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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)
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8/28 Bs 0-1 H  。・(つд`。)・。ゥゥ...

1失点で勝ちのつかないきさぬっきー・・・。

前回の日ハム戦をのぞけば、これで3試合連続1失点以下で勝ち星なしですよ!? ナンデ!?

そりゃ、攝津は良いピッチャーですがね。

ローテをずらさないと、きついかなあ。

 

8/29 Bs 中 止 H

よかったのか悪かったのか・・・。ま、ノンビリ他の試合を観戦できました。

しかし、おかげで最終戦が小久保引退試合となりそうです。嫌な予感しかしない・・・。

 

8/30 Bs 4-1 H  キャッホ━━v(*´>ω<`*)v━━イ!!

この勝ち方はうれしい! まったく期待していなかっただけに素直にうれしい!!

8回裏の岸田劇場(なぜ中継ぎになってまで・・・)の左⇔中交代後の中村一生の記録に出ないファインプレー、下位打線からの防御率0.00の岡島撃破、後藤衝撃のセーフティスクイズ・・・いやはや、こんな勝ち方もできるんじゃないか! なぜもっと早く・・・いや言うまい・・・。

 

というわけで、このカードは1勝1敗の五分となりました。借金の数もG差も、今となっては毎日チェックするのは死んだ子の歳を数えるようなもの。なによりも負けないことが第一です。最後まであきらめない気持ちを見せ続けてほしいと思います。

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猛暑の法隆寺へ家族総出で行ってきました。

というのも、帰省している姪っ子の歴史学習のためだそうなのですが。

 

法隆寺といえば、学生時代のゼミで、梅原猛著『隠された十字架』について発表をさせられました。

日本史専攻ですから、当然、「歴史学的見地から提起する問題点」のレポートだったわけで。

きっとテレビの歴史番組のような「おもしろ日本史」として読むのなら、最高に興味深い本だったと思うのですが、「あまり興味ない時代の読みたくもない本を読まされる」うえに「批判もしなければいけない」という立場ありきの読書だったので、それはそれはつまらなくて、斜め読みして超テキトーなレポートを書いて棒読みで発表してなんとか単位をもらったわけです。

よって、内容はほとんど憶えていません。

憶えていたら、法隆寺内の建物や仏像を見るにつけても、もっと真剣なまなざしをもって観察できたのでしょうけれど。

 

それから10年以上経った今では、聖徳太子は実在しなかったという学説もまことしやかにささやかれているほどですから、古代のミステリーは永遠に学者も素人も隔たりなく興味をかきたてる対象なのでしょう。

 

120824_141528.jpg

 

 

 

 

 

それでもこのような美しい造形を目にすると、その気持ちもわかる気がします。

 

120824_132359.jpg

 

 

 

 

 

エンタシスの柱。小学生の時に憶えてから、なぜか忘れられないその名前。

 

ちなみに姪っ子はちいとも興味なさそうでし彼女は、お寺の風情を楽しむよりも、スケッチがしたかったそう。

それも突然の夕立と、雨が上がったあとのうだる暑さにまいって、さっさと帰りたがっていました。

小学校に上がったばかりの甥っ子はますますつまらなさそうでした。ま、無理もなかろう・・・。

 


 

8/24 近鉄 2-6 西武  (´;ω;`)ブワッ

小島・川端の1・2番に先発山田。この若い選手たちの躍動が見どころではありましたが、結果としては実りませんでした。

山田はやはりもう少し時間がかかるかな。

最後涌井をひっぱりだせたのが、意地でしたかね。ううむ・・・。

 

8/25 近鉄 5-10 西武  (゚д゚lll)ウヘェ...

取ったら取られて倍返し・・・最近の投壊を象徴するような試合でした。

この事態が果たして、正捕手二軍落ちのせいなのか、投手コーチベンチ不在のせいなのか、ただ単に投手力のなさのせいなのか、近鉄というチームを復刻しているせいなのかは知りませんが・・・。

観ている側としては、やはりなにか打開策はないものか、求めてしまいます。

 

8/26 近鉄 7-1 西武  ( ;∀;)グラッチェー

こんな完勝いつ以来だろう・・・と日程を調べてみたら、ちょうど二週間前のマエストリ初勝利以来でした。

相手が相手といえばそれまでですが、打っては先制に追加点にダメ押し、投げては無四球完投、スバラシイ!

