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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)
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9/8~11 vsE ●●○雨
シーズンも大詰め。優勝争いまっただ中。選手層はきわめて薄い。余裕なし。経験もなし。
よって采配も追いつめられてくる。で、裏目に出ることもある。
それがよくわかる試合でしたね…。
一戦目、先発近藤。ええ、二軍戦の成績をかんがみても、あまり期待せずに見ていました。ところが二桁勝利の時がよみがえってきたかのような落ち着いた投球。勝ち投手の権利を得た5回終了時にはもう涙が出ました。そんなBsファンは決して少なくなかったことでしょう…。
6回に交代したことの是非については今問うても詮ないにしても、いくらキラーといえど比嘉をAJ一殺で交代させたことについては、やはり現在の楽天の勢いを考えれば、少し無謀だったかもしれませんね…。結果的に佐藤は無失点で馬原が2点取られましたが、正直佐藤も失点してもまったくおかしくなかった状況でしたし、終盤に追加点が取れなかったことで、やはり現在の楽天の勢いを考えれば、平野が逆転サヨナラ弾をくらってもやむな……。

わけあるかーーー!

翌日も疲労の目立つ松葉が打ち込まれ、怪我を抱えながらここまで耐えてきた糸井がギブアップし、苦しい展開ながら全員で奮起して同点に持ち込み、さあ延長ならば勝機ありと期待持たせたところで…ところで…。
2試合連続はさすがに擁護できないよ…。
前回のコボスタが全試合雨で流れた時、楽天は絶不調の中にいました。今回はまるで優勝した時のような打線のつながりと勝負強さを取り戻しています。ツキがありません。
3戦目は快勝でしたが、正直、相手も先発金子とあって勝負を捨てていたような感がありますので…。これが3戦目雨で4戦目でかつ完封でなければ、最後に平野を投げさせることができたかもしれませんがね…。4戦目の雨は救いの雨とみて良いでしょうか。さらに救いだったのは、ソフトバンクもカード負け越ししたところ。

9/13~15 vsF ●○●
あー、これでCSに日ハムと当たれば先発大谷上沢来ちゃう?
比嘉を陽や中田に当てるため? 温存して東明を続投させたことが、裏目に出てしまいました。そしてこちらはたった一度のチャンスを動いてつぶすという。うーん采配とは難しい。
2戦目は岸田に尽きるでしょう。最近良いところしか見ていません(驚)
ディクソンはもう少し安定感が欲しいですね。T-岡田は20本の大台、浪速の轟砲復活か!
吉田はもうちょっと粘ってほしかった。長い回を投げ切ったのが連戦中の救いですが。ドラ一の片鱗を感じさせることができた試合もあったのですから、来シーズンはもうひと皮ふた皮剥けた投球を見せてほしいものです。打線は波が激しいなあ…。とくに糸井は深刻です。

(結果)71勝54敗2分(3.5G差)  い ざ 首 位 攻 防 戦 !
なんだか、どっちも調子イマイチみたいだけど…。
さあ、首位を相手に本拠地で最後の3連戦。ここで負け越してしまえば相手にマジックが点灯してしまいます。意地を見せろバファローズ! 踏ん張れ頑張れバファローズ!

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作者の生誕80周年を記念して開催されたこの企画展。
夏休みは人が多かろう…と9月まで我慢していたのですが。

連休とあり、なんと45分待ち。

到着するまで、人の多さに辟易してすでに疲労しきっていた我々。

「ムリ!」

で、時間をつぶすこと3時間。

18時を過ぎると、さすがに空いていました。

入口。わくわく。



最初の展示は、今流行のプロジェクションマッピング。

風が吹いて原稿が舞ったり、今にも飛び出しそうな恐竜だったり、作品の世界観に引き込まれます。

その次はズラリと並んだ原画の数々。『21エモン』の初回は、そうそう、こうしてモンガーが来たのだった。

昔のパーマンのアニメも放送されていました。声が…。

高校生の時に作ったという同人誌『少太陽』の内容の濃さとクオリティの高さには驚き。類まれな才能が着々と育ちつつあった過程を感じることができます。

SF短編集はすべての扉絵が壁に描かれていましたが、さすがのマニアなツレも読んでいないものがあったそうな。

「つなぐ未来へ」と題されたコーナーには、各界の著名人たちが送った色紙が一面に。あの漫画家やあの作家も! みんな藤子不二雄を読んで大きくなったのです。

先生とキャラクターが握手しているブロンズ像。ドラえもんの踏み台にゴンスケが…。なぜ…。

さて、今回の目玉といえば「なりきりキャラひろば」。
のび太の机のひきだしから顔を出したり、おばあちゃんのひざに泣き崩れたり、パーマンのヘルメットをかぶって荷物を持ち上げたりして写真を撮ることができます。…わくわく。
…が、「ダメ!」とひきずられてしまいました…。

