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昨日は友人と難波でランチデートをしてきました。
友人とその息子さん(11ヶ月)と三人です。
高島屋地下の《糖朝》でデザート付きお粥を食べたあと、
なんばパークスに移動して沖縄物産店《ちゅらり》でちんぴんパフェを買い・・・。
パフェといってもクレープ風で、黒糖風味の生地にいろいろ包まれているものです。
店員さんはサービス精神旺盛で、メニュー以外のトッピングをあれこれ載せてくれました。
ふたり共通していたのが、「自分は好きなのにツレが嫌いでゴーヤを家では食べられない」こと。
というわけで、シロップ漬けのゴーヤも入れてもらいましたが、アイスにまみれて味がわかりませんでした。
そのアイスは紅芋と塩ちんすこうをチョイス。
タピオカやら沖縄風プリンやらも入っているので、かなり甘々です。
く、苦しい・・・。
ひさびさにパークスに来たのですが、店が増えてなかなかおもしろかったです。
お坊ちゃまが眠ったのをいいことに、和雑貨の店や紅茶の店をぶらぶら満喫しました。
ウィンドーショッピングは好きですが、無意味な行動が嫌いなツレ連れではなかなか機会がないのです。
思えば、休みの日に難波に出て来ること自体久しぶりでした。
でも持ち帰ったのはユニクロのパジャマ。
近くじゃ車でしか行けないし、こんな時でもないと買えないから・・・。
ひとりでうろうろも好きですが、人とおしゃべりしながらもまた楽しいものです。
《パ・リーグ》
ううむ、思いのほか大差がついてしまいました。
不調だったセギノールの大きな一本で成瀬をKO。あれで決まりましたね。
ワンセグでは確認できなかったのですが、ダルビッシュは鼻孔拡張テープを貼っていた模様。
風邪をひいて鼻が通らなかったのだとか。わかるわ~。
それであの投球だから、やはりタダ者ではないこの男。
しっかり休養をとって、日本シリーズでもフル回転してほしいですね。
ダルで2勝のアドバンテージは間違いナシ。
《セ・リーグ》
奇策・小笠原にしてやられましたかね。
内海で落とすのは痛いですね。
せめて上原を出せるところまで行きましょうよ。
去年と同じカードではつまらないので、巨人を応援します。
きたきたー!
きましたよ!
ボビー嫌いなので、第2ステージは日ハム寄りの私でしたが、
今日ばっかりは、ロッテを応援しました。
そりゃあ、ダルvs成瀬が観たいから。
MICHEALの、まるで浮世絵に出てくる美人のような曲線を描いて投球動作に入る背中が好きです。
しかし今日は不調でしたね。あんなこともあるんですね。
中1日空いてしまうのが、このテンションを持続させられず少し残念ですが、
両チーム気合いを溜めて望んでほしいです。
第2ステージは第1ステージとは違うというところを見せつけてほしいです。
阪神の、ソフトバンク以上のヘタレぶりを見せられたあとですからね。
あ、もちろん日ハムを応援しますよ。
友人の結婚式でのスピーチのネタを探すため、実家に帰って古い手紙をあさってきました。
いろんな手紙やメッセージカードが出てきて、楽しくなって読み耽っていたら、
いつの間にか夜中になってしまいました。
自分で思っていた以上に、多くの友達と頻繁にやりとりをしていたようです。
ですが、だいたい20歳頃を境にぷつりと途絶えています。
パソコンや携帯電話の電子メールに移行したからでしょう。
メールはいつでも届いてつながりあえるけど、文字で書いた手紙はやっぱりあたたかくて、
それ以上に生々しいです。
手紙は正直です。
私たちは口には出せない思いのたけを手紙にぶつけていました。
「読んだら捨てて」とか、「気にせんといて、言いたいだけやねん」とかいう文章がよく出てきました。
私たちが若くて、悩みもたくさんあって、でもそれを自己淘汰する術を知らず、
といって日々の生活で発散できるほど幼くもなかったからでしょう。
返信に何と書いたのか思い出せません。
その思いに私は真剣に対峙できていたのかが、気がかりです。
メールになってこういうやりとりはなくなりました。
文章は短く要点は簡潔になり、頻度は増えたのに体温は減りました。
同時に自分を飾るようになりました。
つらければ日を空けたり、わざと笑顔マークを入れて返したり。
喜びや怒りの衝動に突き動かされることもなく、
淡々と綴られた文字はやがて消去されていきます。
遠くなったなあと感じるのはそれだけのせいではありません。
年齢を重ねて、さまざまな環境に身を置くことで、自分自身が、
相手の捉え方すらも変わってしまったこと。
過去は絶対に変わらないのに、どうして歪んでいると感じてしまったのでしょう。
手紙の中には彼女だけではなく、当時の私もいました。
彼女の中にいる私でした。
誰かが私のことを考え、
生身の自分と、生身の思いをぶつけてきてくれる。
傷つくことすら心地いいような感覚を、
ずっと長い間忘れてしまっていたことに気づき、
涙が出ました。
言葉にすると陳腐な思いはたくさんあるけれど、
年齢を重ねたからといって失ってしまってはいけないことはたくさん、たくさんあるのです。
と、いうことを手紙を読み返しながら感じていましたが、
とてもとても結婚式で披露するわけにはいかないので、
当日は『花嫁取扱説明書』でお茶を濁し、
個人的に手紙を書こうと思います。