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うーん・・・惜しかった。
7連勝前までの貧打オリックスを観ているようでした。
相手が由規ですから、点が取れないことは覚悟していましたけれども、
脇腹痛で降板した後の中継ぎ陣からも打てないというのは・・・。
打てない相手には徹底的に打てないという体質はあまり変わっていないようです。心配。
今日もグダグダ中山を始め、こんどうの送りバントを2塁でアウトにしたプレーや毎度おなじみ岸田劇場も、
なんだか結果オーライという感が・・・。
さよなライオンのおかげで3位に浮上しましたけれども(家の中では禁句)、
明日はこちらの試合がないため一日天下になる可能性がありますし、
アレに関しては、ソフトバンクが異次元というか雲の上というか白星の数が眩しすぎて見えないので、
まずは借金完済を目標に交流戦を終えてほしいところです。
ダルビッシュのものすごいピッチングが話題になっていますけれども、
なんと最後にダルから点を取ったのは「オリックスなのだー!」。
今から考えても、どうやってこんな超越的なピッチャーから点を取ったのか思い出せません。
今度対戦した時は、得点できるのかな・・・。
ああ~、ペナントに戻りたくないよう~。
梅雨入りして少したちますが、この雨というのが最大の難敵です。
気圧が低いと頭痛が起こり、身体がだるくなります。
これは薬と気合いでなんとかなりますが、
なんともならないのが湿気で暴発するくせ毛のアタマです。
縮毛矯正は高いしストレートパーマは効果がないので、
毎年春先から前髪をのばし始め、初夏の頃にはボンパドールできるようにしたり、
髪の長さ自体もまとめられるくらいに長くしておいたりして梅雨の季節に臨みます。
が。
今年は美容院に行きそびれているうちに、ついうっかり前髪を作ってしまいました。先月のことです。
おかげで雨の日にはくるんくるん・・・。
しかも、すそを少し軽くしてもらうつもりで見本を渡したら、全体にシャギーを入れられて似ても似つかぬ髪型にされてしまいました。これではきちんとまとめられません。
おかげで雨の日にはボンバーヘッド・・・。
毎日ブローがたいへんです。
皮膚が弱くムースやワックスの類をつけられないのですが、
ドライヤー前には必ず椿油を数滴なじませます。
もともと尺八の乾燥防止用に買ってみたのですが、いつの間にやら髪専門に・・・。

朝起きた時のバクハツ具合も、幾分緩和した気がします。
さすがに梅雨の湿気には勝てませんが・・・。
ネコさん初勝利オメデトーーーー!!!\(>▽<)/
「復活」と呼ぶにはまだちょっと不安定だったけれど・・・。
悪ければ悪いなりの投球をできるところが、エースのエースたるゆえんです!
6回3失点とはいえ、うち2点は野手のミスによるみたいなものだし。
交流戦のうちに調子を上げていってもらいたいものです!
打線に関しては、年に一度あるかないかのお祭り騒ぎ♪♪\(^^\)(/^^)/\(^^\)(/^^)/♪♪
まあ、いいじゃないですか。こんな楽しい日があっても。
対オリックスでの日ハムファンはこんな感じだったんだな・・・。
しかし、反動が心配です。明日も打ってちょーだいよー。先発寺原なら、阪神初勝利がかかっているんだからー。
それにしても、交流戦は楽しいなあ♪(あれ?)
ずっと交流戦でいいのになあ♪♪(中日以外)
パリーグに戻っても、この雰囲気が続けばいいのですが。
(で、こんな日に限ってさよなライオン・・・)
車を手に入れてすぐにカーナビを買いに行きました。
店頭に並ぶ商品の金額の高さにビックリ。こんなちっこいのに20万て! パソコンより高いやないかい!
結局、ケチの我々は特売品に手を出してしまったのですが・・・。
これが、おおはずれ。
車線表示機能がないため、まっすぐ進んだら左折レーンだった。
目の前に目的地が見えているのに、左折しろと言う。
次の交差点を右折、と指示するが交差点などない。そもそも山の中の一本道。・・・etc。
安物買いの銭失いを地で行ってしまいました。
ちなみにその翌日、教習所の学科にて教官が、「ナビは高いものを買わなきゃダメ!」と言っていました。もう少し早く授業を受けていれば・・・。
最近はカーナビ泥棒が多いと聞きますが、車を買ってすぐの頃、ロック忘れや窓閉め忘れを何度もしてしまったにもかかわらず無事だったこのナビ。「いっそ盗まれたら、あきらめもついてもっといいナビ買えるのになあ」とついついぼやく我々でした。
まあ、昔のドライバーは地図を見ながら運転していたわけですから、それを考えると贅沢な悩みなのかもしれませんが。

来年の大河ドラマも続々と配役決定してきたので、予習がてら手に取ってみました。
講談社学術文庫の『平家物語』。
読もうと思って2冊だけ買ったのですが、挫折してほったらかしにしていました。
版年を見ると10年前(゜。゜)
たぶん、仕事を始めた頃で疲れていたのか・・・。
講談社学術文庫は章ごとに注釈や解説がついているので、とてもわかりやすいです。巻末に訳があるものだと、指をはさんで行ったり来たりするのが大変だし;
しかし高いのが難。よくよく調べると全12巻もあるではないですか。読み切れるかな。いや、買い切れるかな・・・。
読んでいるとすぐ眠くなるのも、高い壁です。
これと同じくして挫折したのが『吾妻鏡』。

かつて中世好きだった頃は読みたくても手に取りやすいかたちの活字になっておらず、がっかりしていました。
岩波文庫で復刻した時は反射的に5冊セットで大人買い。で、案の定途中でほったらかしに・・・。
でも、岩波は現代語訳がついていないので、ちょっととっつきにくいです。しかも未完という。残り3冊はいつ出版してくれるのか。
読了していない身なので、言える立場にはないですが。『平家』を終えたら、またこちらに挑戦してみようかな。