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9/4 Bs 3-1 M v(・ε・v) イエイ!
拙攻に次ぐ拙攻、しかし(現)エースのきさぬっきーは気持ちを切らさず、最後まで投げ抜いてくれました。
毎週毎週、中継ぎ連投の合間の完投にはおそれいります。やっと勝ちがついたよ・・・。
小島は今日も4安打! 普通のバントがセーフになる俊足には毎日ワクワクさせられっぱなしです。大切な家族のためにもガンバレ!
9/5 Bs 2-0 M ヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪
前田プロ初勝利!
「ううむ、プロ初先発の前田か・・・。まあ、相手が小野だし、打ち勝ってくれればもうけもの!」というネガ思考を一気に粉砕してくれました。
前田→比嘉リレーは2010年をほうふつとさせました。古川と合わせて「ええの獲ったわ!」と中継ぎ大豊作に歓喜していたあの頃がナツカスイ・・・。どうしてこうなった
監督をして「牽制でメシを食っている」と言わせる比嘉のボークスレスレ牽制球はオリックスの秋の風物詩(アウトに見えたけどなー。まあ、昨日アウトくさい小島の帰塁もセーフになったので、トントンてことで)。今年は2010年なみの救世主的働きを見せてくれよー。
まさに怪我の功名といいますか、ここに来て穴を埋めるパズルのピースがどんどんハマってきています。あとは主軸が打てば問題ナシ。とはいえ、ここが問題なのですが・・・。
というわけで、この9連戦は5勝2敗1分1中止と、イイ感じで終えることができました。ロッテには2連勝! 対戦成績は12-6のダブルスコア! この相性の良さはなんということでしょう。 (ちなみに西武・SBにはダブルスコアの負け越し)
昨年の9月は猛烈な勢いで白星を増やし、CS進出に望みをつなぎました。今年も9月はいまだ負けなし。いよいよシーズンも第4コーナーを回って直線です。激しい優勝争い、CS争い、タイトル争いと、プロ野球がますますの盛り上がりを見せる初秋。最後に笑うのは誰なのか、ゴールに行きつくその瞬間を楽しみにしています。
さて、すったもんだの末日本のWBC出場が決まりました。
「茶番」とひとことで片づけてしまえば、昨年の開幕問題から今年のWBC問題まで、いち選手としても選手会長としてもなにかと矢面に立たされることの多い新井さんが不憫にも感じますが、結局スポンサー料の収益で解決したかのように報じられてしまった今回の落としどころは、結論のみを報道で知る一般市民はおろか、やきもきしていたプロ野球ファンも鼻白んでしまう残念な結論のように感じました。
ギリギリでの選択は苦渋の末であると思いますが、さらなる問題は監督選びと選手選考。いち野球ファンとしてはこれからの楽しみのひとつではあります。3連覇という夢とセットの重圧。それでもJAPANの文字と日の丸を背負うことを夢見る選手は少なくないはず。せめて今回の後味の悪さを吹き飛ばすような、前回の忘れられない歓喜と希望を、再び日本に届けてくれることを願います。
棚田の間を抜けて案山子ロードを戻り、飛鳥川の上へ。
なにやらぶらさがっています。
その名も男綱。神事に使うれっきとした由緒ある注連縄なのですが・・・。
なんとも、ストレートな表現で。
上流に行けばこちらも同じくらいストレートな女綱もあります。が、さすがにそこまでは歩けません。
かわりに、前から気になっていた飛び石に行くことにしました。
飛鳥川の両岸を渡す橋の役目をしていたものです。古代から残っているものは少ないそうで、明日香村の指定遺跡にもなっています。
あぜ道を通って川岸へ降りると、万葉歌碑がありました。
明日香川 明日も渡らむ 石橋の 遠き心は 思ほえぬかも
(あなたに対して遠くはなれた気持ちなど持っていません)
この石を踏みこえて逢瀬を重ねた男と女。水かさが増せばそれも叶わぬこともあったでしょう。今のように時間も場所も越えて言葉をかわすことすら容易ではない時代。逢えない夜には恋心もまた増して。
飛鳥川といえば、
口ずさみながら帰路につきました。
ちょうど石舞台に戻る頃、ポツポツと雨が。
「お、まずい」と小走りになっている間にもうどしゃぶり。
なんとか車までたどりつきましたが、もう少し遅くなっていたらと思うと。間一髪です。
女綱まで欲張らなくて、よかった・・・。
もちろんひさびさのウォーキングに、下半身は筋肉痛です。
8/31 Bs 2-3 E (`-д-;)ナンダカナー
点差以上に、雰囲気のない試合でした・・・。
井川もなー。がんばっているのはわかるんですが、やっぱり今年活躍するには基礎体力や練習面で無理があったかなー。
それにしても、ばたやん猛打賞! Tムラン! 安達の打点!
ポジティブにとらえよう、うん。
9/1 Bs 7-4 E キタ━━━ヽ(゚∠゚ )ノ━━━!!!
またまたマエストリで白星ゲット!
研究されていないこともあるのでしょうが、苦労人の活躍は観ていて気持ちがいいです。
今日もばたやんマルチで3割目前、小島も観衆をあっといわせる内野安打、安達の初タイムリー! ルーキーたちの躍動に負けないとばかりのTムラン×2! バルも連発! 日高猛打賞! 崩れかけたマエストリのあとを継いだ中継ぎ&新守護神無失点!
