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草花木果冬のキャンペーンは、巾着つきトライアルセット!
表はゴールド、裏地はブラウン、
冬っぽい、ちょっとゴージャスな雰囲気です。
無駄にイレモノばかり増えていく・・・。
トライアルセットも使いきれないままに増えていく・・・。
また温泉に行かなくては!
それよりも、今回のお届けにはオマケがつくはずでした。
【〇円以上お買い上げの方にプレゼント!】の《ゆずドリンク・風呂敷付》。
「風邪の時に取っておこう、風呂敷も何かに使えるかな~♪」
と期待していたにもかかわらず!
ドリンクが入っている割には箱が小さい・・・という不安的中。
「ご好評につき品切れとなりました」の紙が一枚。
うきー! もっと早く注文しておけばよかったー!
馬油。
乾燥肌の私は保湿剤ジプシーでありまして、
数々の潤う製品を試してきたわけですが、
高かったのにまったく効かなかったり、
しっとりするけど中まで浸透していなかったり、
ひどいものは塗った瞬間じんましんができたりと、
いろいろ悲しい目にもあってきたわけです。
この馬油、ネットでかなり評判がいいので、
ダメモト覚悟で、
薬局の棚でほこりをかぶっているのを衝動買い。
が、これすごくイイ!
お風呂上りの濡れたままのお肌にすりこむこと5分。
モチモチ、です。
冬場は本当につらくて、
夜中に目が覚めたら手足が傷だらけで爪の間に血、ということも少なくなかったのですが、
これで安心。
もちろんお顔にもぬりぬり。
湯船につかっている間のパックで、
唇のひび割れがなくなりました。
IKKOさんありがとう!
「天海祐希は美人か?」
という論争が我が家で巻き起こっています。
私は、もんのすごーーく美人だと思っていますが、
ツレに言わせると、ちっとも綺麗ではないらしいです。
「なんであんな人気があるのか、わからん」だそうです。
ちなみに、知人のところも同じく夫婦で意見が分かれているのだそう。
ネットで検索してみると、天海祐希さんの評価は、
「女性に聞く好きな女性芸能人」では堂々の1位なのに対し、
「男性に聞く好きな女性芸能人」では14位。
女性が選ぶと、上位には他に仲間由紀恵・深津絵里・松嶋菜々子・山口智子・篠原涼子など、
わりとサバサバした感じの、お姉さん的な女優が並んでいるのに対し、
男性が選ぶと、吉永小百合・綾瀬はるか・黒木瞳・小西真奈美など、
なんだか守ってあげたい感じの、しっとり系女優が並んでいました。
これが男女の「好き」の違いなんですかね。
これは男性版でも同じで、
「女性に聞く好きな男性芸能人」の1位は福山雅治、
「男性に聞く好きな男性芸能人」の1位は明石家さんま・・・。
女性はキムタク・小池徹平・玉木宏など軒並み若いイケメンを選び、
男性は阿部寛・所ジョージ・ビートたけしなどうまく歳を重ねた中年を選ぶ傾向にあるようです。
少しでも見目良い異性を好むのは、やはり本能なのでしょうか。
美醜で人生が決まる童話は数々あるわけですが、
美人は生涯で2000万得をするという話、
今も昔も変わらない事実であるようです。
街にクリスマスソングが流れだすと、
ああ今年もM-1グランプリの季節だなと感じます。
嘘です。
でも、今年もアレコレ気になる芸人が出てきたので、
紹介したいと思います。
《ナイツ》
ツレにyoutubeで見せられたのが今年の春、
その後みるみる急上昇。
露出が過ぎると年末までに飽きられてしまいますが、
少し売れるの早すぎましたかね。大丈夫でしょうか。
《オードリー》
ボケの春日のインパクトよりも、
ツッコミの若林が仕切っている雰囲気がありありで、
楽屋の関係性が見えてくる漫才の怖さ?
