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車の点検をしてもらいにオートバックスへ行ったら、その向かいに素敵な建物発見!
奈良では、割と有名なケーキ屋さんだそうです。
外見もさりながら、内装も雰囲気満点。
ゆったり紅茶とケーキを楽しめそうです。
ツレ「タバコ吸えんのかい!」
私「あたりまえやろ!」
トレイに並べて持ってきてくれた中から選ぶケーキ。
あ~、どれもこれもおいしそうだあ~。
いちじくケーキと悩んだ挙句、季節柄、ハロウィンのプリンにしました。
プチアイスとプチパウンド付き!
キャラメルティーの甘い香りも濃厚で、ひさびさにシアワセ気分を味わうことができました♪
月に一度、ケーキバイキングも開催されているようです。長らく参戦していないな・・・。今だとどこまでいけるかな?
オリックス・バファローズの2011年が終了しました。
・・・悲しいよぅ(´;ω;`)
素面ではとても観ていられないと試合前から缶ビールを開けて挑みましたが、
1回裏で空になってしまいました(T△T)
まあ、仕方ありませんね・・・監督の言うように、一年間の悪いところを全部集めたようなゲームになってしまいました。あの試合に勝っていれば~北川さんが怪我していなければまともな代打いたのに~ダルが西武戦回避しなければ~と思うことはあれこれありますが、ここ一番で勝てない、つまり弱いチームだからなのでしょう。
去年はBクラス決定が入院中痛みにうなされていたタイミングで、退院後もそれどころではなかったので、あまりダメージを受けなかったのですが、今年は試合終了直後むなしさやら悔しさやら悲しさやらでいっぱいでした。選手たちも、きっと同じだと思うのです。やはりAクラスのチームとは経験値も実力も選手層も雲泥の差です。黄金時代への道のりは一歩一歩。昨年よりは順位をひとつあげたし貯金で終わることができたのですから、来年こそは、必ずやAクラスを! 「俺の責任」発言を拡大解釈したマスコミが騒いでいた監督交替説も杞憂だったようですし! とりあえず監督、感情で選手を二軍に落とすのと、特定選手の贔屓起用をヤメテ! 伊藤懲罰二軍行き間の捕手難と比嘉っちゅう後半戦のある意味キーマンはちょっと、いやかなり叩きたかったんやで・・・。
とりあえず、CS1stは西武を応援して、Finalはソフトバンクを応援します。いくらなんでも、これだけ強いソフトバンクが日本シリーズに行けないのはありえない。仮にオリックスがCS出場したとしても、そうなるべきだと思っていました。優勝してからも(5チームすべてが)コテンパンにやられましたが、意気込みが今までとはまるで違います。「西武が日本一や!byヤスオー」という声もありますが、今のソフトバンクにはどこも太刀打ちできないでしょう。・・・今の、ですが。
今年のおもひでについては、また改めて書くとして。
スンちゃん退団ですか・・・。
シーズン当初は「右の大砲や言うたのに、なんで左の、しかももう終わった選手取ってくるんや!」「外スラ三振見飽きたわ!」「本社の戦略に巻き込まれて、いい迷惑や!」と怒り狂っていたのですが、声を出して生還したランナーを出迎える姿や、ベンチで選手と談笑している様子を見るにつけて「いい人なんやなあ」と印象を改めるようになりました。インパクトある一打が多かったように思いますし、「残してもええやん」とも思うのですが、打率の低さに愕然・・・。韓国に帰っても頑張ってね。
半年間、長かったような、あっという間だったような。
さあ、泣いても笑っても、残す試合はあとひとつ。
エース金子が、最多勝を狙うホールトンと最強ソフトバンク打線の前に立ちはだかります。
最後の最後に、こんなハラハラドキドキを味わうことになるとは、春先には夢にも思いませんでした。
いやいや、感慨深くなるのは、京セラ決戦に勝ってCS進出を決めてからにしましょう!
(・・・まあ、本音を言えば、明日ロッテが西武に勝ってくれれば決まりなので、そのほうが気楽なのですが・・・;)
しかし西武の執念にはおそれいりました。まさかソフトバンクに岸田ばりに寿命のちぢむ抑えがいたなんて・・・。引き分けで助かりました。まだまだ、オリックス有利な状況には変わりません。
その状況を作りあげたのが、開幕投手ながら期待を裏切り続けたきさぬっきー。ここに来て中継ぎとしていい投球を続けていたとはいえ、この大一番で先発かい! アカン! と予告先発が発表された時点で肩を落としたオリファンはきっと多いはず・・・。ところがところが、まさかの快投。キレキレフォークと抜群のコントロール。去年の勝ち頭だった頃のぬっきーが戻ってきた? 前日には監督に匙を投げられた打線もひさしぶりにつながり、先制中押しダメ押しと理想的な得点の挙げ方。どん底に見えたぐっちやバルにも当たりが出て、意地を見せてくれました。この調子で、最終戦もお願いします!