最後はもちろんおみやげ屋さん。
記念館に行った時、買わなくて後悔したものがあったのです。それはジャイアンシチュー皿。
しかし売り切れていたのか? 元からなかったのか? ジャイアン丼しかありませんでした。
仕方なくシャーペン一本だけ買って帰りました。

ちなみにツレは家に帰ってからアマゾンで『ウメ星デンカ』を買っていました。


さ~て、今回の《Meets Sweets》は~?

(●’∀’●)

《Tawawa》ではありませんか~~!!

京都の大好きなお店。一度しか行ったことはありませんが…。


ああ、悩む~でも全部食べたい~。



選びに選び抜きました。いちじくタルト。
このてんこもりフルーツがたまらないのです。

いちじく、姉が嫌いでした。
なぜなら、父方の祖父母の家に行った時、お庭の木になったいちじくをお皿にたくさん出されて、「ほれ食べなさい! 全部食べなさい!」と母にせかされむりやり食べさせられたからだそうです…。
確かに、甘みも酸味も少ないいちじくは、子どもの好むものではないのかもしれません。しかも大量に食べろとなれば、そりゃあ…。私も少なからず姉の影響を受けて、ナマのいちじくはあえて買って食べようとまでは思いませんし。
しかし古来から不老長寿の果実として親しまれ、整腸作用もあるとわかれば、ナマでなくてもドライフルーツであれば食してみようかという気にもなります。
ナマであってもタルトであればなおさらです。

というわけで、お上品にフォークを添えてみましたが結局ガブリ。
このひとくちのために生きてるーーーー!!!



9/2~4 vsH △●●
うーーーーーーーーん…。
初戦はよく引き分けに持ち込めたと言っていいのかもしれませんが、そこで勝ち越していれば2戦目以降の結果も変わっていたかもしれません。
金子に尽きます。首位攻防戦、エース対決、絶対に落とせない試合。繊細なエースはそれを意識しすぎたでしょうか。金子は日本一の実力を持つ投手なのですから、いくら強力打線が相手であっても、もっと上から見下ろして投げる心の余裕を持っても良いのではと思います。
金子で黒星、もう差を縮めることはできない、相手は苦手の武田。初戦にはまだあったベンチの覇気が、明らかに消えていました。西は復調を感じましたが、野手はどれだけチャンスを作っても、点が取れる気配が見えませんでした。
首位奪還どころか、ゲーム差は3.5に広がってしまいました。

9/5~7 vsF ●○○
福岡から神戸へ。日本一美しい球場だと思うほっともっとでも最終戦でしたが、白星で飾ることはできませんでした。連敗の重苦しい雰囲気をひきずってしまったか、経験のない優勝争いの重圧か、守備のミスが続きました。
しかし、監督コメントにくり返し出てくる「反省」と「準備」は、選手の中にしっかりと根づいていました。ミスをした安達とTー岡田は、翌日、移動試合ばかりの連戦中にも関わらず、早出特守を行ったそうです。効果あってかしっかり守って3併殺。我慢較べの試合は良い意味で空気を読まない? 若者駿太の走者一掃タイムリーで決着がつきました。
翌日も復活の兆しある頼もしいクリーンアップ、相性起用に応えたキャプテン坂口らの奮闘で、ここから破竹の連勝スタートです(たぶん。きっと)。
吉田もお疲れでしょうが、シーズンはもう少し。踏ん張れ、ルーキー。

(結果)69勝50敗1分(首位と3.5G差)  見 せ ろ 正 念 場 の 粘 り 腰
「4.5G差なら、もうソフバンで決まりだね」
直接対決から二日後、あらゆる解説者がのたまいましたが、まだまだ試合が続く限りオリックスはあきらめない。上の勝ち負けは仕方ない、とにかく我が軍は勝ち続けるなければいけません。次の対決まで、とにかく突き放されないことを願うのみ。
見せろ根性、気迫の末脚。最終コーナーで抜き返せ!



時々出逢うもふもふノラちゃん。

お歳でしょうか。

いつも、くたびれモードです。

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ヤスオーと古都の片隅で暮らしています。プロ野球と連ドラ視聴の日々さまざま。
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