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『猿飛三世』
英語での奇抜な予告編に惹かれて、録画してみました。
一転、オープニング映像はまるで昔の忍者時代劇のよう。ルパン三世と影の軍団を足して2で割った感じです。
中身はごくごくオーソドックスな、忍者のタマゴの成長譚のようです。
佐助のキャラクターがちょっと定まっていない気がしますが、その他の登場人物が元気なお姫さまから怪しい商人、先祖からのライバル忍者まで多彩なので飽きも来ず、テンポ良いストーリーと迫力あるアクションシーンにぐいぐい引き込まれました。この枠のドラマは、あまり冒険せず、そのぶん丁寧に作られている気がします。
幼なじみの忍者たち、バカ三人組といった様相の彼らはこのあとどのような変貌を遂げるのでしょう。佐助とお市さまの関係も少し気になります。お辰のきりりとした立ち居振る舞いも素敵です。
物語の行方は、おそらく失踪した鬼丸の再登場が鍵を握っているのでしょう。うーん、もしやあの男・・・?
1stは週末に始まるのに、Finalが週半ばからというのは、盛り上がり的にどうなのでしょう。
ヤマ場は週末に来ると想定されているのでしょうが、アッサリ決められるとかぶらないことがわかりました。
10/17
パ: F 3-2 H
だ~めだよお~だ~めだってえ~。・・・と言いたくなるような秋山監督の継投判断です。陽(ヤン)が2点もらって、次が先頭の陽(だいかん)からとはイヤな予感満載だったのですが、あっけなく的中してしまいました。相手が吉川で前評判では圧倒的に不利でしたから、ここまでくると欲が出ちゃうのも、ファルケンが使えない状態で森福を出し惜しみしたくなる気持ちもわからなくはありませんが、結果的に打たれた森福がかわいそうでした。
セ: G 1-3 D
中継は基本パをかけていたので、内海の出来がどうだったのかはわかりませんが、相性のいいはずの大野を打てない巨人打線に問題があるかと・・・で、なんで亀井が先発スタメンなんですかね? 矢野はスタメンだと打たないし、村田の使いどころもどうかと思うし・・・。選手の取捨選択は短期決戦の悩ましいところです。
10/18
パ: F 3-0 H
武田勝と新垣じゃなあ・・・。1stが3試合目まで伸びてしまうと、裏ローテで回らざるをえない下位チームはどうしても不利になります。日ハムはエース級をそろえているだけに、よけいその差が顕著になります。森福頼みのツケが来てしまいました。しかしここに来て調子を上げる糸井はすごいなあ~。
セ: G 2-5 D
この結果には本当にビックリ。中日がこんなに斬新な采配を振るうとは思いませんでした。伊藤くん、ええやん! イケメンやし!(←そこかい) 西くんと同い年ではありませんか。出身も近いし、一緒に指名しておけば良かったのに・・・。先制されたといっても1点どまり、その直後に逆転したといういい流れが好投を呼び込んだのでしょう。ホールトンには不運もありましたが、山口と西村が相次いで失点したというのも、ちょっと巨人にはよくない逆風が吹きつつあるようです。
10/19
パ: F 4-2 H
攝津のいきなりの負傷が、崖っぷちのソフトバンクにさらなるプレッシャーを与えてしまったようです。こうしてみるとソフトバンクの投手陣もさほど層が厚くなかったのだなと実感します・・・。本多も負傷してしまったし、WBCも控える来季に影響がないといいのですが。小久保が敵地で迎えた最後の敗戦を胴上げで締め括るという姿には、胸が熱くなりました。若手からベテランまで、投打に充実した日ハムが、横綱相撲で危なげなく寄りきったというFinalでした。
セ: G 4-5 D