さて、明日は全力でロッテを応援するぞ~♪ ヤスオー? 知らん!
『塚原卜伝』
地味~に良質なドラマを作り上げているBS時代劇の3作目も、なかなか満足度の高い作品になりそうです。
歴史的にメジャーではない剣豪。堺雅人、栗山千秋、平岳大という地味~なキャスティング。
しかし軽妙な脚本と粋な演出が効いていて、その人物の背景を知らずとも、物語に入り込んでいけます。
回国修行というロードムービー的な流れも面白い。堺雅人もオッサンなのに若者の軽いノリをうまく演じています。さすが芸達者。
鹿島神宮の巫女の神秘的な雰囲気、CG(チョット無理ある)を駆使した剣術試合、中堅からベテランの安定した俳優陣、これからますます楽しくなっていきそうです。
つくづく宣伝しないのが惜しい。BSだからこそ、縛りなく好きなように作れるのかもしれませんが。
『HUNTER-その女たち、賞金稼ぎ-』
キャスティングとテーマに意外性があったので、初回を観てみました。なかなか面白かった。
外見も雰囲気もまるで違う4人の女性(あ、少女も入れると5人か)。妹の行方と失踪の理由の謎。谷原章介と小泉孝太郎というオトコマエをそろえ、かつうさんくさい柄本明も絡んできそう。次の展開が気になるうえに、この日本でどうやって賞金稼ぎをやろうというのか、その描きかたにも期待です。
戸田恵子がDV夫から逃げている役で堀内敬子がにぎやかな典型的主婦という設定もなかなかユニークです。堀内敬子は『秘密』のバス運転手の妻役ではじめて観ましたが、とても印象深い演技をするなあと感じました。めったに観ませんが『サラリーマンNEO』ではコミカルと、いろんな役柄を演じているので今後も注目です。
『蜜の味~A Taste Of Honey~』
初回だけ観て次からやめるというドラマはあまりないのですが、これは数少ないそのひとつでした。
ちょっとよくわからないし、気持ち悪いな~。叔父と姪というのが。いくら血のつながりはないといっても。菅野美穂と榮倉奈々にドロドロのイメージがないのと、ARATAが正統派イケメンでなくちょっと裏がありそうだからかもしれませんが。佐々木丸美作品に出てきた叔父に恋する姪たちは大丈夫だったのですが・・・。
シーズンが終わりに近づくと、優勝争い・CS争いのほかに、ドラフトやFAという早くも翌年につながる話題がのぼってきます。
その一方、戦力外でチーム構想からはずれる選手も当然ながら、出てきます。
田口さん、退団。
うーん・・・。
チームが3位を争うこの土壇場に来て、ちょっとよろしくない展開です。
しかも両者の言い分が一致しない、禍根を残す後味の悪い結末に。
将来に田口監督を期待するファンは少なくなかったことでしょう。交流戦で見せた若々しいプレー、頼りになるバッティングと若手が見習うべきバントやスライディング技術。たとえ打てなくなっても、お手本として置いておくべき人材だったのでは、と思います。
ただ、年齢と手術によるブランクを思えば、決して安くない給金を払うべき戦力として見なせるかどうか。経営側がNOを突きつけるのも納得できます。
どちらが正しいか、それは真実を知る者のみが判断できること。ただ、いち雇われ人がどれだけ正当性を主張しても企業という壁に阻まれ潰されることは、プロ野球に限らず社会のどこにでも転がっている事実です。
不当な扱いを訴えるプロ野球選手は少なくありませんが、そのほとんどがますます不当に扱われて消えていくばかり。花道を飾った選手でも、晩節を汚さぬためにいろいろな不満と要求をのみこんでいたことでしょう。それができなかったのは、よほどの扱いを受けたのか、プライドが許さなかったのか。
まあ・・・オリックスに限ったことではないのかもしれませんが。せめて、同じように現役続行を希望している楽天の山崎武司のような田口さんのラストを見たかったと思います。
とにかく、ファンとしてはCS争いに水を差され残念でなりません。ここにきてのチームの絶不調がそのせいだとは思えませんし思いたくもありませんが、もしこのままチームが期待どおりの結果を残せずシーズンを終えることになれば、矛先をそちらに向けてしまいそうなのが不安です。
そのチームは・・・もう見守ることしか・・・。
本当、プレッシャーに弱いね。去年とかわっとらんやん。
全員、琴奨菊のようにメンタルトレーニング受けてみては・・・。