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2週間前
牛 子「CS、CS! アッヒャッヒャヽ(゚∀゚)ノ」
獅子夫「野球なんかおもんないわ!( ゚д゚)、ペッ」
・・・
今日
獅子夫「CSクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
牛 子「1G差((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
・・・我が家に平安が訪れる日は来るのだろうか・・・。
歯医者ジプシーです。
勤めていた頃は、職場の近くで治療を受けていたのですが(といっても主に親知らずの抜歯)、
ニートになってからは近所の歯医者をフラフラ。
「行ってみないとわからない」のが、歯医者の怖いところです。
職場の近くも、おたふくになったことを考えれば、果たして良かったのかどうか・・・。
で、最近、はじめに行ったところは腕といい雰囲気といい非常にアヤシく、自然と足が遠のいていたら、案の定つぶれてしまいました。
次に行ったところは、乱暴で怖い衛生士さんがいたのでやめました。
そして今はみっつめですが・・・。
基本、並なので問題はないものの、特定の助手さんに対する歯医者さんの態度が若干きついように感じて気になります。治療に影響はないものの・・・。
歯医者で働くのは大変そうだなあ、といつも思います。
ところで最近気になるのが、口を「あいてください」という言葉です。
昔は「あけてください」だったと思いますし、日本語としてはそちらが自然なように思うのですが・・・。
最初聞いた時は、「マニュアルの『開(ひら)いてください』を『開(あ)いてください』と読み間違えたのか?」と思ってしまいました。でも全員そう言うし、今はこちらが主流のようです。
「命令口調がイヤ」という謙譲精神が生みだしたのでしょうか。
しかし不自然な日本語(「こちらでよろしかったですか」など)もいつの間にか市民権を得ていたりしますし、「あいてください」も普通になっていくのでしょうか。
『カーネーション』
大阪人だけれど、岸和田だんじりはナマで見たことがない私。
大阪でも、北と南ではもはや人種が違うと言っても良いのです。
でも、岸和田の人たちのだんじりに賭ける熱い思いは、なんとなくわかります。
モデルとなった人の生涯はよく知りません。でも、女性が生きづらかった時代に自分の人生を女性として母として、ひとりの人間としてしっかり歩んだその道程を、春まで楽しみたいと思います。
『あぐり』のように楽しく切なく、朗らかに涙を拭くような、そんな懐かしい感じのする朝ドラになるような気がします。
『ラストマネー -愛の値段-』
NHKぽい硬派なドラマだなあ。
この時間帯は、民放ではできないような挑戦的な題材が続きますね。
この作品も、フィクションとリアルが絶妙な配分で混在していて、なかなか興味深いです。
キャスティングも相変わらず渋いところをついています。中丸くんの役は、昔は伊藤英明がやっていたのになー。それが今や指導役ですから。そういえば『救命病棟24時』では田畑智子とふたりで研修医役でした。成長したなあ・・・。
世の中あまたの保険があって、通販を買うと必ず広告が入っているしCMでも毎日のように流されて、目にしない日はないにもかかわらず、とんと知識がないまま過ごしています。勉強になります。いや、これは悪い例ばかりなのかな・・・。
『おひさま』
展開が進むにつれ、太陽はぎらぎらと真夏の強い陽差しに変わりましたが、お話はぽかぽかと春の陽だまりに溶け込むようなやわらかいタッチで終始描かれていました。
朝ドラとは、ヒロイン井上真央のような、毎朝窓から降り注ぐおひさまの光を浴びながら、穏やかな表情で楽しむものなのだな、と。
物語はこれといったドラマ性もなく、戦中から戦後を生きた市井の人々の日記を読んでいるような感覚でした。盛り上がりには欠けたけれど、視聴率の高さを見るに、震災で痛む心を抱えた日本人には、この穏やかさが合っていたのかもしれません。
ただ、「市井の人々」にしては皆人生うまく行き過ぎかな~; 幸せは成功とともにあるとは限らないと思うのですが・・・陽子にしろユキちゃんにしろ、真知子も育子も。幸せであるに越したことはありませんが。『ゲゲゲ』は事実だから受け容れることができたけれど、丸庵があの立地で早々に成功するとはちょっと考えがたいのですがね・・・。
あと、春樹兄さんは生きて帰ってくると思っていました。記憶を失ってしまって・・・と、これでは昼ドラか。でも遺骨ない戦没学生は大勢いましたから、きちんと遺族の悲しみを描く必要があったのでしょうね。
次作の朝ドラは岸和田が舞台。大阪人とはいえど、未知の領域です。尾野真千子の好演に期待です。