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菖蒲池の駅から少し歩いて住宅街を抜けたところに、趣あるお蕎麦屋さんを見つけました。
オーソドックスなおそば、ただし絹挽きと粗挽きがあります。
ここは絹挽きをチョイス。
最初に運ばれてきたのはおつゆとわさび。「おろしてお待ちください」と店員さん。
修善寺で食べたおそばを思い出します。わさびのいい香り。おろし終わったら、かりんとうを食べて待つ。
店内も和モダンな雰囲気でおしゃれです。
細いながらもコシがしっかりしていて喉ごしつるん。
おつゆのダシもきいています。
そば湯が濃厚。あまり飲んだことがなかったのですが、おかわりしたいくらいにおいしかったです。
いろいろなメニューがあり、夜の一品料理も豊富なので、も少し年齢を重ねて余裕ができたら訪れてみたい店かも・・・です。
あやめ池遊園地にはじめて行ったのは、幼稚園の遠足でした。
その後も友達と遊びに行ったことはありますが、やはり奈良県内では生駒に押されて、印象は今ひとつ。
そしていつの間にやら閉園。
その跡地にできたのが、近大附属小学校と幼稚園。
と、結婚式場。
ラ・テラスの2号店です。
本店はちょいと・・・いえ、かなりお高いのでとてもとても行けそうにはありませんが、
ケーキなら・・・ということで、リッチな気分を味わってきました。
あやめ池のあたりは高級住宅地というイメージですが、やはりこの日もイメージどおりの奥様方がテラスで談笑。ピンクのジャケットをお召しだったり、ストールを羽織っていたり、『美しい隣人』の檀れいのような・・・雅だわ・・・。
そしてカフェの接客もレストランの店員のようなスーツ姿の男性(実際にレストランも開店するようです)。
「コーヒーのおかわりをお持ちしましょうか?」
「い、いえ。結構です」(←ブラックを2杯飲めない)
「もちろんお代金はかかりません」
「・・・・・・。じゃあ・・・お願いします・・・」(←無理して飲む)
いつか、お食事もいただきに参りたいものです。
今日はいよいよあのスーパールーキー、斎藤佑ちゃんがプロ初先発です。
地上波では緊急生中継をするそうです。相手は同世代の大嶺。プロの先輩として、ここは負けたくないところでしょう。ロッテ打線もようやく火がついて、面白くなりそうです。
が。
さすが関西! 阪神戦だぜ! はずさないね!
昨日のことにはあえてもう触れるまい・・・。
言いたいことは百ほどあるけれど・・・。
ボルテージを上げるため、【オリックス貯金】なるものを始めました。
二ート脱出したら金額を上げます。
試合ごと
★オリックス勝利 → 100円
★T-岡田ホームラン → 50円
★後藤変態ホームラン → 100円(※変態に限る)
★スンヨプホームラン → 500円
★駿太ヒット → 500円
★1盗塁につき → 10円
★2桁安打 → 200円
★完封 → 300円
★月間MVP → 1000円
★交流戦優勝 → 5000円
シーズン終了時
★日本一 → 30000円
★日本シリーズ出場 → 20000円
★優勝 → 10000円
★2位 → 5000円
★3位 → 3000円
★4位 → 1000円
★5位 → 500円
★6位 → 100円
★T-岡田ホームラン王 → 1000円
★坂口200本安打 → 1000円
★駿太or伊藤新人王 → 30000円
★北川代打満塁逆転サヨナラ優勝決定ホームラン → 50000円
ガンバッテ!
盛り上がってまいりました( ̄∀ ̄)
横浜の勢いがものすごいですね。
スレッジや村田のはりきりようは何なのでしょう。ひちょりや渡辺直人の加入はチームの雰囲気を変えるには大きかっただろうけれど、最下位脱出の光明となるのでしょうか。あ、ヤマショー・・・なんと開幕投手でしたがビミョーな感じで終わってしまいましたね・・・。ウウム。救世主並の活躍に期待!
