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おのづから言はぬを慕ふ人やあるとやすらふほどに年の暮れぬる(西行)
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戦後70年祈念の『THE WINDS OF GOD』JAPAN TOUR 2015。

今井雅之さんのファイナルステージともあって、今年はひさびさに参戦しようかなと考えていました。

そんな中、突然の降板のニュース。

昨年腸閉塞を患い「余命3日」と診断されたという報道は目にしており、制作発表時の激やせした姿には驚きながらも、まさかそれが大腸がんであったとは思いもつかなかったのです。

病魔に侵されても力強く前向きなコメントを発した今井さんの回復を、心より祈ります。

そして再び、舞台の上で生命の尊さを叫ぶアニキを、この目に焼きつけたい。その日を心待ちにしています。
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4/14~16 vsH ●●○
初戦はやることなすことうまくいかない今のチーム状況が如実に顕れていた試合でした。中継ぎを出せば打たれる、西をひっぱっても打たれる。どないせーちゅーねん、という叫びがここかしこから聞こえてきそうでした。打っても打っても報われないカラバイヨ。翌日も見慣れた逆転負けで連敗はついに6。打線がつながってきているだけに踏ん張れない松葉が嘆かわしい。そのつながり始めた打線を切っているのはT-岡田。打てないわエラーはするわ、心身ともにどん底ですね。二軍でリフレッシュして、去年の感覚を取り戻してほしいです。
投手の要が金子なら、野手の要はやはり糸井。糸井が打てばチームは間違いなくよみがえる。というのもどうかとは思いますが、とりあえず糸井復活でチームも復活。とくにきっちりチャンスをものにできる川端はすばらしい。この図太さが誰かさんにもあれば…。東明はなぜか被弾が目立ちますが、基本的に実力も根性もある投手ですから、援護があれば勝てるのです。最後はヒヤヒヤものでしたが…。しかし海田をいきなり抑えで使うわけにもいかないし、悩ましいですね。

4/18~19 vsL ○○
青い空、緑の球場。黄色が生えるブルーウェーブのユニフォーム。超満員の観客の前でみっともない試合はできないがんばろうKOBE」デーの2日間、チームが見せてくれたのは眩しい陽ざしと同じくらいにあざやかな連勝でした。
初日は先発の好投に加え、先制&中押し&ダメ押しと、勝利にふさわしい条件を見事そろえてくれました。完封はなりませんでしたがお見事ディクソン! 伊藤に糸井に中島のタイムリー、坂口のホームランと打つべき人が打ち、ディクソンの打たせて取る打球を守るべき人が守りました。ああ、こういう勝ち方を見たかったのだ…(涙)
それにしても中島のタイムリーは、何度「あ゛あ゛あ゛あ゛!!」と悲鳴を上げさせられたかわからない右打ちで、『キセキ』とあいまって西武時代のトラウマを呼び起こされました。この一打で昔の感覚を取り戻してくれれば…。
との期待も一夜にして砕かれる負傷離脱。
それよりも前にマウンドを降りたバリントン。森くんに異常がなくて何よりです。
ほぼ準備なしに登板した前田は、準備不足以前の問題で打たれてもやむなしの状態だったのですが、なんとかピンチを切り抜けました。それが次の攻撃につながったのでしょう。相手のエラーに助けられた感もありますが、こういうたなぼたチャンスをものにできるかできないかで、チーム状態は変わってきます。ゆえに安達は猛省。
まさに「全員で勝ち取った勝利」、マエストリ&海田&馬原でワンチャンのリードを守り抜き、開幕のリベンジ達成。
ベンチの雰囲気も良くなってきました。

(結果)5勝14敗1分
なんだかものすごく勝っているような気がしましたが、まだ5勝かいな…まだ借金9かいな…。
スタートから出遅れるどころかつまずいてすっ転んで起き上った時には敵は道のはるか向こう。
しかし勝ち星は何よりの良薬です。選手もファンも士気高揚してきました。
いざ、分水嶺のgolden weakweekへ!


