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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)

5/19 Bs 6-3 S  \(^0^)/バタヤーン

またも先制される苦しい展開・・・やっと追いついたと思ったら、平野が失点。

最終回はもちろん防御率0.00、ヤクルト不動のストッパー・バーネット。こらアカンと思ったら、イデホ起死回生の逆転2ラン!

例のアレ以来のセーブ機会、今度こそ頼むでと念を送った岸田。・・・・・・。

いつになったら勝てるんやあ~と涙をちょちょぎれさせていたら、やってくれましたスーパールーキー!

ただ相手の采配に助けられた感はあります。2アウトランナーなし、いくら前の打席ホームランを打たれているとはいえ、イデホ敬遠はパリーグでは見たことがありません。わざわざ鈍足ランナーを三塁に進める後藤敬遠も・・・しかも二安打しているとはいえ後藤やで・・・。まさかその前の山ちゃん謎のお笑いヘッスラが相手の分析を狂わせる隠し球だっのたか?

しかしそこで走者一掃を決めた川端はさすがです! 本当に見がいのある、頼りになるルーキーです。

怪我人続出でどうスタメンを組むのかと思ったら、発表された時には目がテンになりました。これは二軍の試合かい!? と思うほど。しかし思ったより綻びも出ず、試合の体をなしてくれました。初打席の野中・中村もヒットを打って気概を示しましたし。もちろん、木佐貫・香月(・ミンチェ)の踏ん張りあればこそです。北川・後藤の代打陣がここぞで仕事をしてくれたことも、これからの戦い方を示している気がします。

それより、ようやくベンチが明るくなったことが嬉しいです。川端タイムリー時はもちろん、デホのホームラン時の盛り上がりは今までになかったものです。デホもめずらしく喜びあらわにバルとハグしていました。それが無に帰したことがなんとも・・・(´;ω;`) 岸田め・・・。

 

5/20 Bs 4-1 S  v(≧∇≦)vキャホーイ!

試合はまだ5回、めずらしく先発を見切って代打の切り札をいきなり二枚とも投入したのはビックリでした。あいかわらず交流戦になると躍動する岡田采配・・・。相手のお株を奪う切れ味でした。結果論とはいえ、勝てばオッケーです。

打線は相手が館山ということもあってなかなか連打が出る状況ではなかったですが、二本のホームランで相手を粉砕。二戦連発のデホは何かをつかんだならいいのですが。

お仕置きの回またぎ平野と、貫録の四凡岸田は当然働いてもらわなくてはいけない戦力ですが、今日の勝ち投手権を得るべきは香月でしょう。監督的には塚原だったようですが、満塁という場面でひっぱりだされてピンチをしっかり抑えたことで、勝利への流れを確実にものにできたと思います。昨日も時間制限が近づく中サクサク終わらせて11回に繋ぎましたし、毎回こんないい仕事をしてくれれば・・・。塚原は勉強のマウンドだったのではないでしょうか。

 

というわけで、交流戦戦績は2勝2敗の五分。それでも借金はまだ8・・・。我が家の西武ファンも「もう岡篤が出た時からわかってた」という試合展開で、とりあえずライオンのしっぽは見えました!

チームとして苦しい状況に代わりはありませんが、しろいおほしさまは何よりも得難い明日への活力です(byベイスたん)。新しい戦力スケさんも加わることですし、上昇あるのみ! まずは阪神の連敗を止めないことです。ホームなのが気になるところですが・・・(なぜかビジターの方が調子いいみたい。とくに交流戦は)。頼むよ、ネコさーーーん!

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1992年。私が相撲に夢中だった頃、初のモンゴル人力士が誕生しました。

数年後、国技館はモンゴルから来た力士の躍動する姿に沸きました。

 

それから20年。

彼らにあこがれた後輩たちが続々来日し、横綱大関がモンゴル勢に席巻されて久しい今、いぶし銀の取り口で現役を続けてきたパイオニアのひとりが、37歳8ヶ月にしてついに賜杯を抱きました。

 

土俵を去り際にあふれた20年分の涙。迎える付き人たちの目にも涙。テレビを観ている側にもまた涙。

ベテランらしいユーモアを忘れないインタビューも素敵でした。

相撲人生はまだまだこれから。上位をおびやかし下位の手本となる土俵を取り続けてほしいと思います。

 

史上最大の六大関とともに幕を開けた夏場所。蓋を開けてみれば期待を裏切る結果となりました。優勝確実と思われた稀勢の里もまさかの大失速(あ、あれ、どこかで・・・)。怪我を負いながら最後まで勤めを果たした白鵬は立派ですが、やはり一人横綱の重責は今後も避けられないでしょう。来場所こそは、大関同士しのぎを削り、秋場所に話題を呼び込めるるような激しい優勝争いが見られるでしょうか。

5/16 Bs 0-6 G  (  Д ) ゚ ゚ ......

