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8月 対ソフトバンク 采配光って防御率0.00撃破!
監督解任の暗雲たれこめてくる中、ひさびさ(唯一?)岡田采配の冴えた試合でした。復帰したばかりの代打梶本起用や、左中交代後の中村一生好守備、後藤スクイズなどなど。毎試合こうだったら・・・。
ホーム6連戦勝ち星なしやら、西・寺原と次々先発が抹消されるやら、最下位一直線の中救世主的に現れたマエストリの好投、ルーキーの活躍など、新勢力に光明を見出すしか楽しみのない夏の終わりとなりました。
9月 対西武 T-岡田執念の15球
木佐貫・比嘉の力投にこたえた9回の攻撃。その前に安達の大チョンボがあっただけに、この逆転勝ちは大きかったです。
しかしこの勝利の翌日から、チームは悪夢の12連敗を喫するのであった・・・。
マーvs海田で引き分けた試合、前田の初勝利など、良い話題もあるにはあったのですが、いったんトンネルに入ると長い長い暗黒でした。暗闇の中で何もかもを見失ってしまったようでした。監督とヘッドコーチさえも・・・。
だからこそ、抜けた時には思わず涙をもよおしましたね。
10月 対 ・・・ぜ ん ぶ !
負けなしなんだぜ! つまり10月だけなら首位なんだぜ(涙)
追いついてからの逆転勝ち&サヨナラ勝ち、エース無失点、打ってー打ってー打ちまくり、〆はノーノーピッチ!
どれもこれも絵になります。願わくばこれを来年シーズン当初から・・・。
そして来年こそは、コレという試合はただひとつ、「今シーズン最後の試合!」と言えますように・・・!
というわけで、2012年のオリックス・バファローズを振り返ってみることにします。
とはいえ、今年は昨年にもましてコレ! という試合が少ない・・・。
ので、月ごとにベストゲームを挙げてみました。
3・4月
4/6 対楽天 9回2アウトからの同点劇
全体的に良い試合というわけではなかったけれど・・・。
つないだ高橋信の姿に、「やっとこのチームにも引っ張り役が!」と期待したのですが・・・。信ちゃん、どこいっちゃったんでしょうか。
開幕3連敗した時にはどうなることかと思いましたが、結局どうなることになってしまいました。
木佐貫完封、佑ちゃんに完封、塚原初先発&バルサヨナラHRも印象深かったです。貧打は最後まで治りませんでした。
5月
5/19 対ヤクルト 取ったら取られてのシーソーゲーム
これも平野が打たれてのビハインド&岸田が打たれての延長戦ですから、良い勝ち方というわけではないですが・・・。
やはり神宮の盛り上がりにつきます。京セラよりオリファン多くない? というくらいの熱気を画面ごしにも感じました。
デホムラン&ばたムリーは、オリにこの両雄ありとセリーグにしらしめた一打でした。しかしなぜセリーグはそんなにも後藤を恐れるのか。山ちゃん謎のヘッスラも忘れられません。今年唯一山崎が輝いた一瞬であった・・・。
バル連日のサヨナラ弾(&ロッテファンタオル叩きつけ)、良いカジ→ダメカジ、金子大炎上&坂口離脱、阪急ユニでのサヨナラゲームなどもありました。
やはり交流戦は浮き沈みが激しいです。
6月 対阪神 涙雨・・・
オリックスも梅雨入りしてしまったこの月は湿った試合が多かったのですが、これほど悔しい負けはなかなかありませんでした。いろんな意味で・・・。
交流戦の後半、負け続きで最下位固めしてしまったのも痛かったです。
7月
7/6 対ロッテ 千葉の雨夜に打ち上げ花火
初回に4点を取りながら、こんなに胃が痛くなる試合もめずらしい・・・。統一球になってからのロースコアゲームに慣れてはいたけれど、やはり野球の華はホームランという原理は変わりません。しかしこんな雨でドロドロのコンディションの中、怪我をすればオワリのところでプレーする野球選手は大変ですねえ。