昨日おかわりに追いつかれたばかりのデホも単独トップに立つ21号。しかしまったくらしくない三振や、打ったあとの表情が暗いのは気になりました。心なしか痩せたような・・・やはりこの猛暑がこたえているのでしょうか。バルも同様、ちょっと精彩を欠いていますがそのぶんTが心強いのが助かります。

 

というわけで、なんとか近鉄ユニでの全敗は免れました。しかし上位とはみるみる離されて5位とも7G差。それから先は雲の上・・・。監督今年限りと報道され、当の本人は会見拒否真っ最中、ベンチに漂う暗雲はにわかにはかき消えそうにありませんが、一軍にほぼ勢ぞろいしたルーキーズ、ひさびさにお目見えの西川や前田など、「見たい!」と思わせる要素はまだまだあります。なによりも、優勝の可能性や自力CSが消滅しても、勝ちに対して「あきらめない気持ち」、それを見せてほしいと思います。

 

 

 

 


 

8/21 Bs 3-13 F  (;゚д゚)エェ...

平日デーゲームで、幸か不幸かといえば幸なのか試合を観られなかったのですが・・・。

「あれ? 002011000・・・で13点?」

一瞬、気づかなかったわけですよ。あはは。

 

8/22 Bs 13-8 F  (; ・`д・´)ナ、ナントカ

本日も平日デーゲームで、幸か不幸かといえば不幸なのか試合を観られなかったのですが・・・。

観ていたら、寿命が数年縮まっていたでしょうね・・・。

 

8/23 Bs 1-7 F  (TДT)ウエーン

昨日の勝ち方からして、チームの調子が上がったわけではないのだろうなとは思っていましたが。

寺原は札幌ドームが苦手なのでしょうか。よくこんなしょっぱなから大炎上をかましているような気がするのですが。でももう何回も投げているのだから、いいかげん克服してほしいところです。

 

というわけで、悪い流れを断ち切ることはできずやっとこさの1勝2敗。正直、こんなこったろーとは思っていました。それでもファンは希望を見出したいわけです。今回ならば、3戦目の完封を阻止したルーキーズでもぎとった1点。海田・佐藤の好投。せめてそういった誰かさんの言う「あきらめていない人たち」の活躍を、今後の楽しみとしたいと思います。


 

今年の夏も、終幕を迎えました。

 

まさに”二強”時代だった2012年の高校野球。

しかし圧倒的な強さを見せたのは、王者・大阪桐蔭でした。

 

春夏連続出場ですら困難な中にあっての春夏連覇。過去、それを成し遂げたのを目の当たりにしたのは怪物松坂を擁した横浜と、南国トルネードの興南。しかしその両校とも、頂点に至るまでには苦しい試合を経験しました。横浜でいえばもちろんPL戦の死闘、明徳戦でのサヨナラ勝ちは何年たっても色褪せないドラマチックなものでしたし、興南も報徳を相手に苦戦をしいられました。そういった逆境をはね返しさらなる強みを得た春夏連覇だからこそ、伝説となり語り継がれていくものだと思っていましたが。

今年の大阪桐蔭に関しては、あまりにも地力の差が大きすぎ、ただただ「強かった」という印象でした。

甲子園より先に、大阪府予選の決勝で追い詰められたことで、すでにひと皮むけてしまったのでしょうか。

光星学院の三季連続決勝進出も、甲子園の長い歴史の中でも輝く偉業として残ります。県外出身者が多いことでのあれこれはありますが、雪深い土地で三年間を過ごし練習を行い東北代表を名乗っていることには変わりありません。悲願の優勝旗まであと一歩。光星の新しい挑戦は始まったばかりです。

 

『ドラマティックナイン』を毎晩楽しみにして、決勝戦もリアルタイムで観戦した天理の夏は、ベスト8に終わりました。

史上最弱と言われたチームでしたが、春夏連続出場、全国8強は見事な結果です。。「ここは負ける byヤスオー」優勝候補の浦和学院戦では相手のミスを逃さない伝統校らしい強さを見せ、春の悔しさを晴らすかのようにグラウンドで躍動した選手たちでした。試合後のインタビューでいつもハァハァしていた橋本監督の健康状態が気になるところですが・・・今後も采配を振るうのであれば、奈良の高校野球勢力図はますます面白くなるでしょう。

 

圧巻の三振ショーを見せた桐光学園・松井投手の活躍以外には、これといった(楽しい)話題はなく、最後(閉会式)までなんだかもやもや~っとすることが目立った大会でした。

 

まだまだ猛暑は厳しいけれど、ちょっぴりさみしい夏の風物詩のエンドロール。

 

それでも次の楽しみは待ち受けています。そう、ドラフト。オリックスは藤浪くんを引き当てることができるのか? そもそも指名するのか? 大谷くんに行くのか? 青山くんはどうする? 中道くんとバッテリーごと引き受けちゃう?

・・・まあ、いずれにせよ、未来ある若者たちの次なる夢が大きく広がりますように。


 

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ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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