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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)

5/11 Bs 2-3 E  ( iдi )ツイテナイー

チームが弱い時にありがちな、「運もない、ツキもない」状態。

打球がフェアゾーンに落ちなかったり、抜けなかったりするのは、つまり弱いからかもしれませんが。

んー、それにしても、前日から審判の判定に「?」となることが多いです。

結果的に決勝点となった楽天の3点目は、「デホは動作が遅い、阿部は足が速い」というイメージ先行での判定としか思えませんでした。そのせいで負けたわけではありませんが、こういう判定は後々に響くので、冷静に判断してほしいですね。ランナー一塁の場面でゲッツー性のゴロを打つと、一塁セーフなのに「アウト、ダブルプレー」となるシーンもよく見ます(勿論オリックス側に限らず)。

寺原は前回よりも良い状態なのかよく粘りましたが、前日雨の乱打戦からの遠征でお疲れの楽天打線に早々と連打されてリードを許したのはどうかと・・・。しっかりしてくれよぅ。

13球団勝利お預けどころか、1000勝を献上してしまいました。

 

5/12 Bs 1-2 E  (T△T)マタカヨー

連敗。仙一さんに1001勝のプレゼント。太っ腹ですな!

勝てた試合を落とすのはこれで何度目か・・・。どうも、守護神が打たれると気落ちするのか連敗する傾向にある気がします。

西くんは立ち直ったと言えるのかどうか。一発病を克服しないとね。しかも小斉て・・・その直前、ゴロをファウルになるまで待っていたので「また怠慢かよ!」とイヤな予感はしたのですが、本当にホームランとは。

「あと一本」病はこの日も継続。最後のチャンスで鈴木に代打を出さなかったのはどういう了見ですかね? 「動かない」ことが監督のモットーだそうですが、負けがかさむと観ていてイライラしてしまうんですよね。

チャンスでの後藤の走塁がなあ・・・あれがキャプテンレッドの必殺技だったのか。笑わせてもらえたけれども。

川端が元気に活躍しているのは何よりです。弱点を探られる前に、思いきり打ちまくってほしいです。

 

5/13 Bs 1-4 E  ヽ(`Д´)ノウワァァァン

ハ? 3タテ? 「3タテします!」と宣言された相手に無抵抗で3タテ?

また守備の乱れ? 打てないうえにエラーってなに?

繋ぐ意識の見られない上位打線に実力不足の下位打線、そりゃ木佐貫も持ちこたえられませんね。

ドラ1安達くんはベンチで何をしているのでしょうか。

首脳陣の差が出た3試合だったように思います。

 

というわけで、リーグ戦4分の1が終了。

「借 金 8 の 最 下 位 」

うーん・・・。結局こうなるのか・・・。

昨年は寺原の巨人戦での熱投から盛り返しましたが、今年はあのようなターニングポイントが生まれるでしょうか。

観どころの多い交流戦を期待します。 

 

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5/8 Bs 3-2 H  キタ━(゚∀゚)━!

エースが帰ってキター!

「勝てるピッチャーは違うよ」by監督

アノ投手やアノ投手に対する痛烈なあてつけですね・・・?

まあ、そんな皮肉を言えるのも勝ったからでありまして。

これが2-1あたりで負けていたら、あのソフトバンク先取点の強烈な大誤審はどうしてくれよう・・・。宮崎はさすが元捕手という強肩を見せてくれましたし、貫録の鈴木ブロックも効いていたはずなのにぃ。同日の巨人-横浜戦のファウルチップはあっさり覆りましたよね。悪印象を与えたくない選手からは主張しづらいのだから、得点に絡む場面くらい、ビデオ判定導入してくれよと言いたいです。伝統にうるさい相撲でさえやっているんだから!

 

5/9 Bs 0-1 H  ミ(ノ;_ _)ノ =3 ズコー

正直言いまして、見切り発車の井川がメッタ打ちされる想像しかしていませんでした。

いやー、さすがは阪神のエースの看板背負っていただけはあります。面影よりもずいぶん横幅が広がっていましたけれども、ここぞで踏ん張る姿はやはり「エース」なのだなあと。

初回から飛ばしている雰囲気がありましたので、持って5回だろうとは思っていましたが、それにしてもずいぶん早い降板でした・・・。スポーツドリンク持ってくるの忘れたって、あんさんはシロートかいな。

それでもあとを受けた塚原の好投は見事でした。ロマンだわ~。あ、香月も今日は良かった。

・・・と、いいところを何とか探したいところではありますが。

ゆーるーさーなーいー!