あとは武田勝に勝った試合、井川の日本球界復帰初白星、まさかのばたやんスタメン外しで案の定×2もありました。
オールスターはとっても楽しかったです。
岡山駅に戻りましたが、帰阪するにはまだ早いな~と思い、後楽園に行くことにしました。
日本三名園、これでふたつめです。
いきなりツルがいました。
美しい池です。
不思議なかたちの窓が開いている廉池軒。お庭を一望できます。ぜーたくだなー。
唯心山の上から。
休憩所でもある流店。真ん中に水が流れています。ひんやりと涼しく、癒される音です。
伊勢物語にちなんだ八橋と菖蒲畑。季節でないのが残念。
岡山城が見えます。
出口の先の売店では猫がお昼寝中。
お城のほうから、何やらにぎやかな音楽が聞こえてきます。川沿いにはずらっと売店が並んで、なにやらお祭りのようです。
好奇心がかきたてられないわけはありません。
フラフラと入城してみました。
ドンドコにぎやかな音は天守閣の方角です。
と、と・・・。
その前に。
いっぺん食べてみたかったんだよなあ。
B-1グランプリ受賞のひるぜん焼きそば!
甘辛い独特の味で、お肉も歯ごたえがありました。屋台の焼きそばとあなどるなかれ。もっぺん食べたくなる味です。
ようやく、音楽の出どころにたどりつきました。
太鼓でした。迫力満点!
カッコイイなあ、ストレス発散にもよさそう。
演奏が終わったので、天守閣に上ってみました。
そこからの眺め。
スワンボートもいます。
・・・
秋の遠足、おしまい。
あー、楽しかった。
お土産。
(岡山城下にあるユニークな文房具屋さん・富士商店のオリジナルノート)
あっ、ご当地ソフトクリーム、食べてなかった・・・。
出発して1時間弱・・・早くも疲れてきました。
古代、畿内に匹敵するほどの一大王国を築いたといわれる吉備。
その権力を物語るのが、全国でも4番目の規模を誇る巨大な前方後円墳・造山古墳です。
しかも古墳といえば立ち入り禁止のものがほとんどですが、この古墳は自由に入れるのです!
前方部からいざ行かん!
階段を上ると、神社がありました。阿蘇から運んできたという石棺が置いてあります。興味深いですね。
急な坂を上ると後円部。中世には山城として使われました。秀吉の毛利攻めの際、毛利方が平坦にして砦を築いたそうです。
戻る時が怖いのだ・・・。
それでもやはり、内部発掘は行われていないようです。
古代ミステリーが解き明かされるのは、いつの時代になるでしょうか。
それとも、ミステリーは永遠に謎のままでいたほうが、おもしろいのかな。
ぜえぜえ。サイクリングはようやく半分。
巨大古墳をあとにして、後半へ出発!
大きな川へ出ました。
川沿いをしばらく走ります。虫がぺしぺし顔に当たる~。うかつに口を開けられません。
やはり水べりは虫が多いのかな・・・。長いな、川・・・。
んん? 川?
あわてて地図を見直します。おかしい、自転車道は川から離れています。なのに右手にはいまだ、川・・・。
Σ(゚д゚lll)ガーン
道 を 間 違 え た ー ! !
一瞬にして頭はパニック。レンタサイクルでもらった簡略地図しかなく、ケータイのアプリも役に立ちません。
どっ、どうすりゃいいんだあー!
とりあえず、自転車道の方角っぽい方へ向かって走ってみる。しかし途中で思い直して立ち止まる。いや、違う。こっちじゃない。あっちかな・・・? うーん、わからない! 完全に迷子!
・・・あきらめて、走ってきた道を戻りました。10分を惜しんでも仕方ない。それが賢明。
戻りました。
正しい道は左なのですが、右に行ってしまっていました。ヤヤコシインダヨ! (#゚Д゚) プンスカ!
