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今年も始まりました、『ドラマティックナイン』。
もとい、高校野球の奈良大会。
天理が残念なことになってしまって、今年の本命は智辯学園!
いやいや、虎視眈々と優勝を狙うチームは数多く存在します。
ゾーンに有力校が固まってしまったのはちょっと惜しい気もしますが、
初戦から熱戦、白熱、大健闘!
毎晩10時がすっかり楽しみになってしまいました。
暑い日が続きますが、ガンバレ高校球児!
西-オ4連戦が始まりました。
我が家が険悪になる4日間!
初日は獅子夫が飲み会で不在だったため牛子ひとりで遠慮なく大喜び。
二日目は外出先で速報を見て運転中の獅子夫に助手席の牛子がやつあたり。
そして本日は・・・。
(`皿´)ムッキー!!
4月は牛子有利だったのにぃー!
何ですか、オリックスはおかわりにホームラン王取らせる約束でもしてるんですか・・・?
ナカジといいホセといい、寝てる子を起こすのが得意よね・・・?
先週の盛り上がりがナツカスイ(´;ω;`)
明日は西武戦に相性の良いイメージのないぬっきー。そして相性の悪すぎる岸。
お願い、負け越しだけはやめてえええー。

飛行機のエンジンが部屋に落下したその夜から、ドニー・ダーコの運命は転変する。突如現れ「世界の終わり」までの残り時間を告げる兎。美人の転校生。学校への破壊と暴力。ドニー・ダーコは一躍ヒーローとなった。「世界の終わり」が来るまでの時間「28.06.42.12」は――。
とても不思議な映画です。SFなのか、青春物なのか、ミステリーなのか。答えは判然としないまま、エンディングを迎えます。しかしこれまた不思議なことに、違和感は残りません。良い作品を観た後の、爽快さとも呼べる感覚に支配されました。
タバコに恋に反抗に。青春を謳歌しているように見えて、ドニー少年には影がつきまとう。放火の前科、精神安定剤にカウンセリング。家族との不和。催眠術で夢とうつつのはざまを行き来しながら、つぶやくうわごと。真の彼は、世界はどこに在るのか。観ている者の足もともまた、おぼつかない。
兎の言い残した28日後の世界の終わり。その瞬間に、世界は「始まり」へと戻る。ドニーの部屋にエンジンが落ちた、あの瞬間に。ドニーは死んだ。翌朝現場を通りかかったのは恋人「だった」はずの転校生。もちろん彼女はドニーのことを知らない。知らない、はず。
ドニーの過ごした28日間は、果たして「本物」だったのか。それとも彼が今わの際に寝床で見た、幸福な夢だったのか。答えはもちろん観ている者に委ねられ、提示されることはありません。
夢の世界は荒唐無稽なように見えて、実はすべてがどこかで目にした人物や風景で構成されているといいます。得体のしれない不気味な兎の着ぐるみ、エンディングにおいてドニーが死んだその時には、まだラフスケッチの段階であったかのように見受けられますが、果たしてそれが真実かどうかはわかりません。ドニーが彼の絵を何かの拍子に目にしていた可能性はあると思いますし、グラッツェンとも街のどこかですれ違っていたかもしれません。英雄願望は誰しもに存在するもの。ドニーの欲望を満たす28日間は彼の潜在意識によって作り上げられた限りなく現実に近い夢だったという単純な解釈も、否定できないと思います。確かに最後は悲劇が襲う。しかし世界の終わりは回避された。彼が目覚めることによって。だから笑えた。彼は世界を救ったのだ。最後まで、英雄として。
もちろんタイムパラドックスやパラレルワールドと考えるのもありですし、これほど自由に解釈できる、しかし消化不良の残らない作品も稀有なのではないでしょうか。
時に狂気じみた陰影を両眼に宿すジェイク・ギレンホールの演技が秀逸でした。『プリンス・オブ・ペルシャ』の主演と同一人物とは思えませんな・・・。
評価:★★★★☆(3.7)
ヤスオーの感想はこちら。
人生初の転職を経験しました。
時間給ですけれども。
こんなご時世ですから、賃金をもらえるだけありがたいと思わねば。
脱・ヒキコモリ生活。う~ん、外の光がまぶしいぜ。
どれだけ頑張っても史実は覆せないのか、今までの成績は1勝5敗。
今年は亜力士の寝返りもあり、もーいーかげんこの企画やめよーやーという前評判だったにもかかわらず、
山田・杉内という鷹軍の好投手相手に、
ま、ま、まさかの大勝&おさらばと2連勝を飾った「Bs大坂夏の陣2011」!!
