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6/26 Bs 0-0 H (´д`ι)フィギー...
どうして好投してもしても、援護がもらえないのか・・・。
今日のフィガロは、ランナーを出してもイライラすることなく、落ち着いて最後まで自分のピッチングを貫いていました。
こういうピッチングができれば、いつか勝ちがつく・・・のか・・・?
梶本は、チャンスをものにできない逆の何かを持っているというか、ヤクルトを戦力外になったのもよくわかるというか。
どうしてあんな悲壮感漂うややイケメンなのに、やらかしちゃうんですかねー。
6/27 Bs 1-4 H il||li( ;;´・д`)ア、アレ...?
きれーな逆転負けでした。
いい感じで先制点を取って、球数を投げさせたはずの相手になぜか早打ちを挑み復活させて中押し点取れず、痛いやらかしが続いたら、そら負けるよ。
なんだか、Tが開幕時どころか去年の状態に戻っているように思うのですが・・・気のせいでしょうか?
6/28 Bs 5-1 H (o ̄▽ ̄o)ワーイ
クリーンアップで機を逸さずに得点する、理想的な展開でした。Tもいいところで打った! 離脱前のいい気分を思い出してくれるといいな。
まあ、逆に言えば、(3・)4・5・6番でしか得点できないんちゃうん、ていう・・・。
西くんナイスピッチング! 7回は得意の牽制で押したにもかかわらずエンドランを決められてしまうという、今までなら失点、逆転のパターンでしたが、よく踏ん張りました。ちゃんと成長していますね。「この投手なら今日は勝てる」と思えるようなピッチャーになっていってほしいと思います。 あと完投も・・・。
今宮くん! 期待の若手として注目してるよ! 気を落とさずに頑張って!(オリ戦以外で)
というわけで、この3連戦は1勝1敗1分と±0に終わりました。
次は大阪に帰って、あの因縁の大坂夏の陣・・・。3連勝したところでやめればよかったのでは・・・。
せっかく調子の下がっていたロッテをヤスオーが応援しているどこかのチームが立ち直らせてしまったので、どうなることやら・・・。
今年も歴史を覆せ!

大好きなこうの史代作品の新作です。
今年は古事記編纂1300年。
奈良でも、すこーし盛り上がっています。
以前読んでからずいぶん時間がたってしまいましたが、やはり世界のはじまりの物語のインパクトは違います。
それでも、やはり文字で追うだけでは、イメージがつきにくい。
マンガを読みふけって育った人間ですから、絵で楽しみたいところでもあるのです。
で、この作品。ネットで連載されていた頃から、毎日楽しみに読んでいました。
それでも、パソコンの小さな画面では仔細までわかりにくい。
液晶画面でなく紙媒体で育った人間ですから、本で楽しみたいところでもあるのです。
ようやく待ち望んだ書籍化でした。
HPでは見過ごしていた細かい描写まで、しっかり堪能できました。
こうのさんなりの大胆な解釈で、いろんな神様をデフォルメしています。天照大神のつるピカおでこには笑ってしまいます。それでもしゃべっているのはちゃんと原語で、ちゃんと『古事記』になっている、不思議な読後感です。
『ぼおるぺん古事記』をかたわらに、もう一度古事記を読んでみようと思いました。
6/22 Bs 3-3 L (o-w-)o ムムー
リーグ戦再開。大事な初戦でしたが、引き分けに終わりました。
追いついたところまでは良かったのですが、その後一本もヒットが出ないというのが・・・。
西武の中継ぎを打てないというのは・・・まあ、正直打線が泥沼です。
6/23 Bs 2-5 L 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
今年何度目? 金子離脱・・・。
緊急登板を務めるには、塚原は経験値が浅すぎます。そりゃ、責められませんわね。これをバネに、次の登板でリベンジしてほしいです。
小松&海田&鴨志田は無失点。これが光明となるのかどうか・・・もう少し点差が詰まったところで見てみたいですね。
6/24 Bs 3-4 L o-_-)=○)゜O゜) ←lionsファンニヤツアタリ
ヒットは出ても点が取れない・・・これはお互いさまでしたが。最終回、山崎にしろ伊藤にしろ中村よりはマシだったと思うのですが、代打を出せないセンター要員の不足が仇となったのかもしれません。・・・と思ったら川端がいたんですよね。センターを川端にしてライト梶本ではダメですか? ファイヤーすぎますかね・・・。
平野が出た時点で、「あ~↓↓↓」と思ってしまう自分が悲しい・・・。
先発は9回持たない、中継ぎはダメ、打線は打たない。これでは借金がかさんでいくだけです。
悲しい・・・。
6/25 Bs 5-3 L ワーーー\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /ーーーイ
序盤はまさかこの展開で勝てるとは思いもしませんでした。小松さまさま! 新人王の復活・・・と見ていいのでしょうか? 期待するよ? しちゃうよ?
