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やったー近鉄ユニで勝ち越したよー♪♪
・・・って、
喜べるかいっ!
ヽ(`Д´)ノ
6-1の余裕しゃくしゃくペースだったのに、
終わってみれば6-4・・・。
9回は楽天戦の悪夢がよみがえりました。
そりゃ、抑えは追いつかれなければそれでいいとは言うものの、
この冷や汗何回目よ・・・?
去年と同じく、3位争いは最後までわからない状況のはずなのに、どうもワクワク感が湧いてきません。
やはり最多勝金子、HR王T-岡田という希望の星が不在だからでしょうか。
坂口の首位打者もあやしくなってきたし。
3位争いをしているのが不思議なくらいです。
負けがこんでくるとチームの雰囲気が良くないし、勝っても良い勝ち方でないと後味が悪いです。
だから勝ち試合くらいスッキリいこうよ、まもるくん・・・。
ところで、岡田監督の会見拒否はいつまで続くのでしょうか・・・(´・ω・`)
コーチの辞任やらイロイロあるみたいですが、スッキリ勝った時くらいは笑顔を見せてほしいなあ(今日はいいのですが)。
雨が降るというからあわてて洗濯物をとりこんだのに、
よどんだ雲と湿気が広がるばかりで、いっこうに降る様子なし。
向かいの屋根では最近よく見かける黒猫が毛づくろい中。
自然に敏感な動物がのんびりしているということは、大丈夫なのかな。
しばらくしたら雷ゴロゴロ。
窓を開けると、猫はもういませんでした。
どこで雨宿りするのかな。
ナナレンパイ・・・ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!
ええ~ホントに全部負けるとは・・・そらちょっとは予想していたけれども・・・という具合で迎えた新潟ネコ凱旋登板試合。
いくら雨だっていったって、そりゃないよう!
病み上がりでたくさん投げてきたツケですか? T-岡田が不在のせいですか? 赤田抹消てなんでですか?
ええいやってられるかあ!! (ノ`A´)ノ~~┻━┻
(しかも西武戦)
というわけで5位転落。まあ、3位になってCSに出たところで、日ハム・ソフトバンクをこの貧相な戦力でどうやって倒すのかってところですけどさ。夢くらい見せてほしいよ・・・。
せめて連敗ストップ(&5位以上保守)を!
観音寺で一泊し、もう一度おばあちゃんにあいさつしてから、父のゴリ押し観光の時間。
行きたい場所を勝手に決めて、目的地も言わずに「見つからへん!」とうろうろしまくる父。ナビが古いせいか最近合併したらしいその住所が出てこず、探し出せません。ちゃんと下調べしてから出かけようよ・・・。
結局そこは諦めたらしく、ナビの目的地は「雲辺寺」に変更されました。
お寺はロープウェーで登った先にあります。
なんだか不釣り合いな人形が・・・。
雲辺寺は四国霊場第66番札所。お遍路さんもたくさん見かけました。海抜1000mという四国霊場中最高峰に位置することから四国高野とも呼ばれています。
道中、長い。高い。そして怖い。リフトでなくて良かった・・・。
到着して降りると、寒い! 温度計は19℃。なんと8月なのにアジサイが咲いていました。
そして、絶景のはずが・・・。
なんも見えん・・・。
この日も雨です。
観音寺から近いのに、住所は徳島県なのです。
ちょうど県境なのですね。
さて観光を終えて、さあ帰ろうかというところで、まだ諦めきれない父。
「絶対にこの近くのはず!」と主張します。
しまいに、駐在所へ飛びこんでいきました。
おまわりさんは不在でしたが、地図があったのでようやく場所が判明したらしい。
それが、ここです。
豊稔池堰堤。
日本最古の石積式マルチプルアーチダム。という難しい専門用語はおいておいて、重要文化財に指定された古城のような趣ある建築物です。
放水しているところを見てみたかったのですが、雨の少ないこの時期には難しいようです。
そういえば、修学旅行で黒部ダムに行った時も放水見られなかったな・・・。
最近凝り出している? というカメラを固定するのに悪戦苦闘する父。新しいの買おうよ・・・。
父満足。やっと帰れる・・・。
旅のしめくくりは、淡路島のSAでびわソフト。
お天気はイマイチでしたが、祖母に会えてよかったです。
香川県へドライブしてきました。
と、いっても、運転したのは私ではなく父。
父は私に半分くらいは運転させようと思っていたようですが、
「はじめての道をはじめての車(デカイ)で、しかも雨降ってるのにできんわ!」
と断固拒否したおかげで回避成功。
往路は、岡山から瀬戸大橋を使って四国へ。
助手席で父の荒い運転にひたすら耐えます。
お昼は岡山のSAで津山ラーメン。何がどう普通のラーメンと違うのかはイマイチわかりませんでしたが。
突然の大雨に、せっかくの瀬戸内海の景色も薄ぼんやり。
ところが海を渡ると、ぱたりと雨がやみました。道も濡れておらず、蒸し暑い。不思議な天気です。
めざすは、祖母のふるさと観音寺。
訪れるのは20年ぶりくらいでしょうか。でも思い出とあまり変わらない、広い空と実りはじめた稲波。丸いポストにレトロな看板。瀬戸内らしい、穏やかでゆっくりとした時間の流れる街です。
まずは祖父母と伯父が眠る墓地へ。汗だくでお墓を掃除し、お花を飾りました。
「今日も暑くてえらいわなあ」
祖母の声が聞こえてきそうでした。
そのあと、大叔母(祖母の妹)の家を訪ねました。
祖母と面影がよく似ている大叔母は、元気でした。
昔お店をやっていたため、広い土間と、昇れないくらい高い上がりがまちが印象に残っていました。
でもさすがに今は、簡単に上がれてしまいます。
夏休み、いとこたちと海で遊んで疲れて帰って二階の和室で昼寝したのも、思い出のひとつ。畳の目に詰まった砂、掃除するのは大変だったのかもしれないな。