけりから、ほとばしる熱い思い。アンカーがゴールするまでの400mを、全員が繋いで泳ぎ切った。安売りされて好きでなくなったはずの言葉をもういちど使いたくなる。――「絆」。
こんな時、日本を誇りに思う。フェンシングも卓球も、個々の力では、外国に及ばないかもしれない。それでも団結力はきっと日本が世界一。残り二秒でもあきらめない力、湧き出るそれはきっとチームがあるからだと思う。
駅伝がオリンピック種目なら、きっと日本も表彰台に上がれるだろうに。
8/3 Bs 6-3 M ヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪
天敵成瀬に勝利! これは夢でしょうか!
デホ・T・バルはノーヒットでしたが、後藤・竹原のホームラン攻勢とスケのサイクルヒット未遂、打線がカバーしあっているのはチーム状態の良さを感じます。
3連戦の初戦を取ったのは大きい!
8/4 近鉄 7-4 ロッテ ( ・`ω・)-○))イテマエー
近鉄復活! いてまえ打線爆発!
西に勝ちがつかなかったのは残念でした。あと中山? なにしてるん?
8/5 近鉄 5-6 ロッテ ○┼< バタッ
フィガロが不安定だった時点で敗色濃厚だったものの、打線が調子いいだけに期待してそれが現実になったぶん、落差の激しさに立ち直れず・・・。
うーん、やっぱりあのエラーはいただけんよ、安達くん・・・。高卒一年目ではなくいい歳なんだから・・・。
ひさびさのTの一発も空砲と化してしまいました。持ってないなあ。
それにしても、この試合は不可解な判定が多かったですね。オリンピックの真似ですかね。
というわけで、このカードも勝ち越したものの、3タテはまたもお預けとなってしまいました。
CS圏内までは5.5G差。ようやく、見られる数字となってきました。
借金もようやくひとケタの「9」となりましたが、2勝1敗ではひとつずつしか減らせません。今週はアウェー6連戦ですが楽天・ロッテに大型連勝で、いっきに返済といきたいものです。
~ヤスオーの甲子園予想~
◎ 大阪桐蔭
○ 愛工大名電
▲ 神村学園
△ 浦和学院
△ 光星学院
注 明徳義塾
注 東海大甲府
注 智弁和歌山
注 天理
★ 盛岡大付
★ 桐光学園
★ 浦添商
7/30 Bs 2-6 L ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ
は? NHKのNの人、2日連続で3ラン・・・。何考えてるんデスカ?
その後登板した元MHKも当然のように失点・・・。
そりゃあ、相手の先発が岸だから、勝ちはむずかしいかなと思っていたけれど、負け方ってものがあるでしょう。
だーかーらー、西武に負けると我が家のレオファンが機嫌よくてムカつくんだってばよ!
7/31 Bs 7-1 L 。゚+.(・∀・)゚+.゚ヤッタネ!!
きさぬっきー、2戦連続の完投勝利! 6点差でも安心できない西武打線が相手でしたが、あぶなげなく乗り切りました。つくづくヘルマンの一発がもったいなかったな・・・。
後藤の1000本安打やデホのHR王を引き寄せる3戦連発、昨日死球を受けて心配されたバルの活躍、1番抜擢の川端大当たりと、見どころいっぱいでした。
あー、西武に快勝すると気分がいいなあ♪ 職場で途中経過を目にした我が家のレオファンはふくれて試合が終わるまで帰ってこなかったので、思う存分インタビューからハイライトまで楽しみました。
8/1 Bs 1-1 L ( ; ロ)゚ ゚ ...
うん、でも、なんとなく、予想はしてた。
一週間前、同じく井川先発から継投に入り1-0で乗り切ったのですがね。おいしい話は二度続きませんね。
10、11回はよくしのぎました。いつもなら、ここで(むしろ9回で)サヨナラをくらうパターンでしたが、やはり後半のオリックスはひと味違う・・・と思っていい・・・のでしょうか。
群馬出身の駿太が大活躍(併殺もあったけれど;)だったのが、一服の清涼剤でした。
というわけで、不安でいっぱいだった西武戦は1勝1敗1分とまずまずの結果。なにしろ、西武は後半戦負けなしの絶好調でしたから、そのチームに黒星をつけたことは価値ある勝利だったと思います。
最下位とふたケタ借金からはなかなか逃れられませんが、上位とじわじわ差をつめてきていることも事実。いつの間にか5位に落ちてきた楽天とのG差は3.5。8月は、逆襲のオリといきましょう!
