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昨日のカレーが余ってしまった、さてどうしよう。
冷凍保存するという手もありますが、
そういうイザという時のための保存食って、
なかなかイザという時が来ないのです。
仕方ない、食べよう。
でも普通に食べるだけでは物足りない。
で、近頃買いだめしておらず禁断症状の出ていた「納豆」様、
今朝に続いて二度目のご登場。
納豆にタレを混ぜます。
さらにマヨネーズ大さじ1を混ぜます。
残りのカレーをあっためます。
ほかほかごはんに納豆をかけます。
上からアツアツカレーをぶっかけます。
以上。
納豆好きならイケます、確実に。
それ以外の方は(タイトルへ続く)
『ありふれた奇跡』
「山田太一最後の連ドラ」というふれこみで話題になっていますが、
私自身は山田太一という存在をあまり意識したことがなかったので、
(『ふぞろいの林檎たち』も知らないし)
ただ仲間由紀恵と加瀬亮という組み合わせが面白そう、というきっかけで観てみました。
うーん、これが山田太一の脚本か。
いつもの連ドラと違う、まったーりとした展開と説明臭くないセリフ回し。
人間関係の構築には常に伴うある種のはがゆさをひしひし感じます。
どこか生きづらさを背負ったようなふたり。
これからどのような過去が明るみに出るのか、
どのような奇跡が生まれるのか、
じっくり向き合っていきたいと思います。
『必殺仕事人2009』
やはり観てしまう・・・。
最近の時代劇は皆こういう作りなのでしょうか?
ずさんに扱われる老人やホストクラブが出てきて、現代風ですね。
スペシャルでいきなり玉櫛が死んでしまったのはショックでしたが・・・。
彼女に変わるヒロインとして登場した如月ちゃんは、
今のところほとんど活躍していないのですが、ちゃんと仕事人になるんですよね?
ヒガシの八丁堀はあいかわらずカッコイイです。
全然ダメ亭主でないですね。やっぱりエンディングは藤田まことにシメてほしいなあ。
涼次はどんどん貫禄がついてきたような。すでに時代劇の人ですね、松岡。
源太の武器の不自然さが笑えます。カッコイイから許すけど。
Rin'のManaさんがブログで「厄払いに行ったら前厄は来年だった」と書かれていたので、
同い歳の私は、「アレェ? おかしいなあ。
こないだ友達と前厄だねって話したんだけど・・・」と首をかしげていたら、
やっぱり前厄だったことが判明していました。
来年の本厄は、歳が「散々」に通じるので「大厄」らしいです。
いろいろ慎まないといけないようですが。怖いですねー(他人事?)。
古くから言い伝えられているこの厄年、概して女性のほうが若く設定されていますが、
きっと出産やら育児やら、女性のほうが早く疲弊するのでしょうね。
厄年はいわゆる人生の曲がり角らしいです。
Manaさんはまだまだまっすぐの道を駆けていくように輝いていますけれど、
わたしゃーもう、クネクネを何度曲がってきたことやら(笑)
曲がりすぎて同じところをグルグル回っているだけのような・・・。
厄払いしてもらいにちょっと遠出してみますか。
定期健康診断の季節です。
今年も無事終了。
最近、血圧の上がる事態が多かったせいか( ̄□ ̄#)
低めだった数値も正常範囲に戻りました。
採血も問題なくシュルシュル取れたし。
ちょっと痛かったけど・・・。
聴力検査のあと、いきなり「おへそ周り測りま~す」と言われてビックリ。
メ、メタボ検診ですか?
で、私のハラ大丈夫だったんですか!?
不安なんですけど・・・。
今年から項目が増えました。
つまり、年齢によって分けられる区分が、
ひとつランクアップしたと・・・。
はうう( ◢д◣)
『天地人』
去年の軽いノリをひきずっているようなオープニングでしたが、
舞台が戦国時代で大将は武骨者・景勝なだけに、一抹の不安が。
子役時代が長く続くと飽きてくるので、一話でとどめてほしかった。
といってもまあ、話はこれから。
上杉軍の内情は詳しくないので、勉強しながら観ていきたいと思います。
個人的に、松田龍平の伊達正宗に期待。
『トライアングル』
こ・・・これは、おもしろいっ!!
キャストがあまりにも豪華なので、期待度は高かったのですが、
それを裏切らない出来。
謎が謎を呼ぶ奥の深そうなサスペンスドラマは、ラストでガックリくることが多いのですが、
これはそうならないことを祈ります。
稲垣吾郎のドラマを観るのは、『二十歳の約束』以来なのですが(汗)、
味があるのかないのかよくわからない演技ですね。
SMAPなのに脇役だなんて、さすがにこのメンツでは無理ないか。
ちょっと女優さんが物足りないですけどね。