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いつの間にやら桜が咲いていました。
今年は佐保川を見てみようかな、でも月ヶ瀬も行ってみたいわ♪ などと考えていたのに・・・。
奈良公園に駆け込み。
の、はずが、フラフラ~っと奈良国立博物館『大遣唐使展』へ足が勝手に向いてしまいました。
NHKドラマ『大仏開眼』は見逃してしまったのですが・・・。
あの時代に、海を渡って異国へ向かう人々の胸中は、いかばかりであったでしょう。
故郷へは二度と戻れないかもしれないという悲痛な情念の残像が、祈りの舟形や人型に残されているような気がします。
ドラマの主人公でもあった吉備真備。唐へ渡った時の逸話が絵巻に残されています。
港へ着くなりいきなり幽閉されてしまった真備。唐の役人からあれやこれやと無理難題をふっかけられます。苦悩する真備の前に現れたのは、阿倍仲麻呂の亡霊。彼の力を借りて、真備は次々に難問をクリアしていきます。
空を飛んで問題を盗聴したり、相手の碁石をひとつ呑みこんで囲碁に勝利したり、と何やらコスイですが(笑)
おだやかな陽気にバンビちゃんもうろうろ。
散りがけの桜は、どうやら見おさめのようです。
季節の主役はバトンタッチ。
次は、あをによし寧楽の都の八重桜。
オリックス、まさかの3タテ・・・。
負けると機嫌が悪くなる阪神ファンのごとき週末p(`ε´q)
いやまあ、開幕当初が調子よすぎたと言えばそれまでですけど。
しかし、ロッテ、強いですね。
オリックスが弱いとは思えない、いや思いたくない。
1敗目以降すっかり精彩を欠いていた金子投手のブログですが、監督にまで「切り替えができていない」と苦言を呈されてしまいました。またもや意気消沈の更新が行われていましたが、大丈夫でしょうか。
さあ、明日からは西武戦! 切り替えていきましょう!
それにしても、巨人・木村拓也コーチの容態が心配です。
無事に意識を取り戻すことを祈っています。
最近異動で新しい職場に行き色々と疲れているので、映画を観る気分になれません。
そこで、ちょっと前にさや氏と約束していた
「本当に守備の上手い野球選手は誰なのか?」
というのを書きたいと思います。
ちなみに、コレは去年のゴールデングラブ賞
<セ・リーグ>
投手 ゴンザレス(巨)
捕手 谷繁(中)
一塁手 栗原(広)
二塁手 荒木(中)
三塁手 宮本(ヤ)
遊撃手 井端(中)
外野手 青木(ヤ)・松本(巨)・亀井(巨)
<パ・リーグ>
投手 涌井(西)
捕手 鶴岡(日)
一塁手 高橋(日)
二塁手 田中(日)
三塁手 小谷野(日)
遊撃手 金子(日)
外野手 糸井(日)・坂口(オ)・稲葉(日)
これをふまえた上で僕の意見ですが…
まず投手はどういう基準で選ばれているのかがわかりません。点を与えないことなのか、それとも野手と同じように補球やベースカバーの上手さなど純粋な守備力で選ばれているのか…。前者で選ばれているなら去年ならチェンとダルビッシュになるはずなので、おそらく後者なのですかね。しかし僕は「守備」=「点を防ぐこと」=「防御率のいい投手」とどうしても考えてしまうので、僕ならチェンとダルビッシュを選びます。
捕手もリードの上手さとかを考えると難しくなりますが、盗塁阻止力と守備力だけで考えると日ハムの鶴岡はないですね~。まさかダルビッシュの専属捕手だから彼が受けたら「点を与えない」=「守備が上手い」というイメージを持たれているのでしょうか。僕は彼なら巨人の鶴岡の方が上手いと思いますよ。パリーグなら西武の細川ですね。楽天の3人(嶋、中谷、藤井)やロッテの里崎なんかもいいところだと思います。セリーグは矢野が去年からあまりマスクをかぶらないのでまあ谷繁でいいんじゃないでしょうか。ただ、ソフトバンク時代の能力を維持しているとしたら断然城島です。
一塁手は日ハムの高橋はありえないです。彼はカブレラより下手だと思います。たぶん日ハムは守備が上手いイメージのあるチームなので、一塁手ということもあり適当に選ばれたのでしょう。パリーグならソフトバンクの小久保が無難でいいんじゃないですか。セリーグの栗原もそんなに守備が上手いイメージはないんですが、かといって他に上手いと思う人もいないので、まあ栗原でいいです。一番下手なのは断然中日のブランコですが。
二塁手はパリーグなら田中か本多でしょうね。まあ田中なら問題ないです。セリーグの荒木はネームバリューで選ばれているような気がします。荒木はここ5年ぐらい毎年ゴールデングラブ賞に選ばれていますが、ヤクルトの田中浩康や広島の東出も全然遜色ないでしょう。この二人はまったく獲れずにかわいそうですね。ただ、ある程度試合に出ている選手の中で、純粋に守備力だけで考えるならちょっとマニアックですが横浜の藤田でしょうね。
