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4/24 Bs 0-4 E ( ̄□ヾ) ネムー
塩見が良かったとはいっても、チャンスらしいチャンスもないのでは・・・。
好投しても勝ち星がつかず不運だったフィガロも、ついに糸が切れてしまいましたかね。
去年も今年も、松井にどれだけ打たれたら気が済むのか。
どーしてこのチームは特定選手には毎回毎回打たれまくるのか。
見どころは、塚原のロマンあふれる投球だけでした。
4/25 Bs 4-7 E [(--#)]モウネル...
中山もいい球投げられるんだから、もっと自信を持って投げればいいのに。それができたら、今まで苦労していないのでしょうが。
大幅な打順組み換えは、T-岡田のスタメン落ちの影響もあるのでしょうか。まさに怪我の功名! ・・・でしたが、1・2番はあいかわらずであった。打撃が不調になると、即座に守備にも影響してしまうのはやめてほしいなあ。
この日もロマン塚原の投球だけが癒しでした。
泥沼5連敗・・・。
4/26 Bs 5-4 E (;-_-) =3ヤレヤレ
勝つには勝ったが、根本的には何の進展もない試合でしたな・・・。
連敗が続いて暗い雰囲気になっても、それを打開するような中心選手がいないのが痛いです。坂口や大引は不調即鬱だし、T-岡田は若いしおとなしいし、ベテランの北川や高橋はチームを背中で引っ張るタイプではないし、後藤は言わずもがなだし。
マクレーンは6回を投げ切ればOKでしたが、あんなプレーをされてしまっては、切れてしまうのは仕方ありませんでした。平野もテレビには映りませんでしたがロジンバッグを地面に投げつける場面があったようです。無理もありません。あの状況で、1イニング2ポカは擁護できません! もちろんバルのおかげで救われたことは何度もありますので、これからも引きずらず打撃と堅守で貢献してちょうだいな。
こうなるとズルズルいっちゃうのが、このチームの悪いところですが、それを救ったのはキャプテン(と、相手監督のおなじみ継投ミス)。スタメン落ちが頭にきていたようです。これです、これ。見たかったのはこの気概。
8・9回と連投した岸田も、前回の反省を受けしっかりと準備したらしく、鬼のような形相で劇場もなくまさかまさかの6凡。これです、これこれ、これ!
6回からの平野前倒し、代走の嵐に岸田の回またぎ、連敗を止めるためのなりふりかまわぬ采配に選手が応えた勝利です。GW9連戦もこの気迫を忘れずに、勝ちをつかみに行ってほしいです。
というわけで、負け越しのあげく5位後退。次は西武との熱い最下位争いです。あの不動明王ファルケンをまさかの一打で粉砕し、ノリにノッてるライオンズですが、負け越すわけにはいかない! なのに先発が足りない! またイタイカユイ言う人が増えて・・・といっても実力的には怪しかったが・・・。金子寺原井川が控えているとはいえ、真ん中は信用できないし後ろはアテにしてはいけない。オマケにT-岡田まで怪我したらしいとなると、もう不安しか残らない黄金週間9連戦ですが、必ず勝ち越しを・・・いや5勝、ううむせめて4勝・・・くらいはしてほしいな・・・。

嵐の夜に避難先の山小屋で出会ったヤギのメイとオオカミのガブ。闇の中でふたりは友情をはぐくみ、再会を誓う。約束の場所で、ふたりははじめてその正体を知る。
シンプルなストーリーに素直な愛情表現、親でも子でも、誰かをおもう純粋な気持ちを思い出して入り込める映画です。
障害の多い愛、というのは太古から人の心を惹きつけてやみません。古事記からはじまって、近松の心中ものや、もちろんロミオとジュリエットも。人は愛によって生き、生かされているという証なのでしょう。
しかし語り継がれてきた作品はそのほとんどが死をもって悲劇に終わります。報われぬからこそ人の心を動かすのかもしれませんが、理想としてはやはり愛はなにものをも凌駕するほどに偉大であってほしい。少なくとも、子どもでいるうちはそう信じるべきだと思うのです。
もちろん、食物連鎖は伝説よりも昔から存在する自然の法則であり、それに準じたラストであっても不自然ではありません。それも教訓のひとつとなりましょう。しかし愛がテーマである以上、ハッピーエンドを願う観客を裏切らなかったのは最良のエンディングだったと思います。