ただ、攻撃は今日もナンボほど併殺打ったら気がすむんや! というくらいの残塁でした。デホ、スケあたりは許せるのですが(このふたりがいなかったらと思うとオソロシイ)、大引のは許せん、と思ってしまうのは、いくら次が捕手でも、進塁させて得点を狙う姿勢くらいは見せてほしいなあと思うからです。
平野岸田は、今日は完璧でした。この連戦、捕手伊藤だと好投しているのですが、たまたまでしょうか。
先発オーダーはまさかのファイヤー外野陣でした。川端センターできるんやん! でも左右は逆だと思うんだよ・・・。カジーあーっとはDH、北川は代打でいいよ・・・。
あ、そういや先発は中山だったな・・・。出てきた瞬間つむじ風のように失点してそのまま飛ばされていってしまいました。
というわけで、リーグ戦再開後は1勝2敗1分と借金をひとつ増やしてしまいました。金子離脱のとばっちりで、井川とT-岡田の復帰が早まるようです。見切り発車でムチャだけはさせないことを期待します。
図書館かどこかでだったか、広告を目にしたこの展覧会。
なぜだかポスターの絵を目にした時、ふっと心に入ってきたのです。
「あ、これは行きたいかも」
そう思った時にすぐ出向けば良かったものを、「まだ日もあるし」と余裕をぶっこいてしまったのが仇をなし、余裕がなくなって気づけば終了まであとわずか。
あわてて行ってきました。
場所は奈良県立美術館。
奈良県庁の裏という立地のせいか、いつも閑散としています。
展示の内容もあるかもしれませんが、休日でも正倉院展のようにぎゅうぎゅうに混み合うことはまずありません。
ところが、この藤城清治展、なんと今まで40年かけて500万人を突破したばかりの来館者が、開幕一ヶ月あまりで3万人を超えたという、異例の人気ぶりなのです。
ふっと「行きたい」と思った時の直感は、大事にしなければいけません・・・。
県立美術館ではじめて、入館するのに並びました。10分くらいですが。
入館しても混雑は続きますが、通路が狭いので正倉院展のように何も見えないということはありません。
間近で、その精巧な切り絵の数々を堪能することができました。
わざわざ、この展覧会のために奈良を訪れ作られた新作もありました。
一階から二階への壁一面に飾られた絵もありました。
御年88歳。サイン会も終盤は毎日のように開催されています。私が入館したのは夕方でしたが、もうとっくに時間は過ぎているはずなのに、長蛇の列に並ぶひとりひとりと言葉を交わしながら、サインをされていました。
光あれば、影があり。
世界はそのふたつでできている。
絵の向こうには、柔らかな色彩とぬくもりと風と水にあふれたもうひとつの世界があって。
そこではこびとや動物たちが音楽を奏で歌を歌い、舞い散る木の葉とともに踊る。
そっちに行きたいと、思ってしまう。
さまざまな作品のひとつひとつに魅入られ感動し涙を浮かべ、時間を忘れてしまいました。
これは足が勝手にグッズ売り場に向かいます。
絵が欲しい! でもあたりまえですが高くて手が出せません。
図録も高くて断念。で、安価なグッズを眺めていたら、絵ハガキやらマウスパッドやらクリアホルダーやらついつい手に取ってしまい・・・。
結局図録を買うのとほとんど値段が変わらなかったという・・・。
もっと早くに、時間がある時に行っていれば、おそらくもう一度来館したと思います。
とくに心を揺さぶられたのは、原爆ドームの上に飛ぶ折り鶴たちでした。作品にこめられた作者の思いを感じました。
もちろん、絵ハガキを買いました。
『もう一度、君にプロポーズ』
毎週落ち着いた雰囲気で、じっくりと観られる恋愛ドラマでした。
こういう時、イヤラシく絡んでくる立ち位置にあるはずの桂や一哉がでしゃばらず、裕樹もそこまでイヤなやつに徹しなかったために、主人公ふたりの関係をじっくり描くことができて、観ている側の視点もブレなかったところが、気持ちよく視聴できた理由かなと思います。
タイトルからしてハッピーエンドになるだろうことは予想できていましたが、主演ふたりの抑えた演技と絶妙な表情のおかげで、最後まで気を抜かず観られました。