| MENU | MENU | MENU | MENU | MENU | MENU |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
どうやら世間では3連休の模様ですが、
関係なく仕事。
「だるいなーごはん作りたくないなー」・・・ということで、
奈良公園の近くにできたお好み焼き屋《風月》に足を伸ばしてみました。
大阪では有名なチェーン店で、ちょくちょく行きますが、
数少ないお好み焼き屋経験から言えば、おいしいです。
店員さんが席の鉄板で焼いてくれるので楽チン。
待っている間の空腹がつらいですが;
モダン焼きを奮発しましたが、やっぱり苦しい・・・。
折しも空には中秋の名月。
奈良公園の猿沢池では、采女祭が開催されていて、たくさんの人が集まっていました。
帝の心変わりを嘆いて池に飛び込んだ采女の慰霊のため、
池のそばに采女神社が建てられましたが、
采女の沈んだ池を見るに忍びず一夜にして後ろ向きになってしまったとか。
お祭りではその采女が龍と鳳凰に飾られた舟に乗って池をめぐります。
人の壁でなにも見えませんでしたが・・・。
おなかいっぱいで雲間の月もごきげんです。
『ナツコイ』
いやー、ホント、毎日イラッとさせられました(笑)
いくら大好きだったからって、元カレに偶然再会したくらいで、
あんなに心揺れるものなのでしょうかね?
恋愛経験に乏しい私には皆目わからないんですけどぉー。
もちろん、それを否定してはドラマは始まりませんが・・・。
ツッコミどころの多さはさすが昼ドラ。
「いくら元恋人でも人妻が相手を名前で呼ぶな!」とか、
「なんでややこしくなる嘘をわざわざつくのか!」とか、
「嫉妬したから中傷ビラって、いつの時代だ!」とか、
「中学生が毎日喫茶店ってお小遣いいくらあるんだ!」とか、
「バスを待たせてキスシーンって運転手気きかせすぎ!」とか、
「オリンピック中継のためいきなり午前放送ってあんまりだ!」とか。
前クールのように笑いはないだけマシなのかもしれませんが、
夏を飾る恋を美しく見せようという、作り手の魂胆がミエミエで、
あまり共感はできませんでした。
とりあえず、尾美としのりの演技力だけが良心でした。
『ゴンゾウ』
・・・とさんざんけなしましたように、今クールのドラマは不作でしたが、
この作品はすばらしかった!
最終回のオチはイマイチだし、
真犯人もキャストの不自然さでわかってしまうのですが、
謎解きよりも、ひとりの人間の再生にテーマを置きつつ、
さまざまな出来事をからめ、伏線を張っていく脚本は見事。
主役をはじめ、毎回のゲスト出演者まで芸達者ばかり。
ゴンゾウこと黒木のトラウマの元凶となる恋人が池脇千鶴というのも、ナイス配役ですね。
内野聖陽に負けない演技力は見事で、泣かされました。
静かに復讐心を秘める佐久間や、出世欲ばかりかと思いきや漢(オトコ)だった氏家、
情に篤い岸さんやシブイ寺さん、その他アレコレ、思い入れの深いキャラばかりです。
『相棒』の相棒が黒木だったら・・・と思っていたのですが、
同じ布陣で、続編を観てみたいです。
黒木と佐久間のコンビで新・相棒など。
お好み焼きにはオタフクソースがいちばんおいしいと思う。
そんなことより、
右頬の腫れが退かないんですけど!
痛みで夜中に目が覚めるんですけど!
顔見るたび笑わないでほしいんですけど!(←ツレ)
というわけで、花粉の季節でも風邪の季節でもない今になって、
店の隅に追いやられているマスクを買うはめに。
100均の女性用マスクはピンクでなにげに制服のブラウスとおそろい。
でも、目立ちます。
こういう時、性格が見えてなかなか興味深いです。
朝イチで「どうしたの」と目をまるくする人。
さんざん普通の会話をしておいて、夕方頃に「・・・で、風邪?」と訊いてくる人。
理由を知ると自分の体験やアドバイスを語り出す人。
まったく意に介さない人。
「口裂け女」とからかう人o(`Д´*)o
ああ、こんな時に限って金曜まで仕事。
来週には治っていますように・・・。
やはり寝られませんでした。
何を食べても血の味がしてツライ。吸血鬼じゃないっつの!
右頬は腫れてお多福みたいだし。
ん? よく見ると両頬ふくれているからか?
そういえば、私、まだおたふくかぜをやっていないんです。
いつ来るかいつ来るかと不安を抱えながら30年。
本当に来たらどうしよう。
右下の親知らずが少しずつ生えてきていたのですが、
この週末で劇的に成長し、痛みで目が覚める始末。
「頼む! 早く抜かせてくれ!」と退社後歯医者に直行、
歯科医の悪戦苦闘の末、抜歯に成功しました。
顔の右半分が麻酔で痺れ、家に帰ってもまだ滑舌が悪く、
ツレに「ハム(注※芸人)みたい」と言われました。
しかし、痛い・・・。
今夜は寝られそうにありません(泣)