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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)
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4/8~10 vsM ○●○
西くんエースへの道からのやっぱり岸田からのヘルマンさまさま。総じて見れば、あれ、去年と一緒…?
古谷を打てないというだけではなく、大事なところでミスがでたり、井川→海田の左→左の継投は意味あるのかだったり、劣勢だと盗塁しなくなったりというあたり。勝ち越せたのは一発逆転ホームランのおかげ(もっといえば相手の継投のおかげ?)なので、負けているときこそベンチワークをしっかりしてほしいところです。あとミスで集中力を欠いてしまうあたりも。

4/12~13 vsH ●●
最強打線にさらなる補強、圧倒的優勝候補、本気になった孫さんをなめるな! のソフトバンクは、オリックス優勝のためには必ず乗り越えなければならない壁(真剣)。
でしたが、あっさりはねかえされてしまいました。中田ってセリーグにいた時からこんないいピッチャーでしたっけ…? 判定にも泣かされました。ホームの利というだけでは説明できませんよ、日本でもチャレンジ導入しましょうよ。あとやっぱりミスはダメ! 高橋の2試合連続エラーはフォローできませんし、山本の守備にはいいかげん堪忍袋の緒が切れそうだし。ひっそりベタンコートが二軍落ちして、T-岡田は復帰でいきなり打点。これから頼みますよ…。

4/15~17 vsF ○●○
首位争いにエースクラスを擁して連敗し、嫌な雰囲気になりかけたチームを救ったのは、今季まだ防御率0.00の西くん。この安定感はついに開眼でしょうか。そのムードをやっぱり持ち越せない岸田に、うわさのうわさわを打ち崩せない下降気味の打線。T-岡田に待望の一発が出たのは光明ですが…。連敗だけは避けたいところをやっぱり(以下略)井川。昨年ならばあっさり無抵抗のところを逆転勝ちできたのは、チームとしての成長なのかもしれませんが、一発頼みというのが少し不安なところです。安達・伊藤は上昇の気配が見えません。東明初勝利オメデトウ。この日のMSHは盤石でした。

(結果)11勝6敗  春 の 椿 事 と 言 わ な い で
というわけで、まさかの貯金生活。防御率トップとホームラン王を擁してまさかの首位争い継続中。慣れない位置とスポーツニュースでの大きな扱いに動揺しつつも、今しか味わえないかもしれない喜びをかみしめています。…いやいやいや。
勢いは連勝中に較べてやや落ちぎみとはいえ、なぜかうまく流れに乗れています。これも先発投手とブルペン陣の頑張りに尽きるでしょう。もっと打ち勝つ野球を見てみたいなあ…。


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『銀二貫』
義理と人情。勧善懲悪だけでない、じんと心をあたたかくする時代劇の魅力はそこにあります。
仇討ちによって父を失い、武士としての生活を捨てざるを得なかった鶴之輔。松吉と名を改めた彼は、銀二貫とひきかえに彼の命を救った和助のもとで丁稚としての第二の人生を生きる。
武士としての誇りを捨てきれない松吉。厳しい丁稚修行と人生の葛藤に思い悩み出歩いた月の夜、屈託ない真帆の笑顔に癒される姿にも、涙がこみ上げました。芦田愛菜をひさしぶりに見ましたが、やっぱりかわいいなあ。
成長した真帆を演じるのはリーダー、じゃなかった松岡茉優。松吉の父を斬った風間俊介が、あのシーンだけで終わるわけもないでしょう。松吉を取り巻く運命はどのように転変していくのか、原作を読まずに楽しみとします。

『極悪がんぼ』
原作はもうずいぶん前に終了していますが、主人公・神崎守が女性の神崎薫に変わると聞いてなんだか嫌な予感がしていました。確かに原作は主人公の恋バナをのぞけば女性っ気のかけらもありませんが(それも悲惨な結末だし)、これは事件屋という職業の特異性からして仕方ないことですし、そもそもあらゆる点で「ギリギリ」なこの原作を月9で放送しようというのが土台無理な話なのです。
なので、コメディーチックな金髪三浦友和やガラッパチオノマチらのドタバタを、一種のファンタジーとして楽しむことにします。
改変されたのは主人公の性別だけでなく、所長の名字含む素性もでした。確かにあの設定は使用できんでしょうな…。しかし小林薫が雰囲気や表情を秦所長に似せていたのには笑えました。
金子や夏目も、原作キャラの持つ闇社会や裏稼業の陰は排除され、ちょっとコミカルに傾いています。冬月は完全に『鴨、京都へ行く』の衣川と被っていますね。まあ、椎名桔平だから許す。
随所に登場した東風隆弘の漫画は描き下ろしでしょうか。毎週の見どころとなりそうです。


『花子とアン』
むりやりタイトルの最後に「ん」を持ってこなくても…と思わないでもないタイトルですが、モデルは『赤毛のアン』の翻訳者。
アンにこれっぽっちも興味を持たずに育ってきました。姉は白い表紙のアンシリーズを宝物にしていて、長じてはプリンスエドワード島を訪れるまでのアンフリークでしたが、おそらくふつうの女の子がアンにあこがれる少女らしさを、自分はすべて姉に奪われてしまった状態で生まれてきたのではなかろうか、と本気で思っております。
思い返してみれば、姉のお古の少女名作シリーズにおいても、自分が好きだったのは『金髪のマーガレット』という迷子になった名家のお嬢様が裏町でこき使われて悪い子になっていくという話や、無実の罪を着せられて路頭に迷う『天使の花かご』、あらすじはよく憶えていませんが『さすらいの少女』『孤児マリー』といったタイトルからして悲惨そうな話(もちろん最後はめでたく幸せになるものも多いのですが)ばかり…。『少女パレアナ』は『金髪のマーガレット』と同じ作者なのにあまり好きではなかったなあ。
とまれ、この朝ドラにおいては『赤毛のアン』をなぞったエピソードが盛り込まれてい(るもよう)ます。話の概要すら知らないので、まったく気づきませんでした。『赤毛のアン』好きからはどう見られているのでしょうか。
オープニングで登場した戦時下の花子はすでに50代だそうですが、吉高由里子の声が若々しすぎて、老けメイクとのギャップがありました。ちび花子はかわいらしかったです。