ちゃんと標識あるけどね・・・。
というわけで気を取り直して・・・。
途中で抜いたはずのハイカーさんを抜き返し・・・。
次なる目的地は、吉備津神社です。
よし、地図では一本道だ。もう間違えないぞ!
の、はずでしたが。
・・・おかしい・・・自転車道なのに、なぜ車が走っているんだ・・・。
ま た 間 違 え て い る 。
で、でもこっちの方角だし! さっきいかにも神社の入り口っぽい柱があったし! 車には迷惑だけれど、このままいっちゃえ!
今度はちゃんとたどりつきました。ホッ。
吉備津神社には入り口がふたつあって、こちらは裏側っぽい雰囲気です。
有名なのが、この長~い回廊。
本殿までの間、たくさんの御社があります。
ようやくたどりつきました。
大きな本殿です。
キビツヒコは桃太郎のモデルとも言われています。キビツヒコの温羅退治にまつわるスポットが、吉備路に点在しています。伝説をめぐる旅もおもしろそうですが、自転車ではさすがにすべて回れません。
再び回廊を戻ります。
神主さんが三方を抱えて先を歩いていました。なにげにあとをついていくと、御釜殿へ入っていきました。吉備津彦と温羅伝説にちなんだ鳴釜神事が行われる場所です。ちょうど今から祈祷が始まるらしく、さっとすだれが降ろされ、中をのぞくことはできませんでした。
いよいよ、ゴールへ。
残す目的地は、吉備津彦神社のみ。
時刻はすでに1時を回っています。おなかすいた・・・。
着きました。
吉備津彦神社です。
吉備津神社と違って、ずいぶんオープンな雰囲気です。
自転車を停めていると、ポツリポツリと冷たいものが・・・。
ついに来てしまいましたか・・・(´;ω;`)
急いでお参りしてご朱印をもらって、帰りました。
鳥居の前に踏切があります。
備前一宮駅はもうすぐそば。隣接したレンタサイクルで自転車を返却し、ホームで電車を待ちました。
耐えきれず、パンをもぐもぐしながら・・・。
倉敷で一泊した翌朝。
倉敷駅前には、かつてあったチボリ公園を思い起こさせるアンデルセン広場。
時計はちょうど9時。陽気な音楽と、童話の主人公たちが踊りだします。
ローカル電車に乗って総社駅へ。
今日の予定は、吉備路をサイクリング。
まずは駅前でレンタサイクル。乗り捨て制は1000円です。
サイクリングロードは、駅からちょっと走ったスポーツセンターからスタート。いざ、出発!
豊穣の稲田に囲まれて・・・。
ちょっとお天気はイマイチだけれど。
咲き匂う秋の草花。
くつろぐ鷺。
作山古墳を横目に・・・。
わかりやすく整備されています。
最初の観光スポットはもうすぐ。
見えてきました。
備中国分寺です。
五重塔といえば見なれた興福寺。しかしこちらも立派です。田園風景の中にそびえ立つ姿が、サマになります。
平山郁夫画伯の視点から。
境内では、晴れ姿の新郎新婦が写真撮影。風情あるお寺での写真、記念になりそうです。
お寺を出発し、次なるスポットはこうもり塚古墳。
埋葬されたのは、仁徳天皇の恋人・黒媛という説があります。
嫉妬深い正妻に耐えかねて吉備国へ逃げた黒媛を仁徳天皇が追いかけてきたというロマンスとは裏腹に・・・。
暗いのよ! 怖いのよ! ゾゾーッてなるのよ!
名前の由来のとおり、コウモリがたくさん住みついていそうなおどろおどろしさ!
しかも、昨夜充電したはずのデジカメの電池残量なしのサインが!
もともと古くて、すぐにバッテリーがなくなってしまうのですが、昨日は一日大丈夫だったのに!
こ、こ、怖いよーーー!
ほかに見学客もなく、とっとと逃げ帰りました・・・。