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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)
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3/3 日本 5-2 中国  (; ・`ω・´)マ、マア...

んんー。なんだか終わり悪ければすべて悪しの試合内容でした。

もちろん中国も、以前と比べれば力をつけてきていることは確かなのでしょうが、オリックス・巨人が8点取ったのにそれを下回る5点では・・・。もっと点差をつけることができたのではという気がします。

ブラジル戦での薄氷を踏む勝利で、ひと皮剥けるかなと期待していたのですがね。

投手陣は山口をのぞけば完璧でした。前田も安定感が戻ってきたでしょうか。

山口は9回が苦手なのかなー。

ともかくも、1次ラウンドは難なく? 突破です。さあ上京だ! 待ち受けるBグループはどこが勝ちあがってくるか? その前に、今後確実に難敵となるであろうキューバとも良い試合をしてほしいところです。

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3/2 日本 5-3 ブラジル  ( ´Д`)=3 フゥーッ

やー、途中まではどうなることかと思いましたけれども。

先発・田中は出てきた時から顔に気合が入りすぎていましたが、不安的中でした。前から調子が今ひとつでしたが、やはりまだ調整しきれていなかったようです。

早々に降板させたのは正解だと思いました。球数制限のある中で、重要なのは先発よりもそのあとを引き継ぐ第二先発だと信じていたからです。ここで前回被安打ゼロの杉内、期待通りの完璧な立ち上がりで、あとは逆転するだけだ~と気を緩めてしまったのですが・・・。

田中にしろ杉内にしろ、やはり3連覇というプレッシャーと戦いながらの初戦は、気負うものがあったのでしょうか・・・。

杉内も無理してひっぱらず、3番手は攝津。追う立場とあっていい投手をどんどんつぎ込んでいきます。快足オルランドを二塁において、打席には今日絶好調のレジナット。ツーアウト、一塁は空いている、その次は無安打のユウイチ。

相川がマウンドへ行きます。続いて東尾コーチも。うんうん、ここは敬遠だよね。指示はしっかり固めておかないとね。・・・って、勝負かーい! いやいや、ワンストライク取ったからって、欲かいちゃ駄目だよ。打ちそうな気プンプン・・・あああー! ほら、 言わんこっちゃなーい! トンビー! マウンドで何言うたんやー!

イヤもう、ちょっとあそこで勝負しに行った理由が理解できないです。コーチ陣に弁明してほしいくらいです。勝ったからよかったようなものの・・・。

そこからは立ち直った攝津。1点差のまま、勝負は終盤へ。

壮行試合の時からでしたが、打線に今ひとつ覇気がありません。先制点を叩き出したものの、糸井は4番タイプではないし、といって捕手で主将で手負いの阿部に4番を任せるのも荷が重すぎます。長野も楽に打たせようという打順なのかもしれませんがちょっとドツボ。各打者が線としてなかなか機能しません。

追いつけぬまま8回へ。先頭内川が出塁。糸井が苦手そうなバントを決め、チャンスはもうここしかありません。

ようやく現れました、点と点をつないだ線はキラリと光るいぶし銀、井端。

実はというと、「え~。別に稲葉でいいやん、左投手に右打者って、左右病かい!」とツッコんでしまいました。ごめんなさい。

見事な一打でした。あれは、おそらく先発メンバー誰にもできない、華麗な右打ちです。ブラジルがもう少し知識を仕入れていれば外野が前進守備をして、ランナーは還れなかったという幸運も味方したところはあるでしょう。しかしここぞで自分の仕事ができる、こういうベテランもやはりチームには必要なのですね。

その後代打で出た阿部への歓声はこの日いちばん。打ち返した阿部よりも、飛びついたセカンドのプレーに感動しました。

軽打できっちり加点した松田のヒットも、格下と評価されていた(もちろん選手たちはそんな考えは持っていなかったと思いますが)ブラジルに劣勢をしいられ土俵際に追いつめられてた選手たちが、ようやく日本のすべき野球を思い出したのかもという気がします。