さあ始まりました交流戦! 普段あまり観なくなったセリーグのチーム、選手たちが楽しみです!

それと同時に、暗黒の底にあるオリックスのチーム状態を心機一転、立て直すチャンスでもあります!

・・・のはずでしたが。

全然、変わってへんやん・・・。

それどころか、完全に悪くなってるやん・・・。

去年、おととしのように、交流戦で巻き返せるという確信はこれっぽっちも持っていませんでしたが、期待はしますよ、そりゃ、少しくらい・・・。

2日間の空白は選手たちに気分転換どころか、じわじわプレッシャーを与える重い時間にすぎなかったようですね。

我が家の西武ファンがうってかわってウキウキなのが癪にさわる日々です。家庭崩壊も近いでしょう。

 

5/17 Bs 2-4 G  :(;゙゚'ω゚'):アワワワ

かみあいません。防御率1点台の杉内からまさかの先制点(敵のオウンゴールだが)と勝ち越し点。これで先発が中山でなければ、「ヨッシャ!」と拳を握るところですが、「は、早いよー。終盤でいいのにー」と頭を抱えていたら案の定・・・。もう怒りよりも罵倒よりも笑いしか出てきません。イニング間は投球練習よりもメンタルトレーニングをしてほしいところです。

坂口までまさかの負傷長期離脱。例年の爆発的打率上昇を期待していたものの脆くも崩れ去ってしまいました。あの懸命なプレーが涙を誘いました・・・どうしてアウトにならなかったのでしょうか。齋藤もしっかりタッチアピールしないと。

そして相も変らぬ守乱。もう怠慢プレーは見飽きました。その胸につけているCマークはランドルト環ですか? 一軍間もないルーキーに何をおっかぶせようってんですか?

守備力を誇っていたはずのセンターラインはもはやぼろぼろ。センターを守れる要員はいても坂口の穴埋めは無理でしょう。守備といえば駿太が思い浮かびますが、しばらくは二軍で修業を積んだほうがよさそうですし。まあパターンからして、昨日交代したセンターがそのまま守り続けることになるのでしょうが、守備も打撃も見られたものではありませんです、ハイ。阪神の外野を笑っていられません。

 

というわけで、交流戦は惨憺たるありさまで幕を開けました。チームも首脳陣も悪い流れを払拭するどころか、流れに棹さしてどんどん濁流にのみ込まれています。うーん。光明が見える日は来るのでしょうか・・・。

《麺屋 あまのじゃく JR奈良店》

本店は富雄にあります。富雄は奈良のラーメン激戦区ですが、自宅からは不便なので行ったことがありません。

その中でも毎日行列ができるという有名店の支店が近所にオープンしました。

できたばかりとあって、カウンターだけの店内には清潔感があります。

メニューのいちばん先頭にあった「あっさり塩」をチョイス。

塩ラーメンをお店で食べるのはひさしぶり。喉が乾く味です。

鉄板で焼いたチャーシューは香ばしくてとろとろです。

先日も書きましたが、最近のラーメン店は量が少なくてチェーン店慣れした身には物足りないのです。

ところがここは、お腹いっぱいになるくらいの満足感。夜しか開いていないので、満員になる前にと早めに入店したせいもありますが、餃子やご飯を注文しなくて良かったです。

次はとんこつ塩にしようかな♪

 ヘヴン

恋。それは幾千もの時を経てなお人びとを支配する。

身も心も捧げつつ、人の道を縛る愚かな因果律を知る。

ある人はそれを運命と呼び、ある人はそれを奇跡と言う。

いずれにせよ、そうして世界は築かれてきた。

数々の偶然がフィリッパとフィリッポを導きあわせる。目と目が合い、手と手が触れたその瞬間に、ふたつの人生はひとつになった。恋とはそうして生まれるものだ。愛とはそうして寄り添うものだ。

輪廻転生があるのだとしたら、ふたりはもしかしたら同じ魂を持っていたのかもしれない。

ふたりは前世に導かれ、同じ姿となり神の前に罪をさらけだし愛を誓う。そして飛び立つ。最後の場所へ。

天空の蒼に浄化され、魂は再び世界へと散ってゆく。

「なぜ最も大事な瞬間に、人間は無力なのだろう」

それでも愛はきっと残る。救われぬ魂の核にそのぬくもりは永遠の光を放つだろう。

そしてまたきっと、その光はふたりを同じ場所へ導くだろう。

奇跡という名のもとに。

評価:★★★★☆

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ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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