赤痣を見せなくなって良かったです。
《U字工事》
オンバト常連のふたりですが、最近めっきりおもしろくなりました。
地道な活動で芸を磨いてきましたね。
ごくごく正統派な古風漫才なので、全国ウケしているのかどうかはわかりませんが。
《NON STYLE》
東京進出したばかりでまだ認知度のない中、はじめてのレッドカーペットで、
中笑を取ってしまう失態を犯してしまいましたが、
普通にデキのいい漫才をすると思うんですけど、どうでしょう。
でもたぶん、今年もアレやコレが出場してしまうんでしょうね。

19歳の監督によって作られ、カンヌ映画祭にて話題になった注目作です。
どこにでもあるような学校、いつもと同じ昼下がり。
ひとりの生徒が、自ら命を絶ちました。
問わず語りに語られる、6人の高校生の心象風景。
「ごく普通」と評される彼らにも、人には言えない悩みをそれぞれ抱えていました。
抑圧、恐怖、恋、偏見、侮辱、欺瞞・・・。
誰かに理解されたいと切望しながら、
それが不可能であることは感じ取れる年齢で、
幼い欲求と自制の葛藤にひとり悶え苦しみ、
行き場のない衝動に涙を流し耐え続けるのです。
その出口が光であれ闇であれ、
答えはさしのべられるものではなくて。
深い深い孤独の淵では、
「生きろ」というありふれたメッセージもただ虚ろにしか聞こえない。
そして明日、誰かがいなくなっても、この世界は変わらず回る。
繊細な魂の綻びを繕うのは、優しさの糸とは限らない。
そういう選択を迷う瞬間も、あったかもしれない。そう誰にでも。
評価:★★★★☆(3.8)
<おまけ:ヤスオーのシネマ坊主>
いい映画です。監督が自らの体験を基にして作ったというだけあって、一つ一つのシーンに圧倒的なリアリティがありますね。しりとりのような場面転換による時間軸のずらし方は僕はそんなに好きじゃないんですが、そういう手法の是非なんかどうでもいいぐらい、とにかく心に響いてくる映画です。「自殺」という問題については、世の中のあちこちでわかったようなわからないような抽象的な議論が繰り広げられていますが、そんなしょうもない議論をする奴らはこの映画を観たらいいんですよ。この映画を観たら、「自殺」という言葉を口に出すのもしんどいぐらいの気分になりますから。
この映画は冒頭で誰かが自殺したことをまず示し、その後時間軸を戻して、主要な登場人物6人へのインタビューシーンを織り交ぜながら、その日のこいつらの学校での様子を描いています。6人はそれぞれそれなりに悩みを抱えており、「自殺したのはいったい誰やねん?」と考えながら観てしまうので、ミステリーっぽい面白さもありますね。それも最後まで誰が死ぬのか僕はまったく分からなかったので、かなり楽しめました。
ちなみに、僕はこの映画の主要な登場人物6人全員嫌いです。みんなそのへんにいるしょうもない高校生なんですが、インタビューシーンでは、「おれの話を聞いてくれよ。おれはこれこれこういう人間なんだよ。お前らおれのことに興味をもてよ。お前らおれの気持ちを理解しろよ。」というような傲慢さがプンプンしていますからね。そして、実際の世の中もこういう人間ばかりです。だから、ラストの誰が死んだか分かった時も、なぜその子が死を選んだのかについて映画の中では一切語られないんですが、何となくその子の気持ちは分かりましたね。今思えば、この子以外の奴が自殺するというオチは考えられないです。すごく納得できるラストですね。
さや氏は「孤独」が死につながったと言っていて、それはそのとおりなんですが、図太い人間というのは、たとえ自分が本当に誰とも心が通じ合っていない孤独な境遇であっても、自分が孤独であると認識できません。自分が孤独であると認識できるのは繊細な人間だけです。僕が今まで生きてこれたのも、多少の図太さがあったからこそだと思いますね。そういうことも考えさせてくれる映画でした。もちろん点数は満点です。
評価:★5/(★5で満点)