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なぜかこの週末は漫画喫茶に行っていました。
読んだモノ↓
『NANA』新刊
お、おおお~衝撃の展開!!!
まさかそんなことになるなんてぇ・・・ナナ~~~(涙)
『暁のARIA』新刊
この作者、昔から活躍していますね。
その割には、絵があんまり・・・。
でもストーリーは昔からおもしろいです。
大正時代の音楽学校を舞台にしたこの作品も、目が離せません。
『風光る』新刊
数ある新選組作品の中でも、とくに作者の真摯な姿勢や愛情を感じる漫画でしたが・・・。
最近の展開の遅さといったら、いったいどうしたいのかよくわかりませんね。
あとは斜陽を迎えるばかりの終焉に向かうのがイヤなのかなあ。
『海猿』全巻
実は二度目。でもやはり泣いた。最後の飛行機事故の話は再び号泣した。
『アイシテル』全巻
ドラマで観ようと思っていたのに・・・並んでいるのを目にしたらつい手が。
泣きました。
『君に届け』続刊
全冊読んでから、連載が終わっていないことにショックを受ける。
私が読んでいた頃の少女漫画といえば、主人公は元気ハツラツな人気者か、純粋な天然少女というのが定番でしたが、最近の傾向は少し暗めですね。
この主人公(爽子)は「貞子」と呼ばれ、「近づくと呪われる」と学校中から敬遠されている(ある意味イジメ・・・)。爽子自身もひとりに慣れて誰かに嫌な思いをさせるのが怖くて一歩踏み出せずにいる。
そんな彼女の世界を広げてくれたのが人気者の風早くん。
爽やかボーイと主人公が好い仲になる定番のパターン。
でも、「ありえねーだろ!」とは出てこない。
ひと一倍不器用でひと一倍純粋な貞子を、ついつい応援したくなる。
いいよなあ、ビバ青春(涙)
『青空エール』続刊
これもサワヤカだ! 吹奏楽部の少女と野球部の少年の青春物語。
今のとこ、ふたりとも部活に夢中なので、そういう展開になるかどうかは微妙。
いいよねえ、部活に賭ける青春も。
そういえばこの主人公の女の子も、引っ込み思案な努力家。
やはり読者の共感を誘うのが、今の主流なのでしょうか。
あああ、続きが気になる・・・。
ツレが飲み会のあとたまに立ち寄るというバーに連れていってもらいました。
「バー」って、なんだか大人の響き。
もちろん、行ったことはありません。
黒くて重みのあるドアを開けば、スタンドだけの暗い店内。
ジャズのレコードが流れて、カウンターの中には眼鏡のマスター。
スッと注文のお酒を差し出して、あとは黙々とグラスを拭いている・・・。
何かを思い出しませんか?
そう、バー《魔の巣》ですよ!
というわけで、そのバーは「魔の巣」と呼ばれています(ウチだけ)。
本名はツレも知りません。
週末の夜にもかかわらず、少し時間が早かったのか、先客はいませんでした。
カクテルを飲みながらおつまみ(なぜか煎餅)を食べつつ、ツレの職場で煙草のソフトケースとボックスに味の違いがあるのかどうかが議論になりわざわざJTに電話をかけたという話をしていた我々。
話をしつつも、いつ喪黒福造が入ってくるのか気が気でない。
が、入店してきたのは女性の一人客でした。
《魔の巣》に女性でおひとり様! か、カッコイイ!
その日はツレがはじめて見たというバーテンの見習らしき若い男性がカウンターにおり、若干イケメン(暗いからそう見えるのかも・・・)の彼と話しこんでいました。なぜかちょいちょい話に入っていくマスター。
まあ、その時点ですでに《魔の巣》ではないのですが。
うーむ、私もいつかバーにふらりと立ち寄れるような大人になりたいですね。
ちなみに、本名は《BACK THE FACE》でした。
方向オンチではない自負があります。
グループ行動では地図係になることも多いです。
割と慎重なほうだと思います。
しかし、根っこは二面性を持つAB型。
地図を見ずにテキトーに行くと、真反対だった・・・ということがよくあります。
今日も、まあこの辺りだろうと目星をつけて地図なしに行ったところ、
「違う! 私は千日前筋へ出たいのだ! なぜ堺筋なんだ、なぜ黒門市場なんだ!」状態になってしまいました。
ミナミはひと筋違うと、とってもアヤシイ場所へ出てしまいます。
「あああ~、どうして昼間っからこんな店からオヤジが出てくるんだあああ~」
走って逃げました。
どの街も、京都みたいな碁盤の目だったらいいのにな。
心臓に悪い!
以上。
唯一のナイター中継がオリックス-巨人戦と聞いて、こりゃどうせ途中から天地人だわと思いきや、なぜか平野が絶好調。そして巨人が絶不調。
わーいわーい、と喜びいさんで観戦していたわけですが。
おもしろいのは内容よりも、桑田真澄の解説でした。
語るわ語るわ、おそらく実況アナウンサーより口数は多いであろう。とくにピッチャー論。
語りたくてしょうがなかったんでしょうね。
平野に対して、6回に入ったところで「これが限界」と言い放ったのには驚きましたが、
本当にそれまでノリノリだった平野がボカスカ打たれだしたのにはさらに驚きでした。
おまけに、中継ぎで出てきた香月のヒゲにダメ出しをしたのにも驚きでした。
プロ野球界から茶髪とヒゲを除外したら、残るのは巨人と楽天だけですよ、桑田さん。
終盤になって突如口数が少なくなったのは、語りすぎて疲れたのでしょうか。それともスタッフから注意されたのでしょうか。
また聴きたいです、桑田節。
試合に関しては、さすが巨人といったところ。
中盤までのあの楽勝ムードはどこへやら、次から次へと危険なバッターばかり出てきて、ずるいわ!
巨人に勝つのは、大変だなー。