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本日はセ・リーグのみ。
巨人-横浜、中日-広島戦を交互に観ていたわけですが・・・。
後者が同点にされ「ムッキー!」となって前者に替えると、連打の嵐でまた「ムッキー!」となり、
また後者に戻ると今度はサヨナラでさらに「ムッキー!」。
それぐらい捕ってよ赤松ーーー!(←ムチャ)
畳を殴って拳を痛めたのは我が夫。
横浜の山口がついに抑えに定着しましたが、予見していたのも我が夫。
「俺は大矢監督より采配ができる」と自画自賛。
今日の打ちこまれで悲観しないといいですけどね。ちゃんと育ててよ、監督。
GWも明けてストレスが溜まっているとはいえ、野球観戦も大変です。

日本の歴史は大好きですが、お隣の大陸にはさほど興味ありません。
『三国志』は読んだことがないし、歴史も世界史の授業でかじっただけ。
だから「赤壁の戦い」と言われても、『赤壁の賦』(中能島欣一作曲)くらいしか浮かんでこないのです。
そんな私のツレは中学生の時『三国志』にハマったそうです。
誰かが持ってきた横山光輝の漫画が教室で大ブームに。不良も優等生も皆授業中だろうが休憩中だろうがところかまわず読みふけり、ツレも寝る時以外は本を離さず、一週間ほどで全60巻読破したそうな。
お気に入りの武将は人それぞれ、またおもしろいことに、肩入れする国はぱっきり三分割されるとか。
「ああ、あの感動はもう一生味わうことができひんのやなあ。『三国志』をイチから読めるおまえがうらやましいわ」と少年のような瞳で熱く語っておりました。
さて、まったく無の状態でこの映画にチャレンジした私。
冒頭でさらりと三国の状態を説明してくれていたので、助かりました。「簡単すぎるわ!」と横でボヤくツレ。
なるほど、劉備軍だけでも魅力的な武将が次々登場。ちょっとしたシーンでしっかり個性を説明してくれます。誰を好きになるかは、確かに好みで分かれそうですね。この映画では、断然周瑜がいちばんですが。
戦闘シーンもCGを駆使して大迫力。でもそれだけでは飽きてしまいますから、ちゃんと色気のある展開にもなります。周瑜の妻を曹操も想っていて、そのために敵対心を抱くというのはちょっと甘っちょろいような気もしないではないですが。妻役の女優さんは見惚れてしまうほどのアジアン・ビューティですね。また、孫権の妹であるじゃじゃ馬娘も、戦場に華を添えてくれます。
『三国志』フリークには賛否両論分かれそうなところですが、ビギナーには単純にワクワクドキドキ、休日を楽しくさせてくれるエンターテイメント映画でした。
でもやはり、PartⅡは映画館で観たいところ。
評価:★★★★☆
GWも半分過ぎて、とくに予定がありません。
「よし、野球でも観に行くか~」
残念ながら甲子園ではありませんが、
開通したばかりの阪神なんば線に乗り、「ドーム前駅」下車。
迎える京セラドームでは、本日オリックス-ソフトバンクのナイターが行われます。
初☆プロ野球観戦です!
なにしろ行き当たりばったりなので、チケットはもちろんありません。
開始30分前に到着して「オリックスとソフトバンクやで? 大丈夫大丈夫~」とのん気に構えるツレ。
案の定、内野席は売り切れでした。もう藤井寺や日生球場の時代とは違うんだよ! 阪急や南海じゃないんだから!
外野自由席も、下段は満員のため、強制的に上段へ。
それも上段の上段。グラウンドを見下ろすとこんな感じです。
誰が誰やら・・・。
「明日はローテから言えば絶対金子とホールトンだ! 一日待てば山本省吾だ!」と主張したにもかかわらず、「GW最終日はイヤだ」と却下されたため本日観戦となったのですが、
やっぱり金子とホールトンでした。
オマケに、ローズは前々日の負傷のため欠場。カブレラも怪我で離脱。外国人カルテットで電光掲示板に名を連ねているのはフェルナンデスだけです。
前に座っていた少年が、「地味やわ~ローズが見たいわ~」とボヤいていましたが、うん私もそう思う。
ソフトバンクはムネリン・松中・小久保とベストメンバーに近い状態なので、そっちのが豪華な気がします。
さて試合開始。
金子はややボール先行ながらも、きっちり三人で抑えました。
かたや攻撃では、1回裏にいきなりヒット! ランナーをすすめて先制! 球場が湧きます。おお、楽しい! メガホン買っておけばよかったなー。
3回には田上に同点ホームランを打たれますが、あとはきっちり三振とゴロ。ホールトンも安定した制球で、なかなか試合が動きません。
ようやく5回裏、ヒットエンドラン的中! 2-1と1点勝ち越し!
