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実家に家族がほぼ勢ぞろいしているので、帰りました。
母「姪っ子1号の誕生日だから、ケーキ買ってきて。ショートケーキでいいから」
私「わかった。で、何個買えばいい?」
母「そーやねー。10個」
私「じ、10個!?」
どんだけ食べんねん! と、思いつつ数えてみれば、
父・母・私・姉・義兄・姪1号・甥1号・兄・甥2号・・・
まあ、10個でキリがいいかな・・・。
ちなみに、義姉と産まれたばかりの姪2号はお留守番でした。
どこかでランチでも、という案もありましたが、その日の夜に兄たちが帰ることになっていたので、家の中はてんやわんや。
と、いうことでお弁当を取り寄せました。
豪華や~。
子どもと親がシェアしているのに、私だけひとりで完食するこのあつかましさ。
ケーキはまた途中下車して《パティスリー・ナチュール・シロモト》で買っていくつもりでしたが、
行ってみたら閉まっていた・・・(´;ω;`)
仕方ないので、駅の反対側にある《メランジュ・ドゥ・シュハリ》に行きました。
こちらもおいしそうなケーキがたくさん。山手ロールが有名なのだそうです。
ショーウィンドウに並ぶケーキをほぼ注文。
私はブルーベリーレアチーズにしました。おいしかったあ♪
見るたびに成長している子どもたちはあいかわらずはしゃぎまくり。
じゃれる姿はさながらうり坊と子猿のみわちゃんのロデオ・・・いや、口には出しませんが。
お渡り式を終え、冷えた身体を《FLUKE》の紅茶であたためて・・・。
二時半から始まっているお旅所祭。その脇にある関係者入口を、じい先生が開けてくれました。
大きなたき火! ゴミもタバコも投げ捨て御免! あったか~い。を、通り越してもはや熱い・・・。確かに、お衣装はどれもこれも寒そうです。
出番を待つ人たちも、暖を取るのは昔なつかしの火鉢。文明の利器は持ち込めないようです。
さらに古典的なのが、奥の蔵で参加者に炊き出しが行われているのですが、それがかまどなのです。
豆腐のおみそ汁と白ごはん、お相伴にあずかってしまいました。香の物に昆布煮、煮豆つきで・・・。
祭の裏にはいろんな人たちの支えがあることを知りました。
ふたたび、先生、出番です。
夕暮れにはまだ少し、篝火の煙も白く。祭はこのあと夜中まで続きます。
・・・が、先生の晴れ姿を見たところでうちに帰りました。
いやはや、寒空の下、おつかれさまでした。
来年もまた、見に来られるかなあ?
古都奈良の一年をしめくくる行事、それが春日若宮おん祭です。
春日大社の摂社若宮神社で取り行われ、その歴史は平安末期から始まり今年で875回を数えます。重要無形民俗文化財にも指定された、由緒ある祭礼です。
と、いいながら、今まで都合が合わず一度も行ったことのなかった私。
今年はじめて、見学に行きました。
おん祭が行われるのは12月15日から18日です。クライマックスの17日午前0時に「遷幸の儀」といって若宮様をお旅所にお遷しする儀式が行われます。もちろん行けませんでしたが。闇の中の神秘の行事、一度は見てみたいものです。
その若宮様のもとへ、芸事を行う人々や祭礼に加わる人々が集います。それが「お渡り式」で、おん祭のメインイベントです。さながら時代絵巻を観ているような、さまざまな衣装や趣向を凝らした行列が登大路から油阪を経て三条通に入り、一の鳥居までおよそ一時間をかけて進みます。
こちらの一行に、なんと「じい」先生が参加されているのです。
家を出て向かう途中、ランドセルを背負った児童たちとすれ違いました。ん? 今日は金曜日だよな? 不思議に思いつつ三条通りへ向かうと、ずらりと屋台が! おいしそうな匂い、まるでお正月のような賑わいです。
近鉄奈良駅で友達と待ち合わせ。毎年見学に来ているという彼女とお昼を食べて再び三条通りへ出ると、ますますの人出。猿沢池周辺ではくじ引きの屋台に群がる子どもでごった返しています。ん? やっぱり子ども? もしかして、奈良だけ今日は半ドンなの?
