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今日は母・姉・姪・甥と遊びに行ってきました。
海も水族館も実行済みとなれば行くところは限られているわけで。
「動物が見たい」というリクエストにより神戸の王子動物園へ。
なんと夏休み期間限定で入場無料でした。
にもかかわらず園内に人が少ないのは、果たして新型インフルの影響だけでしょうか。
否。
暑いからだ!
人間も動物たちもぐったり。
アシカやホッキョクグマがゲンナリしているさまは見ているだけでもつらそうですが、元気に走りまわっているのはサルくらいです。パンダの1頭はお尻しか見せてくれずもう1頭は堂々と寝ているし、カバは水にもぐりっぱなしだし、サイもラマもカピバラも、ライオンやトラまでグッタリしていました。キリンは小窓からのぞくだけ。やっとこさ元気? なゾウに出会いました。ここだけは盛況でしたね。
しかし暑い!
帰りの電車では5人全員沈没でした。
夏に行くモンではないですね・・・
またしても、いつの間にやら甲子園のトーナメントが決まってしまった。
《さや》
花巻東(もう臆面はない)
中京大中京(古豪対決)
東北(地力を信じる)
興南(風は南に吹いている)
帝京(悔しいけど強いわ)
《ヤスオー》
西条(選球眼)
九州国際大付(一発)
智弁和歌山(投手力)
常葉橘(投手力)
(穴)寒川(機動力)
藤川、岩瀬、小野寺、馬原・・・。
各球団はそれぞれ「抑え」投手を配置していますが、
今現在、やはりいちばん頼りになるクローザーはヤクルトの林昌勇でしょうね。
最近、巨人戦でデッドボールをぶつけられた亀井が、帽子を取らなかった林に、
「ここは韓国じゃねえ! 日本だ!」
とわけのわからない怒りかたをしたそうですが、
韓国では名うての荒くれ者だっただけあります。
荒れてても抑えればいいんです。
その亀井ひとりに昨日痛い目を見せられた広島。
今日はマエケン-東野という期待の若手対決で、期待どおりの拮抗した試合展開。
しかし延長に入って抑えが出てくると、ヒヤヒヤします。
普通、抑えは抑えるから抑えなのであって、抑えるのがあたりまえというか本来あるべき姿なのでしょうけど、
巨人も広島も、抑えがイマイチ頼りないから引き締まらないのです。
案の定、11回裏の永川は必死のパッチ。
12回表、2イニング目のクルーンはミスから1点献上。
1点では不安だ。だって永川だもん。
しかし12回裏に出てきたのは青木勇。抑えるべき場所で降ろされるって、どんな抑えやねん。
が、結局同点。永川でなくても結果は同じであった・・・。
もちっとがんばってほしいです。

29世紀の地球。
人間はゴミの星と化した故郷を捨てて宇宙に避難し、残るはゴミ処理ロボットのウォーリーただひとり。
誰もいない地球で黙々と働き続ける彼の前にある日、巨大な宇宙船が着陸する。降り立ったのは最新ロボットのイヴ。その日から、ウォーリーの世界は転変する。
オープニングでいきなり提示される絶望的な未来の地球の姿は、環境問題、とか、未来への警鐘、とか、いろいろなメッセージがあるのかもしれませんが、それはあくまでウォーリーの孤独な姿を強調する要素でしかありません。
気の遠くなるような時間をひとり過ごしてきた彼が、突如として現れた「仲間」にひと目で恋に落ちてしまうのも無理からぬこと。
ウォーリーはアノ手コノ手で彼女の気を惹こうとしますが、イヴの興味はどうやら別にあった模様。
そして舞台は遥か宇宙へ。
ロボットですから、人間の言葉は単語程度。会話らしい会話もないのに、ウォーリーが恋に浮かれる様子や、おっちょこちょいな彼へのイヴの苛立ちがきちんと伝わる演出には目を瞠ります。
太陽電池と簡単な基盤で動くウォーリーはゴミに囲まれて暮らしているだけあって汚染物質に覆われ薄汚れています。一方最新型のイヴは空も飛べるし攻撃もできます。ウォーリーがただ飾っていただけのルービックキューブをいともたやすく完成させてしまうほどの高性能ぶり。その差は較ぶべくもありません。大金持ちでエリートでアクティブなお嬢様にちょっととろくさい使用人の息子が恋をするようなものです。
しかし恋のチカラを前に、身分は関係ありません。
純粋で一途なウォーリーに、いつしかイヴも心を開き、ついには手に手を取っての逃避行(主に守られ役のウォーリー)。無機質なフォルム同士のあたたかいココロの交流。ロボットに支配されていた人間たちもついにその足で立ち上がり、殺伐としたオープニングとは一転、最後にはディズニーらしい大団円が待っています。
手に取るように伝わるいきいきとした各キャラクター、SFなのに突拍子なくない物語展開、上質なラブストーリー、
不覚にも泣いてしまいました。
・・・が、
そんな感動をブチ壊しにするのが、アレです。
そりゃー、核戦争で人類が滅んでも生き残るとは言われています。
でも、ウォーリーの唯一の友達って言っても、アレはないでしょ。
映画では観たくないですよ。
しかも色もカタチも動きもリアルだし。なんの可愛げもありゃしません。
アレが出てくる場面は目を細めて、焦点を合わさないようにしていたのですが、
忘れた頃にやってきて、大失敗。
それさえなければ・・・。
評価:★★★★★(4.6)
桃!
食べたいけれど、高い。
だからいっつももらいもの。
これもやっぱりもらいもの。
いい具合に熟れてきました。
がぶーって行きたいけれど、もったいないからやっぱりちょびちょび。
以前、「桃の食べ放題ツアー」なるものに参加しました。
すでに体験していた母が、「涼し~い建物の中で、お皿に食べやすく切ってある桃が盛られてやってきて、テーブルに座っているだけで好きなだけ持ってきてくれるの~」と大満足な思い出を語っていたので、ちょうど帰国していた姉夫婦と行くことになったのです。
がっ。
バスで連れていかれたところは、涼し~くないトタン屋根の下。お皿に食べやすく切ってない出荷前のような箱入りの丸ごと桃。折りたたみ式テーブルに立ったままナイフで皮をむいてかぶりつく。手はべとべとだがおしぼりすらない。時間がないから皆必死。ええ、確かに好きなだけ食べられましたけどね。なかなかオソロシイ光景でした。
いくら桃にかぶりつきたくなっても、二度と参加することはないでしょう。