点を取るには、大隣がキレキレすぎました。宮崎には荷が重いし、大引も一度くらいバント失敗することもあるでしょう。ご自慢の中継ぎ陣から点を取るなどもっと不可能ですし。まあ、対処のしようもあったようには思うけれども・・・。

がっ。エラーだけは萎える。本当に萎える! 怠慢守備をしているチームは必ず負けます。あれで井川に自責と負けがつくなんて、あんまりです。

後藤は、今年やたらとミスが目立ちますね・・・。古傷の状態もあるし、時々休んで前回のように代打チャージをためてもらうほうが良いのでは。坂口も坊主の御利益はすぐに切れましたし。オールドルーキー川端が苦手の守備に突っ込んでいったり当たりに行って出塁したり、ドラ10で3球団目の齋藤が打撃リード捕球すべてに向上心を持って取り組んだりしている姿勢を観ていると、 スタメンを確約されている人たちのくだらないポカにはげんなりします。確約が悪いのではなく、それだけの実力を持っているのだから、もっと地に足つけて一軍半の入れ替えメンバーをひっぱれよと。 

 

5/10 Bs 6-6 H  (゜o゜)ソンナアホナ...

ファルケンが米野に満塁弾を打たれ、武田久も9回に逆転を許し、薮田も逆転サヨナラホームランをくらい、ラズナーは怪我して、ゴンザレスは言うまでもなく・・・セリーグでも岩瀬だって藤川だって西村だって山口だってみんな炎上がある。今年は守護神受難の年らしい(バーネット以外)。

そしてやはり岸田もその受難から逃れることはできないのであった。

でも~でもさ~、3点差あったらもう安心するやん? 実況だって、松田の二塁打の時赤田がファインプレー未遂しても余裕かましてたやん? 1点取られても「まあまあ、3点差の岸田やから」で笑えるやん? ヒドイワ(´;ω;`)

いや、松中さんはさすがです。老いたりともやはり元三冠王です。なんかイヤな予感したんよね~。

またまた勝ちを消された中山も不運でしたが・・・内川の2ランは余計だったよなあ。2日前の監督のあてこすりは案の定通用しなかった模様。あと今日もエラーで点が入りました。バルは最近やらかしが目立つなあ。バットで取り返したけれども。

めずらしく森福から奪ったチャンスも・・・。ヤクルト小川監督なら、きっと左が苦手のバルディリスには代打だったろうなあ。めずらしく粘ったし、結果論かもしれませんが。代打もいないし・・・。

ま、まあ、負けなかったし! 借金1と±0では大違いだし!

 

というわけで、借金5のまま交流戦前最後の楽天戦へ。こちらも昨日はなんだか凄い試合でした。誤審かどうかはさておいて、退場処分は厳しすぎのような気が。星孝捕手のマジメさが裏目に出ましたかね。そういえば、去年、「岡田が西武の監督やったら、正捕手は星やろな~」とウチの西武ファンと会話しました。その西武ファンはすっかり野球への興味を失っています。「セリーグの方がおもろいわ」が口癖です。

稲葉250号、松中350号に続いて、星野監督1000勝をプレゼントする前に、寺原13球団勝利を期待しましょう。

大停電の夜に

この映画が作られたのは2005年、その当時には東京の大規模停電など起こりうるべくもなく、あくまでファンタジーとして創作された物語だったのでしょう。

街が真っ暗になったクリスマスイブの夜。さまざまな思いを抱える12人の老若交えた男女。星とキャンドルのわずかな灯りに照らされてありのままになったほんとうの気持ち。それぞれは、幻想的な一夜を過ごし、新しい夜明けを迎える。

人工的な光を排除した映像がとてもきれいです。とくに、キャンドルをたくさん灯した路地裏のバー。その日はじめて会ったゆきずりの人たちとお酒を酌み交わし、心のうちを饒舌に語りたくなります。

12人のキャラクターがそれぞれ生き生きしていて、テンポ良くそれぞれのパートに場面転換するので飽きません。

画面が暗いぶん女優さんたちの美しさも半減してしまっていますが、エレベーター内で泣きじゃくる井川遥とおろおろする阿部力のツーショットは序盤を引っ張る見ごたえがありました。田畑智子も片想いのもどかしさがかわいらしかったです。原田知世は、どうしてこんな綺麗な奥さんがいるのに浮気してしまうのかなというところ。田口トモロヲの役柄が不倫と私生児というふたつの役割を負っていてキャラがぼんやりしていたせいか、余計にそう感じてしまいました。