私の実家の近所の神社でも、毎年春には大きなお祭りがありました。参道に並ぶ屋台に目を輝かせ、小銭を握りしめて坂を登ったあの頃を思い出します。ヨーヨーつりに金魚すくい、フライドポテトにリンゴ飴。懐かしいなあ。そういえば、金魚すくいどころかヒヨコも亀も見当たりません。生き物を扱う屋台は出せなくなったそうです。
くじ引きの景品である嵐やAKB48のアイドルグッズも、あの頃ならチェッカーズや光GENJI・・・。時代だな・・・。そういえばなんだか値段も上がっているような。
屋台見学を終えたあとは、一の鳥居の下で、行列を待ち構え。
次々にやってくる行列の中にはお馬さんもたくさんいました。JRAから派遣されているようですが、なかなか皆イケメンでした。
緊張した面持ちの初々しい馬上の少年やお化粧したお稚児さんもたくさんいました。ナルホド、もしかしたらこれに参加する子どもが多いから、半ドンなのかも。
一の鳥居のすぐそばには、「影向の松」がありまして、そこで一行はそれぞれ芸披露などの「松の下式」を行いお旅所へ入ります。
ようやく、先生のお姿発見!
本来、このお渡り式に参加する人々は、特別な家柄で代々受け継がれているのだそうです(中には神道系の学生やら自衛隊幹部候補生やらの部分もありますが)。20年ほどおん祭を見学に来ていた先生は、出演者の人たちとも仲良くなって、やってみませんかと誘われたそうな。それからかれこれ何十年。今では長老・・・。
今年こそは早めに! と決意して、12月頃からちょこちょことはじめています。
本当にちょこちょこですが・・・。
最近は、お掃除にはほとんど重曹&クエン酸&セスキ&石けん&酸素系漂白剤&エタノール&精油の七つ道具しか使わなくなりました。ゴム手袋はいりません。手荒れとも作業しづらいゴワゴワ感ともおさらばさ。
・台所
水切りかごの白い汚れとくすみにはクエン酸パック。クエン酸水を吹きかけてキッチンペーパーでラッピング。しばらく置くと、あらピカピカ♪
・シンク下
防臭防菌のため敷き詰めていたシートを張り替えます。べりべりっとはがすと、両面テープの痕が! その昔、ずれないようにテープで止めていたことを忘れていた・・・。お湯でふやかしてこすっても長年の糊は取り切れない(もっと頻繁に貼り替えればこんなことにはならないのだが)。こんな時にはエタノール。吹きかけてヘラでがりがり、あらスッキリ♪ ティーツリーオイル入りだからさらにサッパリ♪ でももう両面テープは貼らないことにする。そして貼らなくてもたいして影響はなかった。
・トイレ
我が家ではいちばんの難所。正直、引っ越してきた時からあんまり綺麗ではなかったのだ。縁の裏が・・・。重曹と酸素系漂白剤と水をまぜてぬりぬりしてパックしてしばらくおいても完全に綺麗にはならなかった。メラミンスポンジで死ぬほどこすっても完全には綺麗にはならなかった。で、どうしたかというと・・・あきらめた。紙ヤスリでこすると良いとも聞いたことはありますが、賃貸だしそこまでしなくてもいいかと・・・。少なくとも引っ越してきた時よりは綺麗になったし、現状維持で保存することに。で、ここだけはやむなく合成洗剤の力を借りています。
便座の取り付け部分の狭い隙間には歯間ブラシが大活躍。もう少し大きければ言うことないのですが。
それから、壁。床は拭いても壁は拭いていなかったものだから、それはもう(自主規制)。これは重曹をつけて半日がかりでこすり上げて白っぽく(ぽくが限界)戻しました。やはり日々の積み重ねが大事だなとつくづく反省。翌日、壁と床の境目に白い粉が大量に付着していた・・・重曹はこれだから後始末が大変。
・空気清浄機
我が家には喫煙者がいるため、洗浄できるフィルターをちょくちょく洗っていますが、毎回エライことになっています。これが! 肺の中に! 非喫煙者である私まで! と、そのたびに怒りにうち震えて絞る手にも力が入る・・・。そして5年ごとに交換するフィルターを4年目にして購入したら、届いたものがあまりにも白く輝いていてびっくり。我が家では2年、いや3年にいっぺんだな・・・高いんだよな・・・。
もともと気まぐれなAB型なので、やる時は徹底的にやるのですが長続きしません。おかげで家の中はなかなか綺麗になりません。
年末までにはスッキリさせたい・・・。