ポジティブにいい感じです。
9/2 Bs 0-0 E マケナクテ(・∀・;)ヨカッタ
マー君VS海田でどうやって勝てと・・・。まあ、ばた・こじ・あだっちは日本球界のエースの投球を経験して、海田が5回を投げ切って、佐藤も登板して、とルーキーたちが頑張ってくれたらいいや! なーんて思っていたのですが。
いやあ、海田が思いのほか頑張った! Tのファインプレー2連発があったにしろ、敬遠ぎみの四球以外はほとんどコントロールミスもなく、最初は横山スタメンでどうなることかと思いましたが走られることもなく、予想外の好投でした! 勝ちをつけてほしかったなー。相手がマー君じゃしょうがないか。さすがの投球でした。脱帽。
しかし、あの雨はコールドにしても良かったのではないでしょうか。もう10回もやったのだし、聖澤が無駄に死球をくらっただけのような・・・。その後の平野のふんばりはさすがでしたが。
9/3 Bs 4-3 E (;´Д`)=3 フゥ
なんとか逃げ切れました・・・。なべて、状態が良いとは言えないチーム同士の試合、という感じ。
しかし、試合を拾っていくという点では、こういう勝ち方も大事です。
小島の3安打にはワクワク、川端&野中のファイトあふれるプレーには胸打たれました(でも怪我は気をつけて)。たとえ最下位でも、こういう「あきらめない!」姿勢があれば、ファンも離れることはありません。
同じ選手に何度も何度も打たれるのと、連投の中継ぎ陣の疲労は気になりますけれども・・・。
というわけで、目下尻尾をつかめそうな5位楽天に2勝1敗1分と、まずまずの結果を出すことができました。ちょっとお疲れの主軸をカバーするルーキーたちの頑張りが光ります。新(人)・黄金(ルーキー)時代ということだったんですかね!?
休みなく大阪に戻っての今週はロッテ・日ハム戦。目指せ、9月負けなし!
案山子ロードはまだまだ続く。
浦島太郎。ちゃんと亀に乗っています。「地上に帰ろかな・・・」。太郎のつぶやきに、乙姫さまは嫉妬したのかな。
「ただいま」「おかえり」。縁側で息子と酒をくみかわす、これもいつかどこかで見たようなふるさとの風景。
・・・ん?
背景まで凝った作品。雨が心配になっちゃいます。
シンプルだけれど丁寧につくられた力作、古代案山子。豊穣を守るための工夫は、千年を経ても変わらない人びとの知恵。
名札つき・・・わかりやすい。
これは力作! もはや案山子の域を超えています!
思い出の奈良。古都を象徴する五重塔は、牛乳パック350枚とペットボトルのふた3380個を利用して作られたそうです。鹿も植木も手のこんだ作品、そりゃ屋根もつけます。かえって鳥が止まり木によってきそう。
さて、遠くから見えたせんとくん。
観音さまでした。
東日本大震災の慰霊と復興の祈りをこめて、昨年制作されたそうです。
見上げるほど大きな案山子というにはあまりにも立派な、仏像です。
1年間、田畑を見守り続けています。
せっせと設営中の案山子もあり。もう少し時期を遅らせてくればよかったかなー。
でも、青さを残した稲田が好きなんです。
夏の終わりを、目に焼きつけておきたかった。
9月に入っても厳しい残暑が続きます。
それでも蝉の声は徐々に鳴りをひそめ、夜には月と虫の声の共演が見られるようになりました。
はじまりつつある秋を感じに、明日香へ。
石舞台古墳の駐車場へ車を停めます。
お疲れの運転手はここで待たせておいて、ひとり目指すは、稲渕。
駐車場の外で地図とにらめっこしていると、声をかけてくれたおじさん。
「歩くと2、30分ですかねー」と教えてくれました。
昼日中。スポーツドリンクをかばんに入れて、いざ出陣。
途中、同じ自転車に乗った親子連れとすれ違いました。そうか、レンタサイクルという手があったか・・・。
時すでに遅し。道はあと半分。
汗をふきふき、歩いていくと・・・。
見えました。
棚田です。
目にもまぶしい青空と大地の実り。
まるでなつかしい場所へ帰ってきたような。
昔から変わらない、そしてこれからもずっと変わらないであろう風景。明日香は日本のふるさとです。
つきました。稲渕です。
遠くにせんとくんが立っているような・・・。
ここでは毎年イベントが行われています。
案山子ロード。
秋になると、それぞれ趣向をこらした案山子が並びます。イベント終盤には人気投票も行われます。
が、この日はまだ展示が始まったばかりなので、投票はおろかすべて立ちそろってもいませんでした。
今年のテーマは、『帰ろかな』。
秋、稲波、赤トンボ。子どもたちが家路へと駆けていく空は夕焼け。
明日香の里に、それぞれのふるさとへの思いが集まります。
いにしえの人もこうして稲田を見守ったのでしょうか。
こんなにかわいい案山子も。
30年以上寄り添ってきた、愛する人の待つ場所がすなわち帰るべきふるさと。素敵な愛の告白ですね。
言わずとしれた。そろそろ帰ろかな・・・旅先でのつぶやきでしょうか。