我が家の野球評論家によりますと、今の横浜は「修学旅行の初日にはしゃぎまくって最終日に熱を出す小学生」のようだということですけれど。
さて。昨日は我が家の西武ファンが大暴れして大変でした。最後の場面は暴れる元気も失っていましたが。
私もそれより先にオリックス戦が終わっていて予想どおりとはいえ虫の居所が悪かったのですがね。
パクは打たれるしボークも出すし、でもなんやかんやで6回3失点という、高額な年俸を鑑みると及第点と言っていいのかわどうかからない結果となりましたが、相手がマー君だったことを考えると僅差の敗北は善戦と言っていいのかもしれません。Tの孤軍奮闘によるところが大きいです。あと中継ぎ。平野岸田の姿を開幕戦以来観ていないのですが・・・中継ぎ陣が使いものになりそうで助かります。西武を観ているだけに。
しかし打線は貧打がすぎて涙が出ますね。西武を観ているだけに。ぐっちのお湿りは春の風物詩ですか? 駿太も森山が代打でヒットを打ってしまったからよけいに追い込まれそうで心配です。代打要員もいないし。
打線は水ものとはいいますが、投手が皆そこそこ使えてネコさんとこんどうが戻ってくるということを考えると、これは最終的にはプラスに働く・・・と・・・考えてよいのだろうか・・・。
『おひさま』
朝ドラらしい、というか、動乱の昭和を生きた女性の半生というオーソドックスな物語のようです。
これまた『ゲゲゲの女房』『てっぱん』の流れそのままに観てしまったわけですが、前2作とも色が違っているので、それぞれ楽しめます。井上真央というある程度顔の売れた実力派なのも、逆に安心感を持って観られます。
どうなっちゃうの!? というハラハラ感を抱かせるには物語の進行を待つしかないようですが。
オープニングがやけにあっさりしていますが、主題歌はあったほうがよいのかな、という気もします。「ひまわり」が名曲すぎただけに。
しかし斉藤由貴はすっかり貫禄ついたお母ちゃんみたいになっていますね・・・あんなに可憐だったのに・・・。
『新選組血風録』
さしたる宣伝もなくヒッソリと始まったBS時代劇。
司馬遼太郎作品の新選組は『燃えよ剣』よりこちらを先に読みました。キャラクターが生き生きとしていて相当おもしろかったです。やはり、自分の中の新選組像を作り上げたのは、司馬作品でした。
大河の『新選組!』、あれはあれで面白かったけれど、大河ドラマとしてはイマイチでした。1998年にテレ朝で放送された連ドラでの渡哲也&村上弘明&中村俊介がカッコよすぎて、そのイメージができあがったせいかもしれません。『龍馬伝』の原田泰造はオリジナリティがあって良かったですが。
さてこのドラマ、キャスティングが地味・・・いえ、渋すぎます。
知名度はあれど永井大・宅間孝行を持ってくるとは、さすがNHKと言わざるをえません。しかしこれが不思議なくらいにハマっている! 永井大は、ちょっとヤンチャさを残しつつ近藤を敬愛しながら組織作りに苦悩する土方像そのものです。宅間孝行も生真面目で一途っぽい。沖田役の辻本祐樹も無邪気で陽だまりのような透明感をよく表しています。司馬作品が好きなスタッフがイメージを壊さないように人選したのでしょう。芹沢役の豊原功輔も演技派らしいヒールっぷりです。しかしこれはやはり佐藤浩市のほうがカッコいい。驚いたのが、新見錦役に細見大輔発見! キャラメルボックスでは何度も新選組の隊士役を演じていましたが、まさか悪側の新見役とは・・・。ひさびさに拝見して感動しました。いつの間にか退団してしまっていたし・・・。あいかわらずいいお声~。
第一話の「虎徹」は原作でも印象深い話でしたが、味つけも良質でした。今後の展開にも期待大です。