そろそろ巨人が勝つかな~勝ってほしいな~(野球がないとつまらない)という思いで観ていたので、追いついて延長にもつれた時は巨人有利かと期待していたのですが・・・どうしてこうなった・・・。ホームランが出始めて、やっと巨人らしい試合ができるようになったのは光明ですが、リリーフに不安が残ります。普段あまり試合を観ない中日の、積極性のある試合運びにもオドロキです。大島や堂上剛などの若い選手の活躍がいいですね。経験から来る「落ち着き」と「信念」を感じます。根っこから強いチームの戦い方です。普段はオリを観ているだけに、つくづく感じます・・・。
10/20
セ: G 3-1 D
そうこなくっちゃ! 野球のない夜は楽しくないしね! 澤村の気合いが初回から見てとれました。中日側は王手をかけたことで、少し守りに入ってしまったでしょうか。終始後手後手で硬さを感じました。あと巨人は徐々に試合勘を取り戻してきたようです。
10/21
セ: G 3-2 D
同点に追いついて一気に攻めきれなかった時点で中日に少し暗雲が見え始めました。どうも負け試合での継投にイマイチ疑問が残ります。あとがない短期決戦では出し惜しみしている場合ではないかと思いますが・・・。今年の中日は岩瀬の扱いに困っているのでしょうか。巨人は谷に代打の代打石井ですか、贅沢だなあ~。オリックスならここで梶本か・・・。石井は西武時代から代打の切り札として目をつけていたんだけどなあ・・・。それはさておき、巨人が逆王手。巨人にいきなり追い風が吹きはじめています。
10/20
セ: G 4-2 D
さすがリーグ覇者のしっかりした底力でした。10G以上の差をつけられた中で中日も強者の意地を見せましたが、巨人に向いていた流れを引き戻すことはできませんでした。昨日サヨナラのおぜんだてをした寺内が今日も先制打! どストライク(←顔が)の寺内は応援しているぞ! なのにヒーローインタビューがない不運・・・。日シリではぜひお立ち台を! 中日はやはり継投が謎でした。CSを通して観て、短期決戦でもっとも重要なのは交代のタイミングだと改めて思いました。投手が打席に立つセリーグは邪念が働きますから、とくに難しいのでしょうね。それでも吉見・ソトを欠き圧倒的不利と言われた状況ながら最終戦までもつれさせた中日は、来年以降も難攻不落の戦力と思われます。
というわけで、日本シリーズは日ハムvs巨人という、リーグ1位同士の争いとなりました。あるようでない組み合わせだったのですね。吉川・武田といった強力投手陣と巨人打線の破壊力というホコタテ対決が今から楽しみです。小休止のあとはいよいよドラフト。大谷が米球界挑戦を表明し、藤浪に集中するであろう競合の勝者はどこか、巨人愛をつらぬく覚悟の菅野の行く先、話題はいろいろ尽きません。今年もオリックスに1位指名された選手の笑顔が見られるでしょうか・・・。
『ゴーイング マイ ホーム』
ん? なんだか、いつものドラマと雰囲気が違う・・・。まるで映画みたい。
という違和感は大当たり、監督・脚本があの是枝監督でした。ずいぶん思い切ったことをするものです。
大安売りの安っぽい絆ではなく、あまり画面ごしには観たくない人間のイヤな部分がどしどし描かれていて、なんとも肌触りのざらざらした、居心地の悪さを提供してくれます。意識不明の父親を前に涙にくれるわけでもなく今後を押しつけ合う姉弟、食卓は仕事場で食事はソファのローテーブル、そのお皿の上の料理さえお仕事道具である家族。決してあたたかくも平和にも描かれない田舎の風景。
しかしそのざらざら感が、吸い込まれるような2時間を終える頃だんだん快感になっていくのも不思議なことで。
10時間の映画を週にわけて観るようなものなのでしょう。いつものながら観でなく、ちょっと落ち着いた体勢で鑑賞したいと思います。
西武とヤクルトを応援しようと決めていましたが、残念ながらどちらも敗退してしまいました・・・。