最近は漫画でも効果線や背景をパソコンで描くそうですが、この作品は技術に凝りすぎずシンプルで、非常にあたたかみのある素朴なアニメーションでした。緑や岩山などの自然風景、さまざまな動物たちの動きの描きかたも優れています。
ただこのお話、メイが主人公なのかと思いきや、食べられる者(弱者)であるメイは純粋無垢な信頼ひとつでガブに寄り添っているだけで、食べる者(強者)であるガブはつねに我慢しメイを守っている状態なので、どうもガブ寄りの視点になってしまいます。旅の途中、空腹を満たすためガブはこっそり野ねずみを食べますが、メイはそれに気づき非難します。ガブはわざわざメイが寝ている隙を見計らっているのにもかかわらず。メイからすればそうやって自分に遠慮することも気に入らないのかもしれませんが、ちょっとガブがかわいそうだなと。
あと、群れの人々もオオカミ側のほうが魅力的でした。女をはべらす片耳のボスは非常にクールでダンディだし、調子のいい仲間たちにも個性があります。声優もヤギ側が圧倒的にヘタクソばかりでした。芸能人が多かったからかもしれませんが。
この作品のキャスティングも最近の傾向にならい本職が少ないのですが、中村獅童はあいかわらず本人の色がなく、まったく遜色ありませんでした。成宮寛貴も器用な俳優だとは思うのですが、いかにも成人男性の声ではかわいらしいヤギのフォルムにはミスマッチ。設定では男の子のようですが、作品中性別はあきらかにされておらず、一人称も「わたし」なので、女性とはいわずとも中性的な声優を使えばよかったのにと思います。
評価:★★★★☆(3.5)
『ATARU』
観る前は、シリアスな謎解きものかと思っていたのですが、どうやら違うようです。
ノリが『SPEC』に似ています。小ネタがちりばめられていたり、突然ギャグが差し挟まれたり、キャラクターの言動行動が超現実的だったり。
こういうおふざけがあまり好きではないので脱落しようかと思ったのですが、チョコザイに不思議な魅力があるのでつい2話も観てしまいました。
何歳の設定なのかはわかりませんが主役を演じる俳優はアラフォーなわけで、リアルに考えると受け止めきれない気がするのですが、そこはやっぱり中居くんです。かわいらしいです。『白い影』で骨抜きにされて以来、俳優・中居正広のファンでありますが、普通の男性を演じるより突き抜けた個性のあるキャラクターの方が、外見や演技力などの魅力が生かされていると思います。
どこまで耐えられるかはわかりませんが、とりあえず録画は消さずに置いておきます。
『パパドル!』
元ネタとなった『ママはアイドル!』は観ていませんでした。
「頭を使わずに観られるドラマ」としては最高級。関ジャニ∞も毎週出てくるようだし、といってもジャニーズにはあまり興味がないので、内輪ウケネタが多いと挫折するところでしたが、そうでもなさそうです。
アイドルの演技力の乏しさを自嘲するような脚本でしたが、実際このドラマも子役のほうが主役&ヒロインより芸達者のようです。長男役の子は『とんび』で堤真一と共演していましたが、成長後の役者よりも印象的でした。
リーダーが引退組で出てきたところは、笑えるやら悲しいやら。
そういえば、ツレは「『リーダー』といえば誰?」という質問に真っ先に「城島茂」と答えておりました。隠れファンらしいです。(私は渡辺正行だったのだが・・・)
『もう一度、君にプロポーズ』
なんだか、懐かしい感じです。ちょっと前に流行っていたような、オーソドックスな恋愛ドラマ。恋があって、障害があって、純粋だけれどすぐとなりにあるような。
子どものいない竹野内豊(38)&和久井映見(36)夫婦が主人公というところも、親近感の持てた理由かも。
記憶を失った和久井映見のとまどう素振りがとても自然で、惹き込まれます。
もし、相手が自分と過ごした時間を忘れてしまったら・・・。
波留を自分にあてはめてみると、切ないな~。もう一度プロポーズするまで相手を責めず静かに待ち続ける忍耐力が自分にあるかどうか、わかりません; まあ、そのあたりの確執もドラマの展開で出てくるのでしょうが。
もし自分が可南子だったら・・・。
ええ、そらもう竹野内豊なら記憶があろうがなかろうが全然おっけーですわ。
4/20 Bs 0-5 F (#`皿´)フンガー!!