吉川晃司と寺島しのぶは、そこだけ別ドラマで観たいような重量感がありました。宇津井健も妻の秘密を聞く前と聞いたあとのアンバランスさが光っていました。淡島千景の大女優らしい間の取り方もさすがです。

大停電という偶然が、人と人とを結びつけていきますが、そんな中、乳がんの手術を明日に控えたモデルと天体観測が趣味の中学生との冒険は、そこだけが独立していて、いつ交わるのかと思っていたらそのままでした。

やはりこの映画の核を占めていたのはトヨエツのパート。田畑智子とのぎごちない会話もさりながら、女を待ち続ける純粋さ、ともすれば非現実的でセンチメンタルな甘っちょろさに鼻白んでしまうところですが、過去を捨て強くなりきれない男の弱さが随所に現れていました。かつての女を見送る時に自然と浮かんだ微笑。イブの夜、サンタがくれたのは訣別という明日への一歩。そのはじまりの、笑顔でした。

ロマンチック、という言葉が似合います。クリスマス、キャンドル、そして雪。でもこんな星の夜、人と人は身体を、そして心を寄せあい、温め合うのかもしれません。

評価:★★★☆☆

《炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラ》

「あっさり」が目玉商品なのですが、

なぜか「こってり」を注文。

純濃厚豚骨スープ。化学調味料はいっさい使っておりません。

こってりなのだけれど、もたれません。

お魚の味もはっきり出ています。

麺が太くて食べごたえあり。

ツレがあっさりラーメンを頼んだので、スープだけもらいましたが、個人的にはこってりのほうがおいしかったな~。

スープも全部飲んでしまいそうです。

 

それにしても、最近、チェーン店ばかり行っていたせいかもしれませんが、

こういうラーメン屋さんって・・・。

量がすくなーい!

5/4 Bs 2-9 F  (゜。゜)ホケー

誰ですか? 寺原にOK出したの? あ、本人?

なに斎藤の立ち上がり助けちゃってるんですか? なに日ハムの連敗止めちゃってるんですか? なに稲葉にメモリアルホームラン打たれちゃってるんですか?

どうして札幌ドームの試合はいつもいつもこんな感じなのだろう・・・。どうやって前回勝ち越したのだろう・・・。

 

5/5 Bs 5-4 F  ( ;∀;)カジー

途中、梶本のタイムリーを観て「ヨッシャ! 勝った!」と外出してしまいました。途中、ふと経過を見てガビーン。おかげで試合終了を前にして携帯電話の充電がなくなってしまいました。

西くんは前回オーナーの喝を受けて発奮したようです。これが長続きすればいいのですが・・・でもゲッツーを取れなかった時の怠慢守備はアカン!

どうも好投した時に限って勝ち星がつきません。平野がイマイチ・・・。他に頼れる中継ぎがいないのが痛いところです。

坂口はサッパリなままですが、守備を考えるとはずせないところでしょうか。大引に当たりが戻ってきたのは朗報。Tがいない忍耐の今、下位からつないで得点できたのは理想的です。

 

5/6 Bs 2-3 F  (#`皿´)カジー!!

昨日の英雄は今日の戦犯・・・。守りなれていないレフトとはいえ、あのエラーは・・・どうよ・・・しかも風のないドームで・・・。

デホの2ランまでは良かったのになあ。

好投しても勝ちのつかない木佐貫が不憫ですが、連続四球はやっぱりダメ。あと、ちょっとでも走れるランナーが出るといつも得点圏というのが観ているこちらもストレスのかかるところです。

最後も、じっくり攻めれば増井を打ち崩せそうな雰囲気でしたがね。打てていないバルが焦ってしまったかな。

日ハム戦ではいつものことですが、なんだか、両チームの差を見せつけられたような試合でした。

 

というわけで、GW9連戦は「せめて」の4勝5敗に終わりました。

SB・楽天戦が終われば交流戦。ここで巻き返しをはかった過去2年でしたが、今年はどうなることか。

金子・井川がSB戦から投げるそうですが、寺原の惨状を見ると正直信用できません。Tの合流もまだまだ先になりそうだし、なんとか借金3くらいで交流戦を迎えたいものです。

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ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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