猛牛のリベンジレッド効果か!?
チャンピオンブルーが京セラ城の内壁と同じ色だからか!?
も、も、もしかしてアレしちゃう!?
というわけで、いざ出陣!
試合前。なんかイロイロ踊っている。
初回。先発飛牙呂、うるさい1・2番をきっちり抑える。そして松中のかわりに入ったここ最近不調の3番松田。ま、大丈夫やろーとナメていたら、30数打席ぶりに安打を打たれる・・・ぐむむ・・・。
で、例のごとくあっさり盗塁される。
で、小久保に適時打打たれる。こんな感じの先制、多いなあ・・・。
その裏。あっさり三凡。摂津守、強敵なり。
二回。飛牙呂、いつものご乱心? いきなり四球死球と大危機。長谷川の牽制死で難を逃れたと思ったらまたも盗塁・・・この三番勝負いったい何盗塁されとるん・・・今に始まったことではないが・・・。
しかしそのあとは難なく抑える。よしよし、今日のご乱心はここまでかな。
その裏、兵州男が初安打で好機を作るも、後が続かず・・・三回なんぞ三者三振。うーん、摂津守、お見事なり。
飛牙呂は五回も無死一・二塁と危機を招くも、相手の拙攻と鮮やか回転捕球で大脱出! 頼むー、点を取ってあげて!
その願いもむなしく、兵州男の二安打目は李の併殺であっさり討ち死に・・・がるる。
飛牙呂対小久保。討ち取ったりー!
おなかすいてきた。
二死三塁の危機を脱したあとのSKY夏の陣仕様。
でも、このあと好機をつぶす。ぐぬぬ。
一点差を追う展開でも平野、岸田と執念を見せる猛牛軍。しかし摂津守の前に本塁が遠い。投手が代わってくれたら糸口があるかも・・・とのはかない望みはあっさり断たれ、九回も摂津守続投。落城間近か!?
しかもまったく当たりのないどころか好機で併殺を打つ三番主将から。はー、二死からの兵州男に期待するかとよそ見していたら、いきなり初球打ち! しかも二塁へ頭から滑り込み! おおお!
しかし次も当たりのないどころか昨日から当たる気配もない完全に名前負けの消極的暴君竜。打ちそうになかった後藤も打ったのだから、まさかまさかのおさらば本塁打なんてことには・・・なりませんでした。萎えた。
兵州男もあっさり追い込まれる。ウーンさすがに三安打は難しいか。しかし粘る。粘ったあげく、最後に来たのはど真ん中! 木の棒折れるも打球は左翼線へー!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
しかも左翼長谷川、またもやらかしてくれたおかげで兵州男二塁へ! 代走森山ぁー! 摂津守退却ー!
普通のSKYで投手交代待ち。
ま、ま、まさか、まさか昨日の再現なんてことには・・・。
ならないよね・・・そんな甘くないよね・・・。
出てきたのは森福。うぉぉ、打ったことないよー。延長どうするよー。岸田使っちゃったよー。頼む、荒金さん決めてくれー!
・・・って祈っている間に、初球! 快音! 白球は左翼線!
もう何が起こったのか一瞬わからない!
総立ち! 歓声! 大拍手!
キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!
こんなことってあるんだあ・・・。
歴史変えちゃったあ・・・。
というわけで、ライブ観戦勝率は再び66%に上昇しました(4/6)。
オリックスも今期初の三連勝・・・さんれんしょう・・・サンレンショウ・・・ああなんて甘美な響き。
この勢いで、夏場を突っ走りましょう!