4/7~9 vsM ○●●
先制して追いつかれるもののサヨナラ勝ち! 2勝目! とにかく勝ち!
白星は佐藤につきましたが、勝因は西の頑張りにつきます。名コンビの伊藤はお仕置きなのか、山崎勝とははじめて組んだように思いますが、粘りを見せてくれました。しかも西野を打ち崩したというのも大きい。 で、波に乗っていけ…ないのが今のチーム状態。
逆転負けは見飽きました。去年とは状況が違うということを当人たちもわかっているからこそ、よけいにそれがプレッシャーとなっているのでしょうか。打てません。なんのための補強だったのかわからないくらい打てないし、去年打っていたはずの人たちも打てません。飛ばないボールのせいだけとは思えません。いったいどう指導したらこんなに貧打に陥るのでしょうか。
おまけにヘルマンまで離脱。もはや何かに呪われてるんじゃなかろうか…。
と、ガックリきたところに突如現れた救世主がなんとカラバイヨであったとは。獲得の際は「今さらかい」とツッコんでしまい申し訳ございませんでした。
そんなバイヨの活躍もフイにする3戦目の敗戦。ツッコミどころはたくさんありますね。ロッテキラー竹原の打順で右投手が出てきたからと代打T-岡田とか。そのくせまだ同点なのに投手がきな臭くなってきたからと守備中にTから駿太へ交代とか。1点差の9回で先頭に代打西野とか。これが本当に「選手の意気込みが空回りしているが、私がコントロールできていないだけ」なんでしょうかね、ねえ監督。

4/10~12 vsE ●▲●
最後まで行われるとは思いもしなかった雨の降りしきる中での初戦でしたが、まさか選手たちもそう思っていなかったわけじゃないですよね?
と穿ってしまうほど、見ている側としては舐めてんのかと舌打ちの耐えない試合運びでした。
「コンディションが悪かったのは相手も同じ」というディクソンのけなげなコメント。野手陣の集中力のなさは画面越しにも伝わりました。守備も打撃もとにかくグダグダ感がヒドイ。負けには慣れてきましたが、こういう負け方には怒りを憶えます。そして海田がぽんぽんと2アウトを取ったあと、スイッチの松井のところでマエストリに代えたのはいったいどういう意図があったのか、小谷野とTのバントなのか強行なのか指示がころころ変わったのはなぜなのか、いまだにわかりません。あいかわらず孤軍奮闘のカラバイヨ。そして先日の記事で「結果論」などとほざいてしまい申し訳ございませんでした。海田はもしかしてついに待望の左の中継ぎエースに成長してくれたのでしょうか。
で、その大事な海田を翌日3イニングも投げさせたのはどういう料簡なのでしょうか。もちろんその前に、海田が投げるハメになった原因を作った馬原に言及しなければいけないのですが。前回イマイチの出来からひさびさのマウンドで、しかも配置替えの抑えで、先頭の銀次に長打を打たれたところでイヤな予感しかしなかったのですが、同点ホームランて。しかもサンチェスて…。なにより勝利目前で同点にされても驚かなくなった自分がいることがいちばんの驚きなのですが。
ゆえに3戦目の逆転負けも、得点が3点で止まる→去年もだが中押しダメ押しができない→山崎福はせいぜい5回までしかもたない→どうせピンチで去年みたいなマシンガン継投→ろくな投手がいない→打たれる→負け、と容易に想像がついていたのですが、その想定どおりに試合が終わったということに対していいかげん苛立ちがおさまりませんでした。そのうえ、また継投ミス。
榊原は榊原であり、比嘉でないという事実に、いつまで目をそむけ続けたら気が済むのでしょうか。選手は将棋の駒のように歩からと金には絶対に変わらないのですから。
苦境を乗り越えるためには選手たちがベンチの思うように動いてくれなければならない、としか思っていないような頑なな采配ぶりには、呆れ果てて言葉も出てきません。
去年はベンチワークのまずさで落とした試合より、選手たちがそれぞれの役割を果たすことによって獲た白星の方がはるかに多かったために、監督の采配のアヤを学ぶことができなかったのでしょうか。しかし初年度はなにかと批判されていた他球団のビギナー監督たちは、二年三年経てばそれなりに学習しているように感じます。こちらの三年目の監督は一年生の時とまるで変わっていないように映るのは、決して気のせいではないと思うのですが。
打開策はどこにあるのでしょうね。

