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注目の関西勢対決。
どうして東西対抗の組み合わせではなくなっちゃったんでしょう!?
これはこれで興味深いけれど、やっぱり、地元民としては複雑な心境です・・・。
奈良大会で圧倒的な打力を見せつけた天理でしたが、今回「も」その実力を発揮することはできませんでした。
随所において、履正社のほうが「野球が上手い」という印象でした。
とくに、一塁ランナーがわざとつまずいて牽制を誘い、その間に三塁ランナーが本盗するというトリックプレー。見事です。大舞台であれを決められるというのは、普段からよほど本番を想定して練習を積んでいる証拠ですね。中軸にも犠打をさせて確実にランナーを進める姿勢といい、二年生投手の好投といい、激戦区と言われながら最近は優勝した大阪桐蔭をのぞいてなかなか上に勝ちすすめない大阪代表でしたが、次も普段どおりの野球でプレーしてほしいです。またまた強豪が相手になりますが。
試合後、ずっと泣きじゃくっていた沼田君。地方大会では抜群のコントロールを見せていたのでこれを打ち崩すのはなかなか難しいだろうと思っていましたが・・・。喉元に打球を受けた時は心配でしたが、無事に戻ってくれて安堵しました。完投できなかったのは不運でした。昨年の新型インフルといい、不祥事といい、どうも最近天理はついていないことが多いですね。
打線もここぞという時にあと一本が出ず。
正直、相手が履正社でなければ・・・と、詮無いことを考えてしまいます。
あと、最強の秘密兵器・西浦君の登板がなかったのはちょいと残念ですね。センバツを知らないので、見てみたかった。

8年前の映画ですが、松田龍平・新井浩文・高岡蒼佑・瑛太(この頃はEITA)と、今をときめく役者の若き姿がめじろおしです。
舞台はどうやらあまりデキがよろしくないと思われる男子校。不良グループは屋上の柵の外で何回手を叩けるかという根性だめしで番長を決めていた。
桜の季節。8回という新記録を打ち立てめでたく今年度の番長になった九條。しかし彼はゲームも学校を仕切ることにも興味はない。仲間たちもそれぞれの立場で、将来に、今の自分に向き合っていく。ある者は罪を犯して警察へ。ある者は甲子園への夢破れて極道へ。そして、九條の古くからの友人である青木もまた、今までと違う日常へ踏み出していく。
18歳。昨日と同じ毎日に違和感を抱き始めて。といって未来に夢を語れるほど幼くもなく。花はやがて枯れていく現実を知る。知れば知るほど、明日は黒く閉ざされて。
「天国」である学校で漫然と日々を過ごし、虚無的に空を見上げる九條。その「唯一の友人」である青木にとってもまた、彼は同じ存在であったに違いない。「天国」には時間制限がある。せめてその間だけでも、漫然と過ごしていたかったはずだろう。しかしゲームは九條を選んだ。学校の「トップ」となった「友人」に対し、距離感を生み出したのは青木自身だったのかもしれない。漫然と過ぎる日々は終焉を迎えた。しかし九條はそれに気づかない。気づいているのに、気づかないふりをした。毎日同じ青い空を見上げていた。斜に構えていれば楽だった。現実と向き合わずに済むのだから。その役目は青木ひとりに負わされた。青木の見た現実は黒く塗りつぶされた。青木の思いを九條が知った時は、すべてが終わったあとだった。
この世の中で自分だけが正しいと思っていた。
大人になんかなりたくなかった。
なんのために生きているのかわからなかった。
その証が欲しかった。
青春をとっくに過ぎ、朱夏の季節に入っていても、そういう時期があったことを忘れてはいない。
ひこうき雲が青い空を割るように。心をすっと切り裂いていく作品でした。
評価:★★★★☆(3.6)
3日前→キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!! アレや、アレが見えたで!!!!
・・・・・・
昨日→コネ━━━(∂△∂;)━━━ !!!!! 5位や、5位が見えたで!!!!
これぞパリーグのエスカレーター地獄! 首位から5位まで4.5ゲーム差!
楽天だって、マー君が帰ってきたし永井も復調したし、最下位からの巻き返しもアリだと思いますし。
まさに一進一退! 最後に笑うのは誰なのか!
願わくばバファローズであってほし。
それにしても、ロッテに弱いですね・・・。開幕時のロッテとはまるで勢いが違うのに・・・。実は後半戦が始まってからのオリックスの星取表は、開幕時とまるで同じだそうですが。で、あの時もロッテに3タテされて連敗地獄が始まったのであった。で、前回の復調は交流戦、つまり1ヶ月後・・・って、遅すぎるわ!
先日、母の誕生日だったので、ケーキを買っていきました。
途中下車して、《パティスリー・ナチュール・シロモト》へ。
ショーウインドーにはいろんなケーキが並んでいて、「おおお・・・」と目移りしてしまいましたが、
ここは姪っ子がいるので、ちょっと豪華にホールケーキ。
プレートが倒れてしまって、ぶさいくになってしまいましたが。
やっぱりおいすぃ~。
姪っ子からおばば様へのプレゼントは手縫いのポーチもどきでした。
どうやら、学校では技術家庭科という教科がないらしいのです。
で、はじめて針と糸を買ってもらって、おばば様に縫い方を教えてもらったのだそうな。
私にもちゃちゃっと縫ってくれました。
「広げたら破れるから、そうっと入れてね」
はは・・・。
夏休みの宿題につきあって、教科書の朗読を聞いていたのですが、
私の時よりも、ぐんと難しくなっているような???
漢字も語句もそうですが、詩の難解さには驚きました。どうやって教えるんだ?
そんな中、「ごんぎつね」や「一つの花」を見つけると、なんだかほっとしてしまいます。
またまた、この季節がやってまいりました。
どこでいつ情報を仕入れてくるのか、自信満々のヤスオー。
・中京大中京
・報徳学園
・九州学院
・大分工
・広陵
(穴)北大津
あいかわらず私情入りまくりの、さや。
・興南
・智弁和歌山
・東海大相模
・天理
・明徳義塾
(穴)北照
さてさて、今年も楽しみです!