さあ、4年に一度の祭典が、いよいよ始まりました!
開会式はがんばって起きて観たものの、あとはすべて観戦するに至らず・・・。
といっても、柔道は寝るか寝ないか微妙な時間帯のため、ついつい夜更かししてしまいます。
少し残念な思いで毎晩床につきます。
『YAWARA!』を愛読して興味を持ち、毎大会楽しみにしていた競技ですが、今回は少し様相が異なります。
その兆候はすでに北京でも露わになってはいましたが、それでも日本人選手が世界の強豪選手に対し真っ向から組みとめ一本を狙い続け、そのスタイルを貫いて勝利をおさめる姿を誇りに思っていました。しかし国際化の波は柔道発祥の地すら容赦なく呑み込みます。「道」を重んじる日本人古来の精神は海外には浸透せず、柔道はすでにJUDOという、別の競技になってしまったのだと感じざるをえません。かててくわえて審判の技術の稚拙さ。今大会、何度判定がひっくり返る瞬間をまのあたりにしたでしょう。それにより日本を応援していて悔しい思いもすれば救われたこともありますし、海外同士の選手の試合であっても、苛立つことは少なくありません。
柔道はJUDOを再び越えることができるのか。日本柔道界は今岐路に立たされているのだと感じます。
逆境において苦戦をしいられた選手たちには、どうか「申し訳ない」という言葉は口にせず、柔の道を貫き通した誇りを持って日本に帰ってきてほしいと思います。
柔道と同じく、前半戦メダルを量産している競泳。数年前とは比べものにならないほど、日本競泳界のレベルが上がっているのだと感じました。体格で劣る日本人でも、バタフライのようなフィジカルなジャンルで世界と戦えるのだと思うと、選手の想像を絶する努力にはありったけの賛辞を贈りたいと思います。
寺川選手、入江選手のような苦汁の日々を送った選手の活躍にはもらい泣きを禁じえませんが、中でももっとも注目を集めたのが、前人未踏の3連覇をかけた北島選手。
結果は表彰台には届きませんでしたが、200mのレースには胸が詰まりました。
序盤から攻めて、攻めて、攻めて、世界記録水準で折り返し、最後の最後まで、力をふり絞り。
その2分8秒ちょっとは、まぎれもなく北島選手の4年間の言い尽くせぬ努力の結実であり、最高の栄誉の果てに、それを一度置いてまで追ったものでした。メダルなどなくても、彼の築いた栄光は色あせず、それを目指して数多くの選手がこれからも生まれていくことでしょう。まずはずっと追い続けた背中を飛び越えたのが立石選手でした。彼への北島選手の賞賛の受け止めかたについて、お昼の番組で田中雅美元選手が、他のコメンテーターが驚いて少しひいてしまうほど必死に説明しようとしていたのが印象的でした。同じ競技に取り組んだ者として、感じるところがあったのでしょう。
「プレッシャーを感じたことはない」という言動だけが先回りして、期待を一身に集め、それを黙って受け止め続けたのが体操の内村選手。競技に入って抱いた「違和感」、それこそが、もしかしたらはじめてのプレッシャーだったのかもしれません。
アテネ以来の団体金は持ち越しとなりましたが、個人総合での見事な演技は、プレッシャーをはねのけた本来の雄姿でした。これからも、内村航平の進化はまだまだ続き、もっともっと強く美しくなるような気がしてなりません。
アーチェリーでは普通の女の子のきゃぴきゃぴした笑顔があったり、サッカーは男女で盛り上がっていたり、悔しい涙があったり、笑顔があったり。一緒になって泣いたり笑ったり。
オリンピックはまだまだこれから。
まだまだ楽しみます!