よしよし、とビールを買いに行く。これこれ、これがやりたかったんです。
そんな間に、後藤のファインプレーを見逃してしまいました。
7回には応援歌とジェット風船。ああ、いいな~。
でもオリックスの応援歌を知らない私。
でもソフトバンクはなぜか歌える私(よくダイエーで買い物していたからなあ)。
案外ソフトバンクファンも多かったですね。歌の間の3塁側はまっ黄色でした。
地味~~な投手戦は終盤へ。
8回裏、先頭バッターに代打が告げられ、なんとなく盛り上がらない球場が一気に湧きました。
「タフィ・ローズ!」
守備が極端に右寄りに。でもセカンドゴロでした。本当に右に行くんだな。
さて9回。あっと3人♪ あっと3人♪ でも先頭打者はムネリンだ。
絶対出すなよ~と念じていたら、打たれました。
送られてワンアウト2塁、ここで迎えるは松中・小久保! 一発出たら逆転、金子、絶体絶命の大ピンチ!
塁を詰めてアウトを取りに行くか? でも抜かれたら目も当てられない。外野はライトとセンターが見えないくらいに下がります。同点覚悟なのか。
でも今日無死四球被安打4の金子はひと味違いました。恐怖の3・4番を相次いでゴロに仕留めて、試合終了! 最後、サードに飛んだ時はドキッとしたけど、好守備に救われました。
いやー、試合は地味だったけど;;;楽しかったです。プロ野球もいいモンだなあ♪
次もぜひぜひ近いうちに参戦したいです!
個人的にはこの「がっつり」という語感が好きではないです。
でも、「がっつり」と言いたくなるくらいお肉を食べてきました。
JR京橋駅にはOBP側とグランシャトー側とふたつ出口がありまして、後者はザ・大阪下町のディープなニオイがプンプンです。
学生時代、なぜかこのあたりでバイトしていました。お店の人はみんないい人だったのですが、環境の悪さに耐えかねて、夏休みが終わらない間にやめちゃいました・・・。
そんな複雑な記憶もある商店街を通り抜け、しばらく歩くと、若干いかがわしい店の向こうに《板前焼肉 一斗》の看板が見えてきます。ショーケースには、お肉のかたまりがドドーン! もともと精肉店だったらしいです。テーブルやカウンターも満員。さすが巨人師匠ご推薦の人気店。
焼肉は時々行きますが、何が何の肉やらよくわからないので、注文は人まかせ。
さっそく焼きます♪ おいしそう~。
お肉が霜降りで分厚いんです。ステーキみたい。そのままでもおいしいですが、タレもさっぱりしていてフルーティ。
90分しかないので気が急いて、焼く、焼く、食べる、焼く、焼く・・・「そんなに急いで焼かんでええわ!」と怒られました。
あんまり食べた気がしなかったので、本日のオススメという「イチボ」も頼みました。どこの肉やらわかりませんが、とにかくやわらかい!
ドサクサにまぎれて、しっかりアイスも注文。あー、おなかいっぱい。
この味を知ってしまったら、ほかの焼肉屋さんには行けそうにもありません。
結婚して丸5年を迎えました。
今年こそは・・・と気合を入れて《ローザネーラ》を予約しました。
本町にあるイタリアンレストランです。ネットで評判がとても良かったので、期待値も上昇。
吹き抜けの店内はさほど広くありませんが、テーブルはほとんど埋まっています。
前菜はホタルイカのサラダ風。続いてお魚のカルパッチョ。次に出てきたのはよく聞き取れませんでしたが;野菜のフリッター? 中に白いフワフワしたのが入っていました。
どれもこれもおいしいのですが、なにがおいしいって、
フォカッチャです!
ローズマリーとジャガイモのフォカッチャがふわふわで柔らかくて、パクパク食べて次々運ばれて結局5個もたいらげてしまいました(笑)
パスタは2種類、トマトソースと、ほうれん草の丸こいのでした。
さらにリゾット。おなかいっぱいですが、最後にメインが。豚肉にお塩をつけていただくものでした。
デザートはティラミスとシャーベット。ツレがティラミスを食べられないので、私が2つ食べるハメに。
カプチーノは「数時間前にできた新作です」とのこと♪
厨房がオープンの店は安心感がありますね。スタッフは皆男性ですが、笑顔がすてきでした。とくに最後見送ってくれたおかわり君(と勝手に呼んでいた)。
評判がいいだけありました。とってもおいしかった! ぜひもう一度行ってみたいです。
電話では聞かれなかったので言いませんでしたが、記念日って言えばよかったですかねー。