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帰省中の姪っ子を連れて海遊館へ行ってきました。
今日も暑い~。
夏休みですが、思ったより空いていました。
ゆうゆうと前を横切るアシカやゴマちゃん。気持ちよさそうだなあ~。
スナメリ、1頭で淋しそうだなあ~(もう1頭は死んでしまったのです)。
イルカは親子でスーイスイ。かわゆいわあ~。
ジンベエザメ君は今日も悠々自適。
たぶん、私が水槽に入ったらこんな感じになるんやろな~。
だらけ~。
しかし、現代っ子のカメラはデジカメではなくケータイでもなくDS! 姪っ子もひっきりなしにDSでパシャパシャ。私のデジカメは途中でバッテリー切れ。時代が違うわ・・・。しかもデジカメより綺麗に撮れている。
しかし、海遊館はショーがないのが難点ですね。やっぱり水族館といえばショーでしょー。

織田裕二の当たり役『踊る大捜査線』が絶賛公開中ですが、連ドラも映画も観たことがない私は蚊帳の外。
で、『踊る』に続く織田裕二のシリーズもの登場? と謳われたこの作品。今度は外交官です。警察官とか県庁さんとか、公務員づいていますね。『お金がない!』の三枚目も良かったですが、今回のような、『振り返れば奴がいる』や『真夜中の雨』に似たクールなキャラクターのほうが、個人的には好きです。
舞台はイタリア。アマルフィ、という場所はまったく知りませんでした。確かに画面映えする美しいところです。こんな観光地があったとは。何ヶ国か海外旅行をした中で、イタリアは唯一もう一度訪れてみたいと思う国です。機会があればぜひアマルフィにも足を運んでみたい。
G8会議に出席する外務大臣の受け入れ準備に追われる日本大使館。特命を受け赴任したばかりの外交官・黒田は、ある日本人少女の誘拐事件に巻き込まれてしまう。正体不明の誘拐犯、改ざんされた監視カメラ、なかなか手掛かりのつかめない中、黒田はある日本人に疑念を抱く・・・。
犯人探しに関しては、かなり最初の段階でわかってしまいますので、これはこの映画においてあまり重要ポイントではないようです。動機と真の目的と誘拐事件のかかわりも繋がっているんだかいないんだかよくわからないし・・・。黒田というキャラクターのカッコ良さと、イタリアの街並みの美しさが伝わればそれで良いということでしょうか。
要所要所の矛盾点に目を瞑れば、充分に楽しめる映画でした。織田裕二も佐藤浩市も天海祐希も戸田恵理香も好きだし。
ただ、もし続編があるならば、せめて犯人くらいわからないようにしてほしいですね。
評価:★★★★☆(3.2)
35度は優に超える、猛暑というより、酷暑な京都。
《長楽館》で、アフタヌーンティーを体験してきました。
お茶をしたことはあったのですが、アフタヌーンティー専用の《迎賓の間》に入ってみたかったのです。
優雅だわ~。
セレブだわ~。
さてさて、お楽しみのアフタヌーンティー。紅茶はラムネの香りをセレクトしました。
1段目。キッシュが柔らかくておいしい♪
2&3段目。スコーンのジャムとクリームがなにげにおいしい。そしてケーキとサクサクなマカロン。おなかいっぱいざます♪
食べている間にも、どんどん紅茶を入れ替えてくれます。
食べすぎは歩いて解消しましょう。京都市美術館で開催されている《ボストン美術館展》へ。チケット売り場で並んでいると、突然声をかけられ前売券を譲っていただきました。いい人もいるもんだなあ・・・(∀・`*)
こなれたあとは新京極へ。来るたびにあちこち変わっているようです。見つけたお茶屋さんでひと息。ゼリーでさっぱり。
夏の京都・・・これはこれで乙なもんやわ。
と、いう名前のケーキが名前のお店です。
お店にはまだ行ったことがなくて、これは近鉄百貨店で購入したものなのですが。
ふわっふわのカステラの中に、ふわっふわのクリームと小豆。素朴だけど、新しい味わい。
こちらは空気プリン。
ほうじ茶味です。添付のカラメルソースをかけて。空気感はありません。とろっとしていて、ぺろっと食べられて、おいしい。
お店にはいろんなケーキが置いてあるらしく、立地も良いところなので、ぜひ一度散歩がてらに行ってみたいです。
しびれる試合が多かった~。
阪神-広島戦、鳥谷のめずらしい逆方向へのサヨナラHR。あれを甲子園でナマで観ていたらもうたまらなかったでしょうね。時間が時間だけに逆転されて帰ってしまったお客さんもいたかもしれませんが、ああいうのがあるから、野球はわかりません。
そんな阪神の執念も無に帰す巨人の粘り強さ。中日の無失点記録も地味にスゴイ。セリーグはまだ後半戦も始まっていないのに熱いなあ。
一方パリーグは相も変わらぬ大混戦ですが、オリックスと楽天は毎日毎日最下位争いにふさわしい試合をくり広げていますね。しかし何が起こるかわからない。・・・と思いたい。
中田翔の初HRには素直に「良かったねぇ」と言いたくなりました。クジだから仕方ないとはいえ、絶対に入る球団を間違えたとしか思えないんですよね。日ハムはもちろん悪い球団ではないのだけれど、やはりチームカラーや監督との適性が・・・ドラフト当時はオリックスでプレーしているところしか想像できなかったので。最近は中田に限らず若い才能の芽を先んじて潰すような悪意のある報道が何かと目立ちますが、ひとつ壁を乗り越えたことで、プロ野球界を盛り上げるさらなる飛躍を期待したいです。T-岡田との本塁打王争いとか。見てみたい。
夏の甲子園の地方予選もたけなわ。強豪校が辛勝したり破れたり、一発勝負には波乱がつきもの。今年の智弁学園の勢いはイマイチ。やっぱり天理かなあ、と思いきや、意外なところに好投手がひそんでいたりするので、予選を観るのもなかなかおもしろいです。