10/13
パ: L 1-2 H
さすがの攝津だな~という感じでした。9回のチャンスに上本に代打を出せていたなら・・・。西武はよく炭谷に代打上本を起用しますが、打っているところを観たことがないのですが・・・。
セ: D 6-1 S
あれ? どうして館山じゃないの? もしかして奇襲? 落合さんがサンデースポーツで言っていた「石川のプライド」でしょうか。ここは正攻法で行ってほしかったなあ。
10/14
パ: L 8-0 H
ここで好投したら、武田はものすごい強心臓の持ち主だと思って観ていましたが、そこはやっぱり甲子園経験もない10代のヤングボーイでした。ちょっとホッとしてみたり; 昨日読みどおりに勝利しての2戦目ですから、秋山監督も余裕の采配ですね。打ち過ぎたあとは概して沈黙と言われますが、そうならないことを願います。
セ: D 0-1 S
館山を頭に持ってこなかったのは、選手生命を考慮したとの報道がありました。膨大な手術痕はニュースで目にしましたが、そこまでギリギリのところで投げているとは知りませんでした・・・。ますます館山が好きになりました。せめてミレッジが怪我明けでなければ、もっと打線も活気づいていたかもしれませんが、いくらナゴドといっても二日続けてバレの一発だけというのは悲しすぎます。バーネットの回またぎも気になります・・・あいかわらず小川監督の采配は毎日が明日なき戦いで、傍観者としてはおもしろいのですが、どうなのでしょう・・・。
10/15
パ: L 2-3 H
え・・・なんで十亀? 経験値をかんがみて先発に抜擢した石井を降ろして、相性のいい野上ではなくルーキーの十亀というのはちょっと・・・と、懸念する間もなくあっけなく失点しました。一球速報を観ながら仕事してちょっと席をはずし戻ったらもう2点入っていたゆえにヤケ酒に走ったヤスオーは酔いもなく帰ってきて「なんで十亀? わからん、わからん!」を連発しておりました。
セ: D 4-1 S
昨日と同様に1点を守りきるには、バーネットがなあ・・・と思っていたら案の定でした。セパの中継画面をチャカチャカ替えながら観ていたのですが、替えた瞬間のブランコの満塁弾でした・・・。あまりに完璧すぎて、なぜか大笑いが止まりませんでした。一発の欲しいところで一発・・・ペーニャもブランコも、それまでノーヒットだったのですね。こちらも結果論といはいえ、継投ミスな感じですなあ。
というわけで、ソフトバンクと中日がFinal進出を決めました。昨年日本一のソフバンは勝ち進んでも下剋上という雰囲気がないだけに、ヤクルトの下剋上を期待していたのですが、やはり選手層の薄さはいかんともしがたかったようです。西武も栗山・中島が盤石であれば、どう転んだかわからなかっただけに悔いが残ります。
Finalも最後までもつれる展開を期待します。野球のない夜は物足りないしね。
『純と愛』
初回の演出に前作との大きな差を感じて、「大丈夫かな・・・」と心配になってしまいましたが、テンポの良さと朝ドラとは思えないきわどい脚本に、これからの展開がまったく読めず毎朝楽しんでいます。
純ちゃんはドジっ子でおせっかいの自分を曲げない典型的なやんちゃ系ヒロインですが、そんな主人公に周囲も影響されていくというお決まりパターンが、今回は通用しそうにありません。純もそういう自分と周囲の差をちゃんと感じていて、苦悩する姿がちょっと切なさを誘います。孤独なヒロインを救うはずの王子様は、ちょっと異質な男の子。イケメンでもヒーローでもない愛と純が、この後どう結ばれていくのか、兄妹の不思議な能力が今後の物語にどうかかわっていくのか、気になります。
オープニングのえほんのようなイラスト、HYの主題歌も朝からさわやかな気持ちにさせてくれるドラマです。