ブラジルといえばサッカー。野球をしているのは、(勝手な憶測ですが)ちょっと生活に余裕がある日系人が主なのかもしれません。それでも彼らが世界へ羽ばたく一歩となって、徐々に裾野を広めていってくれればと思います。

オランダも韓国を破りました。バレンティンやAJ、オランダ本国出身ではないのでしょうが、こちらもサッカー一色の国。前回準優勝国を破った活躍が本国でニュースになっていればいいなと思います。

日本が目指す3連覇ですが、これは多くの国どうしがひとつの栄誉をかけて争うワールドベースボールクラシック。いつも同じチームばかりが目立っていては、いつまでたっても野球はメジャースポーツにはなりません。後進国とされてきたあらゆる国がこの4年間でどれほどの力をつけているのか。「番狂わせ」が起こり、あっと驚く結果が待っているかもしれません。

・・・まあ、こんなことを考えるのも初戦を勝った余裕からかもしれませんが。

高校野球もオリンピックもサッカーワールドカップも、「ああ、今日からだったのか。ふーん」というスタンスで迎える初日です。

過去2大会のWBCもそんな感じでした。

前回はベスト4と予想した侍JAPANですが・・・。

 

そういえば、この侍JAPANというネーミングがすっかり定着してしまいました。すっかりおなじみとなった「なでしこJAPAN」もかつてはそうだったように、「さくらJAPAN」「火の鳥ニッポン」など「・・・?」と首をかしげたくなるニックネームをつけるのが流行っているようですが、こちらはあのバットを刀に擬したシルエットのイラストとあいまって、なぜか最初からしっくりハマりました。

 

閑話休題。

今回、またウマイこと、キューバ・韓国などの強豪国と同じグループに入ったものです。2次リーグには進めそうですが(進まなアカン!)、アメリカにも何としてもわたってもらいたいものですね。マエストリとも、そこで会えたらいいのになあ。

広島や阪神に負けたり中心となる選手に故障が発生したり、エース格が軒並み不調だったりと、あまり聞こえの良くない話題ばかり先行していますが、前評判ボロボロでもいざ始まってみると予想を上回る快進撃で日本じゅうに感動を巻き起こした前回のサッカーWCのように、あらゆる不安を吹き飛ばすような快勝を見せてほしいものです。

まずは、今夜。いざ、出陣!

えーと、監督、本当に糸井を4番にするつもりですかね・・・?

終わった・・・。

 

 
 

凛と万次の長い長い旅は、ようやく終わりを迎えました。

このお話のラストはまるで想像ができなかったのですが、なんというか、

あー、せつなかった。

という感じでした。

凛がその後、どのような旅路を歩み、誰と出会い、子孫を残したのか・・・。

江戸へ戻る頃画家として大成していた練造? などと考えるのは少女漫画的思考でしょうか;

 

それにしても、

んん~。はじめて読んだのは高校生だったのだよなあ・・・。

本棚に一巻から並ぶ蔵書も、長い旅路でした。

みさおとふくまる

ネットで見かけて、「はっ!」としてすぐにアマゾンの購入ボタンをクリックしてしまったこの写真集。

みさおおばあちゃんと、猫のふくまるの「家族写真」の数々がおさめられています。

ときどき喧嘩はするけれど、とっても仲良し。

ふたりで畑に出て、お仕事して、一緒に帰ってごはんを食べて。

陽だまりの中お昼寝して。

たくさんの四季を迎えて、送って。

「ふたり」の絆が、詰まっています。

心がふわあっとあったかくなって、いつしかぽろぽろ涙がこぼれてきて。

そこには、たくさんのアイがあふれているから。

たくさんたくさん悲しいことがあったって、アイするものがそばにいて、寄り添ってくれるなら、いつだって人は笑顔でやさしさを忘れず生きていけるのです。

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ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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