三塁手のパリーグなら小谷野もたしかに上手くなっていますが、楽天の草野も上手くなっていると思いますよ。しかし小谷野ならケチをつけるほどでもないのでそのままにしときましょう。セリーグの宮本は確かに全盛期のショートを守っていた時はすごかったですが、今はそうでもないでしょう。これもネームバリューで選ばれていると思います。まあ無難に考えたら中日の森野でしょう。
遊撃手は井端、金子でまあ文句はないんですが、巨人の坂本とオリックスの大引も捨てがたいと思いますよ。ポカが多いとはいえ、潜在的な守備能力はロッテの西岡も高いと思います。広島の梵も去年は二軍に落ちていましたが上手いと思いますね。
外野手はパリーグから見ると稲葉は文句なしです。ただ、坂口と糸井は微妙ですね。決してこの二人は下手ではないですし、糸井は肩だけで考えるとものすごいものがありますが、日本ハムの森本稀哲は絶対に外せないでしょう。たぶん去年はケガで離脱もしたし打撃の調子も悪かったので選ばれなかったのでしょうが、守備能力は落ちていませんでした。あと、去年はセンターをよく守っていたのでパッとしませんでしたが、ライト限定で考えるならサブローも上手いと思います。しかしまあランナーに与える脅威から考えると残りの一人は糸井ですかね。セリーグは絶対に広島の赤松が選ばれていないのはおかしいです。彼の守備範囲の広さは冗談じゃないです。僕が今までリアルタイムで見た外野手の中でも一、二ではないでしょうか。残り二人は亀井と青木でまあいいんじゃないでしょうか。
ヤスオー
× 大阪桐蔭(2回戦敗退)
× 立命館宇治(1回戦敗退)
× 帝京(準々決勝敗退)
× 開星(1回戦敗退)
× 自由が丘(2回戦敗退)
さや
× 東海大相模(1回線敗退)
× 智弁和歌山(2回戦敗退)
× 中京大中京(準々決勝敗退)
× 天理(1回戦敗退)
× 嘉手納(1回戦敗退)
全滅・・・。
ちなみに上は最終案で、第1案はこうでした↓↓↓
ヤスオー さや
◎ 大阪桐蔭 東海大相模
○ 大垣日大 智弁和歌山
▲ 帝京 日大三(準優勝)
△ 興南(優勝) 中京大中京
注 嘉手納 天理
なんで替えたんやろか・・・。
直感って、大事。
ともかくも、今日は決勝にふさわしい、流れがどっちに傾くかハラハラドキドキの熱戦、一球たりとも目が離せない延長戦でした。
優勝した興南の島袋投手は熱投、力投でしたね。でも日大三の山崎投手も投打に活躍、名門校のエースらしく堂々としていました。
もう一度この投げ合いが観たいと思わせる、ふたりとも見事なピッチングでした。
さあ、明日からは夏! 気持ちは夏!
先日の世界選手権にて、フィギュアスケートの季節が幕を閉じました。
これから、しばらくの間お預け。
高橋選手、浅田選手、金メダル本当におめでとう。
でも、本当に喜ばしいことなのに、どこかモヤモヤが残る結果になってしまいました。
残念です。
点数競技に主観が入ってしまうものは、それが観客であれジャッジであれ、相手が人間である以上当然のことだとしても、正直、ここまでロコツだとは思いませんでした。マスコミの秀逸な誘導も有効だったのはオリンピックまででしょう。3AをSPの要素に加えるなんて、はっきり言ってどうでもいい。もっと根本的な是正を提唱すべきでしょうが。
と、観ているだけの者としては思うわけですが。そうもいかない事情がきっとあるのでしょうね、オトナの世界には。
安藤美姫選手が、FPですばらしいパーフェクトな演技をしただけに、割を食ってしまったのが哀れでした。「もう少し点数が出ると思った時も・・・」という控え目なインタビューは、きっと抑えに抑えてきた本音なのでしょう。
長洲選手も五輪に続き点数に泣かされましたね。まだ若いだけに、この結果がどう響くのか気になります。
コストナー選手のうれし涙にはもらい泣きでした。観ていてもわかるほどの回転不足でしたから、点数は仕方ないとしても、五輪のいやなイメージを払拭できたことがうれしいです。
キムヨナ選手にはプロ転向のうわさが流れていますが、実際のところどうなるのでしょうね。五輪で頂点を取りながらそのわずか1ヶ月後にワールドに出場したその背景には、やはり彼女の意志だけではない何かがあるのでしょう。韓国は第2、第3のヨナを育て上げるまで、彼女を前線に立たせ続けるつもりなのでしょうか。
それでも、やっぱり浅田選手、高橋選手が、自分の満足のいく演技を滑り切ったことがいちばんうれしいです。
ふたたび訪れる冬の季節、新しい姿を見せてくれることを、楽しみに待っています。