【ヤスオーの野球坊主】
 先週、今週と仕事が年度始めで忙しく、4/10~13の楽天三連戦(まけ、ひきわけ、まけ)だけしかきちんと見れませんでした。
 まあ開幕当初も弱かったのですが、この3試合を見るに、その頃なんか比較にならないぐらい、もはや絶望しか見えないぐらい弱くなっています。
 何が悪いのかといわれても、もはや全部としか言いようがないです。
 監督が悪い、コーチが悪い、選手の○○が悪い、誰を使えとか、誰を外せとか、そういうレベルではありません。
 こんなにどん底なチームは、久々に見ました。楽天1年目ぐらいですね。
 ただまあ、ほんの少しですが救いがあります。
 ①大型補強した打者はほぼ全員死んでいるが、最大の補強であるカラバイヨが頑張っている。
 ②元からいた打者もほぼ全員死んでいるが、糸井が復調気味。平野恵一、坂口、伊藤、竹原あたりはそこまで悪くない。
 ③中継ぎ、抑えはほぼ全員死んでいるが、海田が覚醒してすごい投手になった。塚原、マエストリあたりも実力通りには投げている。
 ④先発陣はまずまず。東明、ディクソン、バリントンあたりは全員未勝利だが内容はまったく悪くない。
 ⑤ベンチワークは本当にダメだが、まだ開幕したところなので、首脳陣をかえればよい。
 
 なのでまず①、②あたりの打線の問題は普通に
 1(中)坂口
 2(二)平野恵
 3(右)糸井
 4(左)カラバイヨ (※ 守備がヘタなのは知っている)
 5(一)中島
 6(指)竹原(※右投手の時は伊藤と打順を入れ替えてTでも入れてレフト守らせれば)
 7(捕)伊藤
 8(三)原(※左投手の時は二軍からわさくでもあげてきて入れれば。奥浪をあげて三塁中島一塁奥浪でもいいし。別に今おる小谷野でもいいけど。どうせ8番打者やし)
 9(遊)安達(※こいつが一番の打線のガンやが他に守れる遊撃が思いつかない。だから川崎を獲れと)
 でいいんじゃないですか。決してすごい打線ではないけど、まあ糸井がもうちょっと復調してくれれば悪くはないです。カラバイヨがヘタる頃にはブランコの怪我が治るでしょうし。中島も実績で打線に迫力を与えます。Tや小谷野のどちらか一人でももう少し年棒に見合う働きをしてくれれば竹原や原をレギュラーからはずせますし。
 
 ③、④あたりの投手陣の問題も、先発は今のままでいいでしょう。僕は①~⑤のうち③が最もタチが悪い問題だと思います。良いと名前を出した海田、塚原、マエストリあたりも、すごい球を投げているようには見えないですし、1年通しで働いた実績もないので、まあこの3人じゃもちませんね。平野佳がもうすぐ戻ってくるみたいですが、この人にもあまり期待はしてません。年棒は高いですが、全盛期の力はもうありませんから。僕は2軍はあんまり詳しくないのですが、去年のドラフトで即戦力で獲得したと思われる社会人投手はいったい何をしているのでしょう。具体的にいうと4位の高木伴、6位の坂寄あたりですね。こいつらを全く見ないということは、①のことと、全く役に立たない即戦力野手(社会人出身の7位西野、8位小田あたりですね。)も含め、編成部門にもかなりの責任があるでしょう。

 ⑤の問題は、ネットではよく騒がれていますが、この3連戦を見てよくわかりました(笑)。僕は森脇という監督の采配に感心したことが今まで一度もないので、彼が無能なのは疑いようがないですが(生き方は上手なんでしょう。前ヘッドコーチの高代の本を読むに、前監督の岡田の時に選手に媚びて彼らに岡田と高代に対する不満を抱かせ、選手たちの不満が伝わるであろう背広組にもうまいこと取り入り、クーデターを起こしたと思っています。)、4/12に連投の海田に3イニング投げさせたこと、4/13にプロ初勝利のかかった先発の山福を4と3分の2回で榊原に代えたこと(もちろん結果は逆転された)など、無能なだけでなく人間的にもダメですね。
 楽天は4/11、4/12とカラバイヨにボコボコに打たれていましたが、4/13は完璧に抑えました(デーブか嶋か橋上か誰が分析したのか知りませんが)。完投は100%不可能な先発投手レイ、戸村を見切るタイミングも悪くないです。中継ぎのそんなにいい投手ではないですが左投手という貴重さがある金刃の使いどころも上手でした。打線は本当にヘボばかりですが、出塁率や調子を重視してそれなりに考えた打順を組んでいるのは分かります(藤田5番などはイメージとしてありえませんが、絶不調のTを5番にする監督よりは100倍マシだなあとは思います)。4/13に勝ちパターンの投手3人をまったく使わずに接戦を勝ったのも素晴らしいです。
 大嫌いな楽天のデーブですら客観的に見てこれだけ褒めるところがあるのに、森脇はこの3連戦で褒めるところが一つもない。本当に一つもないんですよ。そして、デーブは開幕当初から采配が進歩しているのがわかるのに(采配が進歩ではなく周りの意見を聞いているだけかもしれませんが、それはそれでいいことです)、森脇は3年間采配に何も進歩がないのが最もダメなところです。
 まあ、休養させるなら早くさせた方がいいでしょう。まだCS進出ぐらいは望みがありますし。