ゆ、佑ちゃんに完封・・・。
いや、今年の斎藤が去年までの斎藤と違うことはわかっていましたがね・・・完封はないよ。さんざんニュースのネタにされるのわかりきってたよ。案の定、9回裏に儲けもののチャンスでしょーもないゴロ打ったぐっちーが延々お茶の間に流されたよ。
マクレーンは悪いなりに踏ん張った。先制点は不運だったし、そのあとのタイムリーも実質エラーだし。陽のホームランはダメだけど。ウチの野球解説者が言うように、ホームラン打たれたところで代えておくべきだったのかな。まあ、誰に代えるんやって話だけれども・・・。
そのあとに出てきたピッチャーは本当にひどい。「ランナーを返すに3000点!」・・・予想を裏切らない結果に、笑いしか出てきませんでした。
4/21 Bs 1-8 F ┐(´д`)┌ハイハイ
「軟投派の投手と当たって打撃の調子が狂いました」病は、いつになったら治るのでしょうか。
初登板のこんどう。ま、こんなモンでしょう。3回のメッタ打ち以外は、まあ、それなりに投げられたというところでしょうか。彼の年齢と実績を考えると、こんなモンでは困るのだが・・・。しかし金子といい、フィガロといい、中山といい、突発的炎上病はオリックスの伝統なのでしょうか。
川端の守備も想像以上にヒドイ。さすがこの歳までドラフトにかからなかっただけはあります。チーム打撃がこの有様なのだから、守備力を低下させている余裕はないような・・・。
そのあとに出てきたピッチャー(たち)はこの日も本当にヒドイ。「失点するに全部!」・・・倍率ドンしても低いでしょうな。
敗戦処理もできないような人たちの見極めに使った、意義ある敗戦だったということにしましょう・・・。
見どころはデホのホームランくらいでした。陽気なドミニカンみたいに一気に盛り上がれないのは、アジア人の特性なのでしょうかねー。キャンプ中は頑張ってチームに溶け込もうとはっちゃけていたみたいですが、もともと内向的だったのか成績が伴わなくなるにつれどんどんおとなしくなっているので、メンタルが心配。
4/22 Bs 0-1 F (ノ-_-)ノ~~┻━┻
そりゃあ、防御率トップクラスの投手相手ですから、そんなに点が取れるとは思ってはいませんでしたが、まさかチャンスらしいチャンスさえ作れないとは。
さすがのきさぬっきーさんも試合後はノーコメントでした。反省するところといえば、8回の陽岱鋼への初球くらいです。しかし試合を通じて失投といえば、本当にこの一球だけ。失投のない投手なんていませんから、木佐貫はこの試合100点満点の投球でした。かわいそう、としか言えません。
この3連戦、日ハムとの野球脳の違いを思い知らされる試合ばかりでしたが、このゲームもまさにその差で負けたようなものです。
陽が2塁に進み、相手はスレッジ。一発警戒しながらアウトを取るも、スレッジはしっかり進塁打を打ちました。そして鶴岡の犠飛で陽は迷いなく本塁を突く。スレッジのゴロがなければ得点はありませんでした。これです、オリックスに足りないのは。成績不振の中田でさえ、「自分が自分が」ではなくきっちりと進塁打を打つ場面が幾度かありました。ランナーがいてもいなくてもぽこぽこ打ちあげてばかりのオリックス打線とは大違い。監督が代わっても、それぞれがそれぞれなりに仕事をする日ハムのいやらしさは失われていません。どうしてこうも違うのでしょう・・・。
武田久に代わればなんとか、と期待したものの、ここでもポップフライばかりで終わりました。慎重に見極めれば、四球でランナーが溜まりそうにも思えたのですが・・・連敗中の悪い癖です。
というわけで、あんなに頑張って返した開幕カードの借金3を、再び背負うことになってしまいました。
次は楽天との3連戦。下位球団に星を落とすわけにはいきません。相手はエース田中を欠いていますから、ここは一気に突き放すチャンス・・・と思いたい。そのあとは西武→ロッテ→日ハムのGW9連戦。まずは借金返済、そして投打かみ合う良いかたちでの勝利を期待します! あと監督コメントもね・・・。