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毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日、
佑ちゃん佑ちゃん佑ちゃん佑ちゃん佑ちゃん・・・
な、スポーツニュース(ワイドショー含む)に食傷気味のさなか、
たまに入ってくるオリックス関連のニュースが、これかいっ!
ネコさん負傷離脱&開幕絶望・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
きたがーさんの骨折を聞いたばっかなのにィ!
今年は、ひそかに"アレ"期待していたのに・・・
不安(・ω・;)
ま、まあシーズン中でなかっただけ良かったです。交流戦くらいには復帰できそうだし! いっぱい先発入ったし! みんなで埋めてくれるさ!
・・・と、なんとかポジティヴシンキング。

私はおのずから進んでホラー映画を観たことがありません。ゆえに、これはヤスオー選の映画なわけで。
ホラーが嫌いなわけではありません。むしろ、小学生の頃は進んで怖い話や怖い写真を見ては「わー。きゃー」言って楽しんでいたわけで。
でもなぜか、遊園地でホラーハウスに入ると、友達の中で「あなたはいちばんビビリです」と診断されるわけで。
そんな私がこの作品を観たら、
「なんじゃあこりゃあああ!」
松田優作になりました。
どこにも「実話」と謳われていないけれど実話なのかな、と思ってしまう「素人がハンディカメラで怖い映像撮りました」の手法(結局、実話ではありません)で、お話は進みます。
ただの偏見かもしれませんが、男女が一緒にいて、最初に怖い体験をするのはたいてい女性のほうなのですよね。男は半信半疑でちょっとおもしろがりながら、怖がる彼女を抱きよせて慰める。なぜなのでしょう。女性の方が敏感なのか、憑かれやすいのか、心弱いからなのか。
で、例によってこの作品でも、ちょっとおもしろがっていた男はエライ目に遭います。
しかし謎はなにも解けていません。肝心の正体も、視点が「部屋に設置された定点カメラ」のおかげで、なにも映っていません。屋根裏の焦げた写真は? 人間のものとは思えない足あとは? 82分のうちおよそ70分は眠気と闘っていて、おいおいあと10分で全部解決するのかよと思っていたら案の定「ご想像におまかせします」でした。予告で紹介されていた米国公開時の客席の様子から、どれだけ恐怖を味わわせてくれるのかと思っていたら・・・これではいちばんビビリの称号も返上しないといけません。アメリカ人は心霊現象やホラー映像に対して恐怖慣れしていないのでしょうかね。これなら、『リング』でテレビから出てきた貞子のほうがよっぽど怖かったのですが(映画は観ていないがそのワンシーンを目にしてしまい観る勇気が失せた)。
要するに、二人暮らしなんだから、もっとこぢんまりした家に住めよ。子どもができてから引っ越しすりゃええやん。としか思いませんでした。
評価:★★★☆☆(2.7)
はじめて相撲を観戦したのは、もう5年ほど前のことですが、
テレビで見るよりずっと迫力があって、楽しかったです。
魁皇はほんとうに岩のように大きかったし、
土俵下で殺気を発する朝青龍には肝を冷やされました。
これといった波乱はなかったのですが、安馬(現・日馬富士)の一番には館内が沸きました。
土俵が遠くても、一方向しか見えなくても、やはりライブがいちばんだと感じたものです。
もう少し簡単に安くチケットが手に入るのなら、毎年観に行くのになあ~というくらい、夢中になりました。
・・・その大阪場所が。
開催は白紙って。
暴力やかわいがり、野球賭博と、このところスキャンダルにはことかかない相撲界ですが、
正直、八百長はあるのだろうなとは思いたくないが思っていました。
まだものごころつかない頃の取り組みはモロバレだったらしいし。
無気力相撲も減らないし。
W杯にしろオリンピックにしろ日本シリーズにしろ、そこにひたむきな真剣さがあるから人は惹きつけられるのであって、
相撲ならば命がけのぶちかまし、土俵際の攻防にこそ妙味があるというもの。
それすらツクリモノだったのだとすれば、相撲の魅力などかけらも残りません。
伝統という名のもとに築かれた特権階級の鎖された世界には膿がわんさかと溜まっていることでしょう。これは相撲に限らず。
ただでさえ新しいファン層を開拓する力はなかったのに、それでも応援してくれていたファンさえも裏切ることになってしまった相撲界の行きつく先は、いったいどこなのでしょうね。

やっと出た。
しかしこの地味な装丁、平積みでも気づきませんでした。
なんと主人公が一度たりとも出てこない、斬新な展開(いや、過去にもあったかも?)。
いつ終わるんだろう・・・これ読み始めた時は10代だったのだが・・・。
また1巻から読み直してみたりして。

巷の噂で耳にしたこの作品。まだ3巻しか出ていなかったのか・・・しかもまったく終わりそうにないし・・・。
「巨人」というシンプルさが逆に謎めいています。タイトルも斬新。欲を言えばもう少し画力があれば夢中になれたのですが。
こちらも、最強キャラは女性ですね。

なぜかいきなり我が家に6巻セットがやってきた。奪い合って読んだ。次が気になってページをめくる手を止められない作品はひさしぶり。しかしまだ続きがあるはずなのだが、その先は・・・?
・・・ていうか、漫画ばっかりかい!