3/31~4/2 vsH ●○●
例のアレ以来のヤフオクドームとあり、去年の映像を流されてトラウマを刺激されるという、試合前からも試合自体もオリファンにとってはつらい一戦目でした。
テラス、おそろしい子…。
西は完全にビビっちゃいましたか。その点、松葉は松葉なりに開き直っていましたね。勝ち運もこういうところからついてくるのでしょう。
相手の継投に助けられた初白星とはいえ、レフトスタンドのファンの盛り上がりには泣けてきました。ブランコが二軍落ち(最初からわかってたんちゃうんかいという疑問はさておき)、打順も変えて(昨日までの中村スタメンとか安達二番はなんやってんという怒りはさておき)、やっと打“線”につながりができてきたでしょうか。
とはいえ「えー武田続投? ここで飯田? なんで森?」と敵ながらツッコミ続けた不可解継投を、まさか勝った次の日、自軍が披露しようとは…。
「是が非でも取りたい試合だった」て、ちょっと待ってちょっと待って監督さん。代打西野? まだいけそうな東明下ろして危なっかしいブルペン陣に交代? しかも馬原でなく榊原? ピンチになったら今日休みかと思った佐藤? で結果論海田? 一番良さげな平野温存して去年ですらなかった馬原回またぎ? やっと中島が出てチャンス作るかと思いきや絶不調T-岡田にバントもさせず強振させて送れなかったらさあ盗塁ですと代走出して案の定アウト? これでも是が非なんですかね???
唯一の光明は中島の活躍。連敗中のお通夜ムードの中でも一発を放ちました。このメンタルを皆に見習ってほしい、アンタらのことやでT安達!

4/3~5 vsF ●●●
逆転負け・逆転負け・逆転負け。
先制逃げきりは昨年のパターンでしたが、再三のピンチをしのいできた岸田・比嘉を欠き、馬原・佐藤は不調、平野まで離脱。この苦境を榊原・海田・あげくの果ては古川で乗り切れると、首脳陣は本気で思っているのでしょうか。
もう去年のパターンでは勝てないのです。それは開幕からの数戦で火を見るより明らかです。ごまかしがきかなくなっている榊原を勝ちパターンに入れ、唯一結果を出している海田を安易に使いすぎ、マエストリを出し惜しみ、ピンチで左のワンポイントに何の信頼もない古川を使うなど、先はおろか現実すら見据えた采配とはとても思えません。
投手陣が打たれても打線が打ち勝つ力を持っているならば別ですが、まったく機能していません。先制されたら中押しもだめ押しもできないのは昨年と同じ。誰も彼も上昇の気配が見えません。オープン戦からいやな予感はしていましたが。とくに糸井は重傷。しばらく調整が必要なのではと思います。暗い顔の糸井を見るとこちらも悲しくなります。ええい、糸井におんぶにだっこの他の生え抜き陣、我こそはと奮起する者はおらぬのか。
さて蜘蛛の糸ほどの期待をもってのぞんだ3戦目ですが、上記の項目以外の敗因は、やはり伊藤のリードでした。中田相手に、インコースかまえるか。2エラーしている山崎福も喝ですが、前監督なら確実にふたりそろって2軍行きだったでしょうね。

もう怒りを通り越して脱力してきました。いったいどうしたらこの暗闇から抜け出せるのか、首脳陣も選手も苦しんでいるとは思いますが、ホーム開幕の3日間、今までになくスタンドを埋めた観客のためにもどうか気持ちを切らさず、一勝を求めてほしいと思います。


ちょっと楽しんでおこう。

今年の春。



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