『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』
これは原作が大大大好きなので期待していました。
といっても初版が出たのは30年前。今さらリメイクされるとは、驚きです。
さらに驚いたのはキャスティング。西島秀俊、香川照之、真木よう子。確かに年齢的にはぴったりですが、はじめて読んだのが学生の頃だったので、三人ともずっと大人のイメージでした。ちなみに倉木は田宮二郎で想像していました(リアルタイムでは観たことないけど)。そうか、もう同じ頃合いのトシになったのだな…。
まあでも、倉木も大杉もちょっとイメージが違うかな。美希はまだ許せますが。しかし津城はそのまんま。「津城ー!」と叫んでしまうほどそのまんま。
新谷役の池松壮亮も最近活躍めざましい若手俳優ですが、殺し屋の狂気をうまく演じていますので続編も楽しみです(WOWOWは見られないのですが)。
初回は謎をばらまく構成でした。原作は時間軸を効果的に操って最後まで息をつかせぬ展開でしたが、ドラマではどのように謎を暴いていくのでしょうか。
ひとつ残念なのが、倉木の喫煙シーン。ハードボイルドには欠かせないアイテムのひとつとはいえ、この嫌煙時代にむりやり使わなくても良かったんでないかいとツッコみたくなるような、非喫煙者であるのがバレバレのぎこちない手つきです。あれなら20年前は西島秀俊似といっても決して過言ではなかった喫煙歴○年のうちの相方のほうがサマになっています。たぶん。
『医龍4』
なんだかほんとに盛り上がりに欠けました。チームバチスタシリーズと比較してしまったからかなあ。岡村が実は…というのもバレバレだったし、あまり人の感情と行動の関連性がうまく描けていなかったように感じました。朝田が日本に残って伊集院が海外に行くというのは目新しいラストでしたが、ミキをチラ見せして次シリーズを思わせぶりに匂わせるという手法もなんだかなあ…。1や2がおもしろかっただけに、どんどんクオリティが下がっていくのは残念です。

『ちりとてちん』
まあまあおもしろかったです。演出がちょっと過剰だったせいか、号泣するほどではなかったかな。狭い世界の話でも、中だるみすることなく最後まで楽しめました。落語の練習は大変だっただろうなあ。若狭塗り箸は、現在いただきものを使っています。食事のたびに、しみじみ眺めてしまいます。
さあ、桜の開花とともに2014年プロ野球が開幕しました。
今年の猛牛軍団は桜前線のごとく進撃することができるのか…?

3/28~30 vsF ●○●
いきなりの延長12回サヨナラ負け…よみがえる悪夢の記憶…今年もか? 今年もああなってしまうのか?
という恐怖感を払拭してくれたのは2年目ディクソンの快投でした。完封いちばん乗り! スポーツニュースではガン無視されたけれどいちばん乗り!
3戦目は井川に尽きます。見切りが早いのは良いことですが、その後の継投が…。左ふたりを抑えられない海田をなぜ中田まで投げさせた? で、結局小松に代えるのならますます不思議。解説の梨田さんも呆れておりました。今年も昨シーズン当初に見られた謎継投が始まってしまうのか??

4/1~3 vsE ○○○
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
楽天に3タテ! 開幕3連勝した楽天に! 去年は連勝どころかカード勝ち越しすらなかった楽天に…感無量(;_;)
すべて先発に勝ちがついているというのも大きい。井川のリベンジには驚きでした。前回の初回降板ではロッカールームでダンベルを投げて悔しがったという、そういう激しい一面も持ち合わせていたのですね。岸田の好投にも驚き。岸田×仙台といえば嫌な記憶しかないような…気のせいか?
ペーニャも復活? 信じていいの?

4/4~6 vsL ○○○
ままままさかの首位! 2010年以来の首位…そういえばあの時も開幕からウキウキになってすぐ奈落に落とされたような。いや、考えるまい。今はその喜びをかみしめましょう。
ヘルマン平野糸井という上位打線がペーニャというしっかりした軸につなぎ、好調坂口がそれに続くというかたちができてきました。鉄平や原拓を左右で使い分けるのも良い采配です。ベタンコートは…。うん、まあ、他が落ちてきた頃に打ってくれれば…。
ルーキー吉田一は勝ち投手の権利を前に少し残念な降板でしたが、キャンプで離脱したこともあり調整がうまくいかなかったのかもしれません。シーズンは長いのですから、変化球の精度を磨いて成長してくれればと思います。

(結果)7勝2敗  ま さ か の 首 位
このまま10月になってほしー。
…というわけにもいかないので、うまくまわっているこのうちに貯金をためて、怪我を抱えている主力選手がいつ離脱しても穴を埋められるよう、控えの層も準備を整えておいてもらいたいものです。ねえ、開幕直前に離脱した岡田さん!
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自己紹介:
ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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